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●「鳩居堂」 (きゅうきょどう)

JR熊本駅前の電車通りで少々うるさく振動もある狭い住処を
じょうちゃんの「鳩居堂」と名付けました。
明治維新の頃、大村益次郎という人がいました。
その人は自分の住処を「鳩居堂」と言っていました。
その住処名にならいました。どうぞ、お立ち寄り下さい。

          住人 じょうちゃん


住人


じょうちゃんの「ぼそぼそ」
鳩居堂の部屋名
鳩居堂のかかわり先
●「鳩居堂」訪問者の方のお部屋紹介 http://nzpp.seesaa.net/        「思いつくまま」Fujita Yukariさん  http://blog.canpan.info/o222/    「ゆるすごたいむ」Benyさん  http://blog.canpan.info/kurokuro/  「仙台銀杏並木通信」kurokuroさん   http://blog.canpan.info/haenkaze/  「南風ん風」日記さん  http://blog.canpan.info/munyamunya56/ 「きっと 夢の中」ピースケさん  http://blog.canpan.info/nanohana/  「やつしろ菜の花部会」さん  http://blog.canpan.info/faltboat/   草鞋(わらじ)の緒さんhttp://blog.canpan.info/jodoi/index1_0.rdf
定額給付金はとりあえず使わないだろうなぁ [2009年01月07日(水)]
異例の幕の内から国会がはじまり、早速、「定額給付金」で論戦がされているようです。

野党側は再考を促し、より有効に使われる方法を考えることを提案し、与党側は支給を促し、「さもしい発言」を一転させて政治家も使う方向に変換をされたようです。

「鳩居堂」でも
定額給付金のツケは誰が払うのでしょうか? [2008年11月12日(水)]
知恵を使った「生活支援定額給付金」の使い方は [2008年11月10日(月)]
と書いていました。

さて、本当に12000円貰ったら・・・

先日、●くじが300円×80枚+100円×10枚あり、その交換日が迫っていましたので、交換しました。

全部外れだろうから2500円だと思っていたら、当選券があり15500円でした

定額給付金12000円より3500円も多額が転がり込んできたわけです

しかし、欲しいものがない。

日常的にはにお金を使い、昨年まとまった買い物がオーブントースターだったじょうちゃんとしては、当面使い道がないわけです。

仕方なく銀行へ行くわけです。

昨日(1/6)のNHKラジオ「ラジオ井戸端会議」でも、経済ジャーナリストの荻原博子さんは「まず、現金」「貯金していれば目減りはしない」と言ってました。

いろんな不安を感じる世情ですから、生活費に使う方たちを除いて、「不安解消のためにとりあえずの安心料」的に使わないんじゃないかなぁ
受験生や学校通いの子どもを抱えている世帯は受験・進学費や学費の準備金に、高額年金受給者の方たちも年金の目減りするかもという不安のために使わないでおこう、ってなるんじゃないかなぁ・・・と思ってしまいました。

与党の政治家さんたちは「消費に使え」と仰っていますが、これからの生活への不安を抱える庶民は、少しでも不安の解消のために使わないでおこうと考えるんじゃないかなぁ、と思ってしまいました。

使ったら特典が貰えるとか、期間限定でしか使えないとか、それこそ政府発行券のようにするとか、「消費」することがメリットになる消費形態を考える方が、より現実的に消費を促進し、内需拡大になるんじゃないかなぁ・・・と実感した●くじ交換でした。
今年の実感 [2008年12月31日(水)]
「ねじれ国会」で、迷走する国政となっていました。
そこに、米国発の不況が世界を席巻し、日本もその波に飲まれてまいました。
その対応も十分にできないまま、2008年が暮れようとしています。

さて、熊本県はというと、ずっと低迷しっぱなしデス。

そこを打開するために「くまもと未来会議〜熊本の未来の可能性はどこにあるのか?〜」というがスタートしているそうです。

メンバーは、熊本に縁の深い県内外の有識者8人だそうです。

熊本県知事が外部の有識者会議を持つのは、細川知事時代以来のことではないかと思います。

現在の熊本県は、熊本県知事は、私たちに見えない存在です。

何をしようとされているのか
熊本県をどちらに持って行こうとされているのか
私たちと一緒に何をしようとされているのか

4月に知事になられたのですが、結局のままが過ぎ、現在私たちの生活はです。

積極的な発信がされる熊本県となることを強く望む2008年の暮れです。

熊本市も同じことが言えます。

リーダー不在の熊本県と熊本市となっています日本国もそうです

今年の実感でした。
後期高齢者保健料未払いで督促状が来た [2008年11月28日(金)]
またまた朝から「後期高齢者保健料」のことで母親様がばたばたしています。
「市役所へ行って聞いて来る」と言っています。

何なんじゃと聞くと
保健料未払いで督促状がきている。」と焦っているのです。

何でも8月か9月に「『保健料は年金から天引きしてくれ』と言ってのに、されていない」と怒っているのです

初めて知った「後期高齢者医療制度」への対応 [2008年04月16日(水)] の頃は、「年金から天引きするとは何事ゾ」いう報道が一斉にされていましたが、母親様は、身体も言うことをきかんのに振込みなんぞそんな面倒臭いことはしたくないと、「年金からの天引」を希望したのですが、希望者はされていないというのです。

こんな調子で市役所へ行っても話を理解しきらんだろうと、市役所へ

それで調べてもらいました。

結果・・・意外な回答でした。

(1)天引きされる基準額に年金が達していないので、天引きできないそうです。
(2)天引きできない方には、@銀行振込 A口座引落 ができるそうです。
A口座引落の手続きをしていないので、10月からの新しい@銀行振込帳が送られてきていたそうです。

自分は年金から引き落としになると信じきっていた母親様は、銀行振込帳での支払いは9月までしかなかった銀行振込帳で終わったと信じ、しかも、そこまでの支払いについて返還料が発生していたので、自分では銀行振込帳での支払いはもうしなくてよいと信じきっていたようです。

A口座引落のための依頼書を送ってもらいすぐに送り返したら、来年1月からは口座引落になることに納得しました。

納得したら、そそくさと10月〜12月分まで3ヶ月間分を振り込みに行きました

それにしてもやっぱり不思議な運用です。

高額の年金を貰える人は年金からの天引きで、定額の年金受給者は振込みか口座引落なんて、まして、足腰の弱くなった後期高齢者に毎月振込みに行かせるなんてちょっと矛盾しています。

これが現実を知らない役人さんや政治家さんたちの考えることなんでしょうねぇ。。。

普通であれば、いかにそういう負担をなくすのかを考えるべきはずです。

年金からの天引きを希望するものの希望は達せられずその説明も不十分なまま、振込みを1ヶ月しなかっただけで「督促状」で心配の種を増やし心労をかけるという制度です。

麻生総理は、この世の中、こういうことに振り回されたり、振込みを面倒臭がりよぼよぼしちゃう人は要らんというなんでしょうナァ。。。
定額給付金のツケは誰が払うのでしょうか? [2008年11月12日(水)]
知恵を使った「生活支援定額給付金」の使い方は [2008年11月10日(月)] と、アタシたちの民間人の知恵を使うことを言いましたが、政治家さんは全く知恵を使わなかったですネェ・・・

「定額給付金の所得制限、設定は自治体に丸投げ 与党合意」なんてですネェ・・・

1ヶ月間、与党政治家たちが迷走し、野党政治家は全く関与しようもなく、結局出てきたのは、政権与党である公明党との約束通りの案で、辛うじて世論に配慮したような所得制限はお役人が考えるようなレベルのもので、挙句の果ては、市町村に事務を押し付けるなんて・・・政治とは言えないのではないでしょうか

所得制限にしても、現実的に所得1800万円は年収2074万円に相当するというサラリーマンというのは、どれだけの人のことで、アタシたちには雲の上のそのまた上の人たちのことではないでしょうか
熊本県会議員の基本的収入も1000万円ちょっとだったと記憶しています。
結局、どこかにいる人たちのことであり、人数に直すと何%にも満たない人たちということになり、その事務手続きに時間を割くより、迅速性を重視するために全世帯に配布するということになってしまうでしょう

この作業と判断と時期も市町村に任せるということですから、市町村は年末にかけて新しい事務処理仕事が増えたということになります。
その事務処理費は誰が負担するのでしょうか
国から市町村に対して事務処理手数料費が支給されるのでしょうか
市町村職員は、このために残業をすることになります。財政難にさらに残業費を出費するわけですから、さらに市町村の財政が逼迫することになります。

そのツケは誰が払うのでしょうか

結局、国民にまた負担を掛けさせるわけです

与党の都合でこれだけ振り回されるなんて本当に迷惑です

全く自分たちで政権維持をする気があるとは思えないんですよねぇ。。。不思議だなぁ。。。
知恵を使った「生活支援定額給付金」の使い方は [2008年11月10日(月)]
「生活支援定額給付金」で意見が百出しているようですねぇ。

全国市町村会長は事務処理の煩雑さから所得制限付きは反対を表明したり、内閣では給付方法に賛否両論があり総理は高額所得者は辞退をしろ、と言っているらしいですねぇ。

その原因が、「1世帯に対して・・・」という条件をクリアすることが難しいそうです。

世帯ごとに収入を合計するというプログラムはないのでしょうねぇ。。。

高額所得者は辞退してくださいと言っても、父親だけ辞退しても、奥さんが専業主婦で、子供が未成年であれば、12000円+20000円×2=52000円支給となるそうですネ。

このアイデアが政権与党連立内からの発想なので、中止というわけにも行かないようですし・・・

しかも、国民の意見にも、有り難いという声と福祉へ回し少しでも不安を取り除くべきとの声があり、賛否両論有るようですネェ。

しかし、何より、一連の話を見ていると、埋蔵金がないといいながら、今回の財源を埋蔵金に頼るとか、配るといいながら配り方まで決まっていなかったとか、それ以前に、景気浮揚と言ったり、生活保護と言ったり、施策の組み立て方に稚拙さを感じてしまいます。

日本人は、そもそも貯蓄をする傾向がありますよねぇ。
国民の貯蓄高が1400兆円でしたっけ、貯蓄があるので、国の財政赤字が800兆と言われていても世界的に「円」に対して信用されていると言われているくらい貯蓄しているのですから、このお金もとりあえず貯金して、そこから生活費とかに少しずつ使うということになりそうな気がするのですが・・・

そう言えば・・・と思い出したことがあります。

10年前の「地域振興券」のときの話です。

山形県村山市の友人が、自分たちは使わないから、使わない人たちが持ち寄って、車イスを買って寄贈するようにしました。
このニュースは日本海沿岸を中心にかなりの数の新聞に掲載されましたから、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。

私たちも単に辞退を促されるだけでなく、こういう知恵を出すことも必要ではないかと思います。

きっと、そういう運動が全国で起ることと思います。

麻生総理の出身団体である青年会議所はそういうキャンペーンを張っても良いと思うんですがネェ・・・上の車イス寄贈は村山青年会議所のO理事長がリーダーシップを取ってやったものです。

国民の知恵に期待するのもひとつではないか・・・とぼんやり考えていました。
住民不在のローカル・マニフェスト状態を打破する住民の勉強会 [2008年10月31日(金)]
じょうちゃんには
住民不在のローカル・マニフェスト [2008年04月10日(木)]
住民不在のローカル・マニフェストU [2008年04月11日(金)]
住民不在のローカル・マニフェストV [2008年05月14日(水)]
住民不在のローカル・マニフェストW [2008年05月30日(金)]
住民不在のローカル・マニフェストX [2008年08月07日(木)]
の行政主導型ローカル・マニフェスト検証をしているように見える町で、住民による町長のローカル・マニフェスト関連の勉強会「学校給食について考える 食はいのち」が開かれました。

町長(当時は候補者)の昨年4月の「ローカル・マニフェスト型公開討論会」の場で、「学校給食センター問題は凍結する」と明言され、「今年12月議会で結論を出す」となっていたそうです。

そこで、町民が「プロジェクト・ザ・町民!」と言うグループを作り、今回は《学校給食編》と題し、「食」の重要性を考えてもらった上で、給食センターのセンター方式か自校方式かは住民自身に考えてもらおうという主旨の勉強会でした。

どーやれば人が集まるんだろうと悩まれていたそうですが、準備した130部の資料は完配で、160名は来ていたということでした。
じょうちゃんは後半のパネルディスカッションを聞きに出かけたのですが、会場の外まで人が溢れていました

会場の外で立ち聞きとなってしまい、音響の関係で小さな声の発言のすべては詳しく聞くことはできませんでしたが、コーディネーターのMさんが論点を明確にされていたので、二点が議論の中心となっていたことは十分解りました。

一点は、「地産地消」をどのように形成するのかでした。

「地産地消」と言いますが、その実どれがどのように地域のものを取り入れるのか仕組みが十分に出来ていません。学校給食の仕入れの段階で数量がはっきりしていないと、何%と言われてもその根拠が曖昧です。根拠を曖昧にさせずに、しっかり「地産地消」の仕組みをつくることは町にとって大切なことでしょう。
「今の学校給食費は一般と比べて安いのだから、地産が有機で市場より割高になっても良い」という意見があったのも、「食の安全」の視点からの意見だと拝聴していました。

もう一点は、給食センターのセンター方式か自校方式かです。

この会では、賛成・反対の意思表示をする場とはしたくない、住民が考える場としたいという主旨でしたので、主催者グループは両方式のメリット・デメリットを記載した資料を用意し説明をされていました。
このやり方は画期的なものです。
従来であれば、往々にしてどちらかの意図を反映させた会となるのですが、この中立性を保たれて、住民の意思に委ねられようとされていました。
パネラーの方たちは、ご自身なりの考えを発信していらっしゃいました。

いただけなかったのは、町会議員の先生です
折角住民で考える場として提供したものを、「自分が良いと思う方式に手を上げてください。はい、自校方式 次はセンター方式」てな具合です。
これでは、この会を主催してくれたみんなに対して失礼というものです。やってはいけないことをされたという雰囲気でした。

終了後、知り合いの農家の方たちと話していたら「弁当式にせやん」というのが一番多かったです。
まず、「給食有りき」でしたが、「給食不要論」があることも一理だと思ってしまいました。

何はともあれ、今回の《学校給食編》は160名の住民の方たちの考える機会となったのは間違いないです。
一町民として参加していた町長も「多様な意見は参考になった」と言われていましたので、参考になったではなく、宿題を突きつけられたんですよという話をしました。

何より、住民不在のローカル・マニフェスト状態を打破するには非常に有意義な会となったことが今回の一番の収穫でした。

これこそが、コンサルによる運営側からのローカルマニフェストの検証ではなく、ローカルマニフェストの検証を住民自身が自分たちの生活者の視線でするということではないでしょうか
ネーミングライツ(命名権)導入 断固反対! [2008年10月17日(金)]
「熊本県が14施設をネーミングライツ(命名権)導入候補に」という記事がありました。

導入候補施設を14に絞り込み、これから、県政モニター200人と県内に拠点を持つ企業350社から意見を聞いて、最終的に導入施設を決定する予定だそうです。

地方自治体の財政難は、究極の窮みを徘徊しているようなもので、財源となるものはすべてお金にするというところまで追い込まれているのでしょう。
熊本県知事は月給のうち100万円(だったっけ)返上しているくらいですから・・・

命名権者名は、報道すべてで名前が出てくるので広告宣伝費として考えれば、相当なメリットがあることでしょう。

熊本市でも、熊本市民会館を「何とかホール」と言うようになっています。

でも、じょうちゃんは、熊本市民会館を「何とかホール」と呼ぶことはないと思うのです

公共施設をなぜ一法人名で呼ばなきゃならないのか
公共施設は公共施設的な名前で良いではないか
わざわざ名前があるのに「俗称」で呼ばなきゃならんのだ
少ない住民税ではあるが払っているアタシの五銭分(もっと少ないかなぁ・・・)が市民会館に使われているとしたら、アタシたちがオーナーなのだから企業名なんか呼びたくないんだ

という感じです。

公共施設でも企業色が強いもの・・・例えば、大分トリニータの本拠地の大分ドームが「九州石油ドーム」と呼ばれたりするのには違和感はないのです。

しかし、いつの間にか、熊本県庁を「熊本●●会館」、熊本県立大学を「熊本県立●●大学」とか呼ぶことになるかもしれません。

公共施設の色が強いところに違和感を感じているのです

それと「指定管理者」の業務をしているところにすれば、管理費も出やしないし、低賃金で働いてもらっている人たちには「公共の施設だから」「公共のため」「みんなの喜ぶ顔が見られるから」の思いでやってもらっているのに、企業から雇われているわけでもないのに企業名で職場を呼ぶなんて、働くモチベーションも下がっちゃいますよ

まぁ、「あんた一人が呼ばなきゃいいんじゃないの」とたしなめられると「うん、そーなんだけど・・・」となります。

それでも、最後の一人になっても、意地でも企業名は呼ばないからなぁーと意を強くしている次第です
後期高齢者医療保健料に右往左往 [2008年10月17日(金)]
初めて知った「後期高齢者医療制度」への対応 [2008年04月16日(水)] から6ヶ月・・・会社の保健と関係なくなった後期高齢者の母親様が朝から何やら呟いています。

4月に会社の保健と関係なくなり「後期高齢者医療制度」に組み入れられ保険料の天引きはなかったそうです。
それが、7月から振込用紙がきたので、7月・8月・9月と3ヶ月間振り込んだそうです。
そしたら、今度は「振り込みすぎだから返還します」という通知が来たそうです。
今度は、年金から保険料が天引きされていたそうです。

たった半年間に「お上」が言う通りにしていると、いろいろあったようです。

これで一段落ということになるのでしょうか

一方、親父様の方は「どーも多取られよっごさ」と言っているそうです。
母親様から「社会保険事務所に聞くタイ」というと、「めんどか!お上の言う通りにしとけばよかっだろ」と言っているそうです。

しかし、「後期高齢者医療保健料」だけでなく「介護保健料」も天引きになるので、負担感は増すばかりのようです。

それに、住民税も天引きとか言われていますので、受け取る金額が更に少なくなると、負担感だけはますます増大するのでしょうねぇ。。。

どっちにしても払わなきゃならないんだから同じなんでしょうが、自分から払う!っていう主体性がある方が良いのでしょうねぇ・・・
「ねんきん特別便」・・・消えた1ヶ月? [2008年09月30日(火)]
親父様と母親様の「ねんきん特別便」を書かされています [2008年05月18日(日)] から4ヶ月・・・じょうちゃんへも「ねんきん特別便」が送られてきていました。

5月に書いたので書き方は判ります。

しかし、またしも封筒に入れるのに、送られてきたまま折りたたんでは送られません。
折りたたみ直しが必要です。
こういう配慮がないんですよねぇ・・・

内容を見て

大学を卒業して勤めた会社を3月31日付で退職したと思っていたら、3月29日が資格を失った年月日となっていました。
そのため、この月は1ヶ月に満たないということになっており、3年間勤務したと思っていたものが、35ヶ月の扱いとなっていました。
22年も前の、たった2日間の違いなど、こんな細かいことなんて覚えていませんよねぇ。

はて、それでは、今の会社を辞める時(有り得ない話だけど)、●月2日まで務めると、この消えた29日間が満たされるということになるのでしょうか

企業の勤務規則により、月初めから月末までを1ヶ月としていない場合は、加入月数は1ヶ月に認めないというのでしょうか
例えば、20日締めの場合、当月21日〜翌月20日まで勤務した場合は、両月ともに1ヶ月に満たないので、加入月数は0ヶ月とされるのでしょうか
もっと極端に言えば、当月2日〜翌月30日(その月が31日までの時)勤務しても加入月数は0ヶ月とされるのでしょうか

29日/31日勤務したことが、こんな形で「虚しさ」を感じさせられてしまうなんて・・・やっぱ、お役所仕事・・・さすが、社保庁です
麻生総理・小沢党首 vs 野中広務氏 [2008年09月26日(金)]
小泉さんが次回の選挙には出ないことを決めたそうですねぇ・・・ということは、政界再編の流れづくりということになるのでしょうか
その一端が、今まで道路族や厚生族が幅を利かせていた自民党のなかから、文教族が大量の大臣になったことと関係があるのでしょうか
もし、政界再編の流れを確実なものにできれば、本当に「自民党をぶっ潰す」ということになりますが、15年前に政権を手放したことのある議員の方たちの政権への執着は尋常ではないと思われるので、どうされるのでしょうねぇ
その最たるお方が、小泉さん所属の町村派の最重鎮ですからねぇ。
小泉不出馬に対して「電話で聞いた。功は後からの話しだろうが、今は罪の方が大きいナァ。」なんて仰っていましたなぁ。
アタシはあなたが密室で総理になったことが国民への一番の迷惑であり、今こうやって発言されたり、後見人気取りで国民目線に合っていない発言をされることが、社会を混乱させている元凶だと思っています。社会悪です。
この方がいなくならないと、政治の透明性が見えない=信頼回復はできないと思うのはアタシだけでしょうか

麻生総理誕生 [2008年09月25日(木)]は日本青年会議所末端OB感覚でした。
今回は、一国民としての総裁選中のでのについてです。

それは、野中広務氏の発言でした。

野中氏は「麻生さんが総理になると日本は滅びる。人生を掛けてでも阻止しなければならない。」と仰っていました。

それはなぜかと聞きたいところですが、司会者が聞かず仕舞いでした。
お蔭でなんとも中途半端な思いで、このが晴れないまま、今回の総裁選を見ていましたし、野中さんはどーやって麻生総裁誕生を阻止しようかというのが伝わらないことに、もやもやが残ってしまいました。

この野中さん、10年前に敵視していたのが小沢一郎さんです。

自民党が社会党と別れて、野中氏曰く「悪魔に魂を売る」思いで手を結んだ相手が、小沢自由党だったわけです。
それだけ嫌っていた小沢自由党と手を組んだものの、最終的にはまた別れることになり、その後、小渕さんが倒れられたのですから、「野中さんの小沢憎し」は一層増長したことは想像にかたくないものと思われます。
(今回、小渕優子さんを大臣に起用したことは、そのときのイメージを呼び起こさせる意図があれば、かなりの知略だと思われます。)

「小沢憎し」の野中さんが、今度は「麻生日本崩壊者論」となっているわけです。

野中氏の「憎し」の方二人で今回の総理大臣投票は争われたわけです。

間もなく行われる衆議院選挙は、政権を麻生小沢で争うわけです。

この状況に、野中氏の腸は煮えくり返る思いではないかと想像しています。

野中氏が、いかにして今回麻生阻止をしようとしたのか
そして、野中氏が「憎し」の二人が政権争いをしている現状をどー思い、どーされようとしているのか

どこかに報道がありましたら、教えてください。
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