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●「鳩居堂」 (きゅうきょどう)

JR熊本駅前の電車通りで少々うるさく振動もある狭い住処を
じょうちゃんの「鳩居堂」と名付けました。
明治維新の頃、大村益次郎という人がいました。
その人は自分の住処を「鳩居堂」と言っていました。
その住処名にならいました。どうぞ、お立ち寄り下さい。

          住人 じょうちゃん


住人


じょうちゃんの「ぼそぼそ」
鳩居堂の部屋名
鳩居堂のかかわり先
●「鳩居堂」訪問者の方のお部屋紹介 http://nzpp.seesaa.net/        「思いつくまま」Fujita Yukariさん  http://blog.canpan.info/o222/    「ゆるすごたいむ」Benyさん  http://blog.canpan.info/kurokuro/  「仙台銀杏並木通信」kurokuroさん   http://blog.canpan.info/haenkaze/  「南風ん風」日記さん  http://blog.canpan.info/munyamunya56/ 「きっと 夢の中」ピースケさん  http://blog.canpan.info/nanohana/  「やつしろ菜の花部会」さん  http://blog.canpan.info/faltboat/   草鞋(わらじ)の緒さんhttp://blog.canpan.info/jodoi/index1_0.rdf
介護家族の方の実感に触れました [2006年11月14日(火)]
キリン福祉財団さんには、大きく4つの柱(当事者の支援事業・青少年の健全育成事業・公募による地域福祉活動支援事業・家族介護者支援事業)があり、「家族介護者支援事業」は26年間続けられており、現在のプログラムは6年続けられています要介護3以上の家族の方にリフレッシュの場づくりと他の家族の方たちとの交流の場づくりを目的とした「家族介護交流事業」で、今年は全国22コースで実施されているおり、本日(11/14)熊本で開催されました。
NPOくまもとでは、参加者を集めるお手伝いをさせて頂きましたので、「家族介護交流事業」に同席させていただきました。

私の場合、家族に要介護者がいないので、今日の今日までその切実感というのが希薄でした。
お話を聞いていると、涙が出て、ひたすら「頭が下がる」だけでした。

今で食事・洗濯をしたことがない男性が、奥様が病気になられてから、洗濯機の使い方をならい、娘さんに料理を習ったり「男の料理学校」に通って勉強して奥様に食事を作って食べさせられていたり、ヘルパーという仕事をしながら家では祖父様のお世話をお孫さん(20歳代の女性)がされていたり、デイサービスに行くために朝早くから着替えに追われたり、デイサービスに行っている時間だけでも気が休まると思いすすめても行きたくないと言われ24時間介護をされている方がいたり、老老介護で自分が倒れたらという不安を抱えて介護されている方がいたり・・・その実態は、ご苦労の連続というのが解りました。

「福祉」とひとくくりにされる傾向が強くなってきていますが、その実態は、百科百葉でした。
その現実を受入ながら、暮らされていることに頭が下がります。
介護は頑張らないても良いんだよ、と言われますが、その実、頑張ってないとやっていけない、頑張ることでご自身の気持ちを保てているからやっていける、というのが実態のようです。

今回のように、介護をされている方たちが集まり、経験を話されることによって、お互いのヒントになられているようです。
私たちに解決の方法というのはありません。
せめて、こういう場づくりをさせて頂くことで、少しでもお手伝いをすることになればよいと実感した一日でした。
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