熊本駅前まちづくり考 その5 「御用きき」復活が高齢者のまちを救う!!
[2006年11月17日(金)]
熊本駅前まちづくり考 その1 「歩いて観光できる町・熊本」 [2006年08月16日(水)] で、高齢者の買い物をする場所がないと書きました。
ちょっとこれを逆手にとってはいかがでしょうか?
高齢者にとって重い荷物を持ち歩くことは困難です。
お米はその代表例です。
要介護者の方であれば、ヘルパーさんに買い物に付き合って貰えますが、要介護まではいらないという高齢者の85%の方たちは、買い物を持ち運びすることで一苦労しています。
そこで復活するのが「御用きき」です。
「御用きき」は、依頼のあったものを買いそろえて、高齢者のところへ配達集金に行くのです。日本社会には、チップという発想はありませんが、ここでチップのような仕組みで手数料を頂くことにするのです。そうすれば、頼む方も気兼ねなく頼めますし、頼まれた方も仕事として請け負えます。
スーパーが「御用きき」がすると、売上と直結していきますよね。阪神デパートのB1Fのスーパーがバイク10台でフル稼動なんてどれだけ可能性のあることやら。
NPOがすると、ここに「安否確認」なんて副次的サービスが提供できますよね。
自治会で取り組むと、自治会の活動資金源となり、それに、高齢者マップが出来ますので、地震や災害の時、高齢者をいかに地域が支えるかという安心安全の仕組みづくりにもなりますよね。
大学生がいる地域では、ボランティア活動としても出来ますよね。
熊本市では、観光用として若い子たちが格好良い自転車タクシー(名前なんて言いましたっけ?)を走らせています。その子たちがちょっと暇な時間にサービスとしてもやっていけますよね。それに、格好良い自転車タクシーに乗せてのお買い物ヘルプも出来ますよね。
春日・五幅・慶徳小学校校区には、そういうサービスを欲している高齢者の方たちがいっぱいいるはずなんですよね。
実は、うちの母親も細工町の八百屋さんに行ったとき、どっさりと注文して、後でバイクで持ってきて貰っています。
ちょっとこれを逆手にとってはいかがでしょうか?
高齢者にとって重い荷物を持ち歩くことは困難です。
お米はその代表例です。
要介護者の方であれば、ヘルパーさんに買い物に付き合って貰えますが、要介護まではいらないという高齢者の85%の方たちは、買い物を持ち運びすることで一苦労しています。
そこで復活するのが「御用きき」です。
「御用きき」は、依頼のあったものを買いそろえて、高齢者のところへ配達集金に行くのです。日本社会には、チップという発想はありませんが、ここでチップのような仕組みで手数料を頂くことにするのです。そうすれば、頼む方も気兼ねなく頼めますし、頼まれた方も仕事として請け負えます。
スーパーが「御用きき」がすると、売上と直結していきますよね。阪神デパートのB1Fのスーパーがバイク10台でフル稼動なんてどれだけ可能性のあることやら。
NPOがすると、ここに「安否確認」なんて副次的サービスが提供できますよね。
自治会で取り組むと、自治会の活動資金源となり、それに、高齢者マップが出来ますので、地震や災害の時、高齢者をいかに地域が支えるかという安心安全の仕組みづくりにもなりますよね。
大学生がいる地域では、ボランティア活動としても出来ますよね。
熊本市では、観光用として若い子たちが格好良い自転車タクシー(名前なんて言いましたっけ?)を走らせています。その子たちがちょっと暇な時間にサービスとしてもやっていけますよね。それに、格好良い自転車タクシーに乗せてのお買い物ヘルプも出来ますよね。
春日・五幅・慶徳小学校校区には、そういうサービスを欲している高齢者の方たちがいっぱいいるはずなんですよね。
実は、うちの母親も細工町の八百屋さんに行ったとき、どっさりと注文して、後でバイクで持ってきて貰っています。



