多くの方の発言でテーマはできたかなぁ?
[2006年11月11日(土)]
今日(11/11)のおしごとはコーディネーターです [2006年11月11日(土)] をやってきました。
この第4回「合併後のまちづくりを考える九州連絡会」のプログラムは、このようなものでした。
1.主催者代表あいさつ
2.講 演 (13:40〜15:00)
◆演題 「西原村における人材育成物語」
講演者 加藤 義明 氏(熊本県西原村 村長)
3.事例紹介 (14:05〜15:30)
◆テーマ「ぐるーぷたかんぽのドレミの広場から」
報告者 石丸 勲子 氏(熊本県合志市住民)
〜休 憩〜
4.パネルディスカッション(15:40〜17:00)
◆テーマ:「人材育成 何のため だれが どのようにやっていく?」
★パネラー
・高木 洋一郎(熊本県和水町総務課企画室)
・吉村 明子(熊本県合志市住民)
・来海 恵子(熊本県合志市市議)
・吉岡 敏夫(熊本県合志市職員/今回の企画者)
★コーディネーター
・上土井 章仁(NPOくまもと代表理事)
5.閉 会
まず、加藤村長の西原村6609名を預かられて、財政難を見据えた職員の方たちの努力のお話し、感動的でした。組織改編と言っても、課長職を11人から5人に減らすということは、同級生の管理職を落とさざるを得ない状態になったりと様々な人間模様のなか実行されたということでした。財政再建は自分が首長になって進めてきた実績だと主張される光景を何度も見てきた私にとって、これほど「職員のお陰だ」「うちには素晴らしい職員がいる」と言われた首長さんは初めて見ました。
・首長−使う側−やる気にさせる=育てる
・職員−使われる側−自ら進んでする=育つ
・首長と職員は誰のためにするのか⇒住民
この構図が、見えたお話しでした。
こうなると、あとで話す方は感動して高ぶった感情を押さえながら話すのは大変なことでしたが、石丸さんのお話しは、主旨をしっかり伝えられました。あとで進める私には非常に心強いものとなりました。
そして、テーマを持って臨んだコーディネーター役です。
主催者側から頂いていた進行を打合せのとき変えたのですが、加藤村長の話である種結論が出たなぁという思いがあり、また変更したのですが、はじまると鋭い意見が出てまたまた変更を余儀なくされました。
あとは、議論のテーマと私の個人的なテーマを遂行するよう努めました。
議論をパネラーさんたちだけでしてもらうのは勿体ないので、参加者の方たちにも積極的に発言をしていただき、しかも挙手をしてどうしても喋らせてくれという人もいたりで、あっという間の80分でした。
出来云々は皆さまに評価して頂くこととして、参加者の方たちから発言を貰えたことにより、私のテーマは自分なりにはできたのかなぁと思えました。そのおかげで、私のブログを皆さんに見て頂く機会となったようです。感謝です。
この第4回「合併後のまちづくりを考える九州連絡会」のプログラムは、このようなものでした。
1.主催者代表あいさつ
2.講 演 (13:40〜15:00)
◆演題 「西原村における人材育成物語」
講演者 加藤 義明 氏(熊本県西原村 村長)
3.事例紹介 (14:05〜15:30)
◆テーマ「ぐるーぷたかんぽのドレミの広場から」
報告者 石丸 勲子 氏(熊本県合志市住民)
〜休 憩〜
4.パネルディスカッション(15:40〜17:00)
◆テーマ:「人材育成 何のため だれが どのようにやっていく?」
★パネラー
・高木 洋一郎(熊本県和水町総務課企画室)
・吉村 明子(熊本県合志市住民)
・来海 恵子(熊本県合志市市議)
・吉岡 敏夫(熊本県合志市職員/今回の企画者)
★コーディネーター
・上土井 章仁(NPOくまもと代表理事)
5.閉 会
まず、加藤村長の西原村6609名を預かられて、財政難を見据えた職員の方たちの努力のお話し、感動的でした。組織改編と言っても、課長職を11人から5人に減らすということは、同級生の管理職を落とさざるを得ない状態になったりと様々な人間模様のなか実行されたということでした。財政再建は自分が首長になって進めてきた実績だと主張される光景を何度も見てきた私にとって、これほど「職員のお陰だ」「うちには素晴らしい職員がいる」と言われた首長さんは初めて見ました。
・首長−使う側−やる気にさせる=育てる
・職員−使われる側−自ら進んでする=育つ
・首長と職員は誰のためにするのか⇒住民
この構図が、見えたお話しでした。
こうなると、あとで話す方は感動して高ぶった感情を押さえながら話すのは大変なことでしたが、石丸さんのお話しは、主旨をしっかり伝えられました。あとで進める私には非常に心強いものとなりました。
そして、テーマを持って臨んだコーディネーター役です。
主催者側から頂いていた進行を打合せのとき変えたのですが、加藤村長の話である種結論が出たなぁという思いがあり、また変更したのですが、はじまると鋭い意見が出てまたまた変更を余儀なくされました。
あとは、議論のテーマと私の個人的なテーマを遂行するよう努めました。
議論をパネラーさんたちだけでしてもらうのは勿体ないので、参加者の方たちにも積極的に発言をしていただき、しかも挙手をしてどうしても喋らせてくれという人もいたりで、あっという間の80分でした。
出来云々は皆さまに評価して頂くこととして、参加者の方たちから発言を貰えたことにより、私のテーマは自分なりにはできたのかなぁと思えました。そのおかげで、私のブログを皆さんに見て頂く機会となったようです。感謝です。






またまた、上の階に行くと歴史資料館があり、ベランダにも出られるようになっていました。
デス。
でした。。。