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●「鳩居堂」 (きゅうきょどう)

JR熊本駅前の電車通りで少々うるさく振動もある狭い住処を
じょうちゃんの「鳩居堂」と名付けました。
明治維新の頃、大村益次郎という人がいました。
その人は自分の住処を「鳩居堂」と言っていました。
その住処名にならいました。どうぞ、お立ち寄り下さい。

          住人 じょうちゃん


住人


じょうちゃんの「ぼそぼそ」
鳩居堂の部屋名
鳩居堂のかかわり先
●「鳩居堂」訪問者の方のお部屋紹介 http://nzpp.seesaa.net/        「思いつくまま」Fujita Yukariさん  http://blog.canpan.info/o222/    「ゆるすごたいむ」Benyさん  http://blog.canpan.info/kurokuro/  「仙台銀杏並木通信」kurokuroさん   http://blog.canpan.info/haenkaze/  「南風ん風」日記さん  http://blog.canpan.info/munyamunya56/ 「きっと 夢の中」ピースケさん  http://blog.canpan.info/nanohana/  「やつしろ菜の花部会」さん  http://blog.canpan.info/faltboat/   草鞋(わらじ)の緒さんhttp://blog.canpan.info/jodoi/index1_0.rdf
多くの方の発言でテーマはできたかなぁ? [2006年11月11日(土)]
今日(11/11)のおしごとはコーディネーターです [2006年11月11日(土)] をやってきました。

この第4回「合併後のまちづくりを考える九州連絡会」のプログラムは、このようなものでした。

1.主催者代表あいさつ
2.講 演        (13:40〜15:00)
 ◆演題 「西原村における人材育成物語」
  講演者 加藤 義明 氏(熊本県西原村 村長)
3.事例紹介       (14:05〜15:30)
 ◆テーマ「ぐるーぷたかんぽのドレミの広場から」
  報告者 石丸 勲子 氏(熊本県合志市住民)
  〜休    憩〜
4.パネルディスカッション(15:40〜17:00)
 ◆テーマ:「人材育成 何のため だれが どのようにやっていく?」
 ★パネラー
  ・高木 洋一郎(熊本県和水町総務課企画室)
  ・吉村 明子(熊本県合志市住民)
  ・来海 恵子(熊本県合志市市議)
  ・吉岡 敏夫(熊本県合志市職員/今回の企画者)
 ★コーディネーター 
  ・上土井 章仁(NPOくまもと代表理事)
5.閉 会

まず、加藤村長の西原村6609名を預かられて、財政難を見据えた職員の方たちの努力のお話し、感動的でした。組織改編と言っても、課長職を11人から5人に減らすということは、同級生の管理職を落とさざるを得ない状態になったりと様々な人間模様のなか実行されたということでした。財政再建は自分が首長になって進めてきた実績だと主張される光景を何度も見てきた私にとって、これほど「職員のお陰だ」「うちには素晴らしい職員がいる」と言われた首長さんは初めて見ました。
・首長−使う側−やる気にさせる=育てる
・職員−使われる側−自ら進んでする=育つ
・首長と職員は誰のためにするのか⇒住民
この構図が、見えたお話しでした。

こうなると、あとで話す方は感動して高ぶった感情を押さえながら話すのは大変なことでしたが、石丸さんのお話しは、主旨をしっかり伝えられました。あとで進める私には非常に心強いものとなりました。

そして、テーマを持って臨んだコーディネーター役です。
主催者側から頂いていた進行を打合せのとき変えたのですが、加藤村長の話である種結論が出たなぁという思いがあり、また変更したのですが、はじまると鋭い意見が出てまたまた変更を余儀なくされました。
あとは、議論のテーマと私の個人的なテーマを遂行するよう努めました。
議論をパネラーさんたちだけでしてもらうのは勿体ないので、参加者の方たちにも積極的に発言をしていただき、しかも挙手をしてどうしても喋らせてくれという人もいたりで、あっという間の80分でした。
出来云々は皆さまに評価して頂くこととして、参加者の方たちから発言を貰えたことにより、私のテーマは自分なりにはできたのかなぁと思えました。そのおかげで、私のブログを皆さんに見て頂く機会となったようです。感謝です。
ヴィーブル探検隊 [2006年11月11日(土)]
第4回「合併後のまちづくりを考える九州連絡会」のために会場の合志市のヴィーブルに出掛けていきました。打合せは「すみっこの台所」で昼ご飯を食べながらでした。今回は野菜カレーではなく茄子の肉包み揚げを食べました。この会場は今年だけでも4回目だと思うのですが、会場全部を歩いたことがないので、時間まで、会場見学をしました。

調理室があり、若い子たちがいっぱいいました。
農業何とかグループ(すいません、正確な名前を忘れてしまいました)の方たちだそうで50人くらいいました。しかも、女性の数の多いこと。作っているものまではよく見えませんでしたが、団子汁とお饅頭のようなもの見えました。みんなで楽しくつくって、隣の和室でみんなで食べられていました。ちょっと会場から出てきた参加している男の子に話を聞いたら、気さくに応じてくれました。おじちゃんも相手にされて嬉しかったです。

ぐるぐる回っていると、図書室があり、入り口のところで、貼りつけ式のバッチワークのようなものがあり、お母さんと子ども二人で貼りつけたり、剥がしたり、また場所を変えたりされていました。本を読むだけでなく、そういう楽しみ方もあるんだなぁと感心してみていました。

またまた、上の階に行くと歴史資料館があり、ベランダにも出られるようになっていました。
ん!!変な物体を発見!!!
なんじゃ、ありゃデス。
写真ではよく解らないですが、真ん中の塔の上に何か乗っかっているのです。
職員の方に聞くと、平和の象徴として建てられたもので有名な作家の方のオブジェで、鳩をモチーフにしてるらしいのです。
鳩と言えば「鳩居堂」にもまんざら関係ないわけではないのですが、どうもイメージが貧困な私には、塔の上に弓が乗っかっていて、そこに亀が張り付いているように見えました。
合志市の方でした。。。
今日(11/11)のおしごとはコーディネーターです [2006年11月11日(土)]
本日(11/11)の「おしごと」は、第4回合併後のまちづくりを考える九州連絡会のコーディネーターです。
テーマが「人材育成」ということです。

アタシたちがNPOさんを相手に、どういうことを勉強されたいですか?という質問に、近ごろ、ここ二年くらいでしょうか、「人材育成」というのが一番に上がってきています。
行政も人材育成と言われますが、NPO側も同じテーマが課題ということに、社会的な組織的な悩みなのではないだろうか?と感じています。

今回、特に「合併後のまちづくり」の課題としてあげられた意味などもお聞きしたいと思います。

今日の個人的課題は、パネラーの方たちの発言を引き出しまとめるというコーディネートは随分やってきたのですが、「議論」というコーディネートに挑戦してみたいと思います。制約があり、なかなか難しいのですが、自分なりの課題をもってやってみようと思っています。
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