日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

●「鳩居堂」 (きゅうきょどう)

JR熊本駅前の電車通りで少々うるさく振動もある狭い住処を
じょうちゃんの「鳩居堂」と名付けました。
明治維新の頃、大村益次郎という人がいました。
その人は自分の住処を「鳩居堂」と言っていました。
その住処名にならいました。どうぞ、お立ち寄り下さい。

          住人 じょうちゃん


住人


じょうちゃんの「ぼそぼそ」
鳩居堂の部屋名
鳩居堂のかかわり先
●「鳩居堂」訪問者の方のお部屋紹介 http://nzpp.seesaa.net/        「思いつくまま」Fujita Yukariさん  http://blog.canpan.info/o222/    「ゆるすごたいむ」Benyさん  http://blog.canpan.info/kurokuro/  「仙台銀杏並木通信」kurokuroさん   http://blog.canpan.info/haenkaze/  「南風ん風」日記さん  http://blog.canpan.info/munyamunya56/ 「きっと 夢の中」ピースケさん  http://blog.canpan.info/nanohana/  「やつしろ菜の花部会」さん  http://blog.canpan.info/faltboat/   草鞋(わらじ)の緒さんhttp://blog.canpan.info/jodoi/index1_0.rdf
ゆるきゃら「イータ君」は「食ータ君」? [2009年01月08日(木)]
同じ市で1ヶ申請したらまた申請書づくり [2009年01月08日(木)]ということで、3週間振りに「消費税納税証明書」をもらいに熊本西税務署へ

見ていると、窓口で対応してくれた職員は、前回対応してくれた職員と同じように上司二人に「有り難うございます」と言ってくれています。
ホントにこちらこそ、有り難うございますデス。

ボーと眺めていると、近頃流行りの「ゆるきゃら」君がいました。

税務署はE-TAX等申請推進なだけに「イータ君」と言うそうです。

音だけ聞くと、どーも「食ータ君」と発音しそうになりました。

だって、「税金食ータ」って感じなのです。

ラジオで国会中継を聞いているからでしようか
見ていると、税金を食って生きているんだと言っていそうで、しかも、どれだけでも食いそうなんですよ
国民から税金を食えるだけ食う「食ータ君」って感じです
同じ市で1ヶ申請したらまた申請書づくり [2009年01月08日(木)]
昨年(2008年)末、大チョンボ!申請期間が終わってる!! [2008年12月17日(水)] で大慌てで書類を作って提出したのもつかの間、今度は「○○市平成21・22年度業務委託契約等に係る競争入札等参加資格申請」というのをしなければならない、という話しがありました。

これは、今まで契約していた業者でも新たに、業務委託契約等に係る一般競争入札、並びに随意契約の参加資格申請をしなくてはならないそうです。

この受付期間は、平成21年1月6日〜1月30日までなので、時間はありますが、早く済ませたいので、まず申請書を見ました。

書き方は○○県と同じなので、準じて書けば良いというのは判りましたが、業務内容でとなりました。

じょうちゃん仕事は、年間契約仕事もありますが、2年に1回の仕事もあります。
おまけに、必要なときに発生する仕事もあります。逆に言うと、通常はないけど、いざという時の仕事です。この仕事は予測が立つものではなく、突発的なものです。

直前の事業年度の契約実績を書くようになっていますが、そこにはないのです。
そういう仕事がいつあっただろうかと、○○市との契約を遡って調べると、平成16年度になってしまいます。それくらい「稀」な仕事です。

とりあえず、考えられる過去の契約内容を書き出して○○市役所に行くことにしました

エレベーターが点検中で使用禁止になっていました。
仕方なく、7Fまで息を切らしながら階段を上っていくと、相談しようとする相手は・・・不在でした。

しばらく待って、申請書受付のが戻ってくたので、とりあえず話し始めると「聞いてきます」と言われた。

そりゃそーだろうなぁじょうちゃん仕事はなかなかイメージできないだろうし、普段の生活で必ず関わりがあって目にしているんだけど、そのオオモトには接しなだろうから、想像できない仕事だろうからなぁ。
「それなら、一緒に行ってアタシから説明して、教えてもらおう」と言うことになり、5Fへ

エレベーターには「上下3階までは階段へ」と書いてあったと思うし、点検中だかし、階段で下りようとしたら、エレベーターは運転していました。
がエレベーターに乗っかったので一緒に5Fへ

それから、また別の担当者にいろいろ説明をし、その担当者の上司に相談行ったりして、じょうちゃん仕事の仕分け先と書き方を教わりました。

「その他機器保守」と「その他の業務委託」になるそうです。
すべて「その他」に分類されてしまいました。

明日には書類は揃うので、さっさと提出することにしましよう。

それにしても、○○市は何て手間のかかることをさせるのでしょうか

○○県の場合、「物品」と「業務委託等」は一度に申請することができます。
しかし、○○市の場合、別々に申請しなければならないのです。
しかも、申請月が違っているだけでなく、申請書の内容も違っているので、申請書作成は二度手間以上の手間です。
それにそれに、○○県の場合は、申請する前に案内葉書が送られて来るのですが、○○市の場合は、それもナシです
今回も業務委託等に関して申請をしなければならないというのは、○○市の調達・契約部門からの連絡はないのです。
2年に一度の更新ですら忘れてしまうかもしれないのに、今回のように「新しく作った仕組み」であれば、もっと告知をしていただかないと申請忘れが続出してしまうと思います。
それで、一番混乱するのは、○○市となることは請け合いなのですがねぇ・・・

いゃぁ〜、ホントに不親切な○○市です。
部活の監督の先生は絶対権力者 [2008年12月28日(日)]
散髪&マッサージに行くと、聞かなくてもよいのですが、の会話が聞こえてきてしまいます。

話は発展し、高校の部活というのは、どーいうものかということになりました。

その高校の部活の監督の先生は自分の思いつき(父兄にはそう見える)で、年数回の遠征先などを決めるそうです。
そうなると、部費として徴収した予算をはるかにオーバーした経費が掛かるようです。
そのオーバー分は、当然父兄にかかってくるのですから、父兄も払わざるを得ない状態になります。

ある父兄は「その監督の先生に指導してもらいたくてその高校の部活に入った」と言う方もいらっしゃるし、ある父兄は「たまたま入った高校の部活の監督の先生がそんな有名な先生だった」と言う方もいらっしゃるそうです。

それでも、一致していることは、部活をしている我が子が不利なるので、監督の先生の言う通りにせざるを得ない、ということでした。

その結果、公立に通わせているけど、私立と同じだけ経費が掛かっているそうです。

何か矛盾しているような気がしてならないのです。

まず、部費が払えなかったら、どーするんだろうかです。

当然、旅費が払えなければその生徒は、遠征に連れて行けないとなるのでしょうねぇ。

そうすると、強い戦力であっても、試合には出ることが出来ないとなりますよねぇ。
お金が出せる=部活が出来る、ということなのでしょうかねぇ。

これでは「高校教育」の範囲を超えちゃうのではないかなぁ・・・

ある決められた範囲内で行うのが「部活」ではないのかなぁ・・・と思うのです。

上記の話は、決められた部費以上に過度に負担をさせるというところに、監督の先生がおかしいと思っちゃうんですよねぇ。。。

そこで、言ういわれちゃいました。

「監督の先生に子供を人質に取られている方からは何も言えない。監督の先生と父兄・子供は絶対的な上下関係となっている。だから、監督の先生と顧問の先生の食事代と遠征費は全て部費から出し、不足したら父兄が払っている。そうしないと、子供が部活を続けることが出来なくなる。子供を守るために仕方のないことだ。」

この理屈が「子供を守ること」になるのかは、甚だ疑問ですが、監督の先生と父兄・子供は絶対的な上下関係には納得しました。

この関係って、役所で愚痴る男性職員 これはパワーハラスメント? [2008年12月22日(月)] に書いたように、好むと好まざるとを問わず、役所(役人)と民間人には、権力を振るうものと権力を振るわれるものとの関係があり、意識しようがしまいが、役所(役人)は無言のうちに権力を行使している構図と同じですもんねぇ。。。

こりゃ、なかなか解決しない問題だろうナァ・・・と1時間以上話し込んでしまいました。
役所で愚痴る男性職員 これはパワーハラスメント? [2008年12月22日(月)]
大チョンボ!申請期間が終わってる!! [2008年12月17日(水)] と気づいてから申請書作りをした○○市の平成21・22年度物品競争入札(見積)参加資格申請も無事終了しました。

提出して間違いがないか待っている最中、聞こえてきた会話です。

「○○の○○はどぎゃんやつや偉い横着っかったぞ
「いつも腰の低い方ですよ」
「こっちは折角親切で教えてやりよっとに、何ァんかあれは

おいおい、ここにも業者はいるんだけどナァ・・・
アンタの怒るのは勝手だけど・・・

気づいたから教えてることは当たり前のことでしょう。

企業は少しでも利益を出して税金を払おうとしているんだし、その税金であなたたちは給料をもらっているんだから、給料を払っていくれている人たちに文句を言う筋合いはないでしょう。

それに、教えたことでその会社が入札に参加する機会が増え、落札することでコストダウンになったら、それこそ、あなたのお蔭です。役所の職員として当たり前のことをしただけでしょう。それを、さも親切ごかしに言うなんてことの方が筋違いでしよう。

もし相手がけんか腰とも取られるような言い方をしたとしたら

@いつもと違うところを指摘した。
 会社の役所の担当者なんてころころ帰ることはないので、今まで通りにやっていたのに、今回は違うことを役所が言ってきた場合でしょう。
 役所の担当者の方は異動して来るたびに指示されることが変わります。ご本人たちは気づいていないのでしょうが、長年付き合っていると、全く違うことを言われることはしょっちゅうです。役所の側に、一定というのがないのが現実です。

A前回と変えていた。
 役所は書類の世界です。書類の違いを見つけなれば、書き損じや記入漏れが生じてしまいます。それを事前にきちんと判るように告知していないのが役所です。
 往々にして、提出した後に「こーしてくれ」だとか「こーしなきゃいかん」と言われます。
 事前に言ってくれればと思うのですが、そういう人に限って同じ台詞を言います。
 「あたんとこは何年も役所と付き合ってきとっとでしょうが。こんくらいも判らんとな
 
B言い方が拙かった。
 こういうときってで言うか、呼びつけられるんですよね。その言い方が拙いんです。
 役所に対して業者は「従わなきゃいかん」という潜在意識があります。
 それは、モノを売る方とお金を支払う方という関係になっているからです。
 もしこの関係を崩してしまうと売上の可能性がなくなったり、指名に入れてもらえなかったりするという恐怖が付いて回っています。
 だから、役人に対して「低姿勢」になっているわけです。
 どんなに嫌いだと思っても、怒らせちゃいかんと思っているから「低姿勢」を貫こうと努力しているのです。
 「対等だ」とか言ったところで、ここでは自然と「上下関係」が出来上がっているのです。それが「役所の権力」なのです。その仕事をしている人は意識しようとしまいと「役人という権力」を行使しているのです。
 そこに気づいていないのです。
 その立場での物言いをするものだから、民間企業人としてはと来ちゃうんです。
 民間企業の一担当者レベルで、この関係をも破るくらいであれば、余程と来られたのかもしれないと思ってしまいました。
 恐らく「親切ごかし」だと悟られたんだと思うのです。しかも、超上から目線の言い方ではなかったのでしょうか。

 よく言えば、和気藹々ですが、ここの職場は緊張感のないところです。

 こんな会話を業者の横でやるなんて。。。

 二年前も○○市役所に行って・・・ [2006年12月12日(火)] のようなの会話がありましたっけ
 このセクションの特長なんでしょうねぇ。。。

 民間では「賞与」も貰えない会社のあるというのに・・・あなたたち、自分の愚痴を言い、同僚のの子に「あなたは悪くない」って言われたいんだったらこれくらいのことに仕事の時間ではなく、終わってからにしなさいよ

 もっとも、終わってからの子がそんなの話を聞くわけはないか・・・の愚痴を聞くのも仕事だとの子は知っているから・・・ですネ
熊本県物品調達等に関する不適正な事務処理に関する調査 [2008年12月18日(木)]
○○市の「物品競争入札(見積)参加資格申請」でバタバタとしていたら、熊本県から封筒が来ました。

差出先は、「人事課物品調達等調査プロジェクトチーム」とあります。

中には、「熊本県物品調達等庁内調査委員会委員長 熊本県 総務部長」の名前で「物品調達等に関する不適正な事務処理に関する調査協力について(お願い)」の文章がありました。

これは、今世間でニュースとなっている「預け金」「差し替え」の調査のようです。
でプロジェクトチームが出来たとか言っていたのが、これのようです。

「預け金」・・・物品等の納品を行わずに代金の支払いを受け、後に物品納入や修繕費等の管理するお金のこと。
 「差し替え」・・・物品等の発注を受け、その発注と異なる物品等を納入し、支払いを受けること。

早速、「ない」と書いて提出することにしましょう。

それにしても、お役人さんたちの今回の対応はおかしいですよネェ

使途目的が決まっているのに、それ以外に使っても、「私用に流用していないのだから正当である」かのような発言が続きました。

補助金を申請書と違うものに使おうものなら、例えそれが必要なものであっても、「返金せよ」とやかましく言われるだけでなく、報告書の書き換えなどいろいろ細かなことを指示されるだけでなく、二度と補助金はやらないようなことまで言われると思います。

普段はそう言って民間人に厳しく当たるお役人さんたちが、自分たちは目的外に使っても、それを職場で使うものだから「私用に流用していない」等とよく言えたものです。

目的以外のものに使うってこと自体が、「流用」であり、支給元を騙しているわけです。
「詐欺」という立派な犯罪ではないでしょうか

お役人さんたちには「秘匿」ということがあるようですが、職場全部に関わることならば、その職場全員が責任を取らなければならないのではないでしょうか

お役人さんたちの「自己都合」「自己弁護」というのは、どーも民間人とは馴染まないもののようです
大チョンボ!申請期間が終わってる!! [2008年12月17日(水)]
2年に1回必ずしなきゃならないことがあります。
「物品競争入札(見積)参加資格申請」です。

以前、資格が切れていることが半年後に判明したことがあり、注意をしていたのですが・・・

○○市の平成21・22年度物品競争入札(見積)参加資格申請は12月に入って準備をすればよい、と思い込んでいて、そろそろ準備をしなきゃと思いながら○○市のホームページをみていますと、定期受付期間が平成20年12月1日〜12月12日と書いてあります。

何度見てもそう書いてあります デス

恐る恐る○○市に

「定期受付は終わったんですよねぇ」
「はい、そうです」
「それでは次の受付っていうのはいつですか
「随時受付っていうのがありますから、いつでもよいですよ」
「随時受付って何ですか
「申請書を受理した月の翌々月の1日から有効になります。12月中に提出されれば、平成21年4月1日に間に合いますよ。」
「ありがとう

ということで、早速、申請に関する書類を集めることとなりました。

まず、「消費税納税証明書」をもらいに熊本西税務署へ

お昼前でしたので、待っている人は誰もいません。

ラッキーと思ったら、10分待たされました

発行するのに、窓口の人が処理をして、その書類を係長クラスらしき人のところへ持っていく印鑑をもらい、その書類を課長らしき人のところへ持っていってまた印鑑をもらわれています。
おまけに「有り難うございます」とお辞儀までされています。
それから、係長クラスらしき人のところへ持っていって、「電子申請」のパンフレットともに、係長クラスらしき人が、「電子申請」のパンフレットの説明を受けるとともに納税証明書をもらいました。

じょうちゃんところの証明書をもらうのに、職員の方が頭を下げて「有り難うございます」まで言っていただいているので、無碍に「いいです」とも言うののも気の毒なので、「有り難うございます」と言って受け取ってきました。

印鑑押すだけの仕事なら別に二人もいらないだろうと思いますが、電子申請なんてしていたら、そこに何日か掛かっちゃうので今日みたいに10分で終わらないし、申請窓口が便利で早いことを知っている方からすると電子申請なんてすることはないでしょう。

社会保険の窓口で1時間以上立って待たされるのを考えると、はるかに親切なところでした。

次は、メーカーからの書類待ちです。
後から電話するように言ってください [2008年10月02日(木)]
社会見学に行くと興味深い話が聞けます。

今日も、思わず「何で」と聞き返したことがありました。

外線のが鳴ります。
に出て、こちらの名前を名乗ります。
相手は「さんいますか」というので、内線で50m離れた別室の部局に回します。
回された方は「はおらんです。後から電話するように言ってください。」と言われるそうです。
それで電話に出た方は「不在です。誠に申し訳ございません。」と平謝りに謝るそうです。
相手が「後でします」と言われたときは、小躍りして「有り難うございます」と言っているそうです。

これって、当たり前と感じますか

まず第一に、かかってきた部局のものが部局のなかで処理する話ではないでしょうか
それを、に出た部署に返事をさせるなんて、常識では考えられません。
しかも、ここは受付業務をするところではなく、相談の話を聞くためのです。

それに、「はおらんです。後から電話するように言ってください。」はないでしょう。
一般的に「後から電話させます。」と言うべきでしょう。
大事な用件であればあるほど、が掛かってきたことはメモに残しておくべきでしょう。
これではを掛けてきた相手も解らないままとなります。

「ねぇ、おらんだったに後でが掛かってきたことは言うと」と聞くと、「どなたか判らないので、そのままにしています。」ということでした。

アタシたちなら、どなたからのかのメモが最優先し、何時にかかってきたかまで知りたいものです。
しかし、その度に50m離れた別室の部局へメモを持っていくことは、相談対応で座っている席を空けることになりますので、本来業務をしてないことになります。
それより、相談に来られた方やに対応することを優先する現場のやり方も理解できます。

50m離れた別室の部局の皆さんにとっては、そんな小さなことと気にしないのでしょうねぇ・・・スゴイ

もしかするとの普及したせいで、一般常識的のルールを知らないのでしょうか

に出るに、「回したら回した部署で対応してもらうようにした方が良いよ」とアドバイスをしました。
もし、こちらで電話を切るようなことであれば、電話の相手の名前と時間を控えていた方が良いよ、とも言いました。

一度、うちのスタッフ会議でも徹底をするようにしないといけないことのようです。
事務処理でも、しなくてよい事務処理の方法がとられていましたので、その修正もしなければならないです・・・

※「鳩居堂の部屋名」を見て頂ければ、どこのお話が検討はつくと思われます
草刈りされていないところがあった [2008年05月19日(月)]
雑草狩り [2008年05月17日(土)] の後は、綺麗になっていました。

ところが、親父様の「自立したまちづくり」にツツジの花が咲きました [2007年04月10日(火)] 親父様のちっちゃなちっちゃな「自立したまちづくり」 [2006年12月27日(水)] とその前の歩道は草刈りがされていませんでした。たぶん両方とも熊本県所有のはずです。アスファルト舗装は熊本市道です。

これはお役所と取り決めがあってしてないのでしょうか?
それとも、仕事を見過ごされたのでしょうか?
いずれにしても、中途半端な仕事だったということですねぇ・・・
使われなくなった駐車メーター [2008年05月02日(金)]
熊本労働局さんの申請も終わり、熊本市役所に向かっています。
熊本市国際交流会館の横の道を通って、熊本市役所花畑別館の裏を通っています。
おやぁ〜路上駐車用の料金メーターにカバーが被っています。この通りに5台くらいあったと思うのですが、全てにカバーが被っています。
たぶん、利用客は殆どいなかったと思います。
30分300円だったでしょうか。しかも前払いでした。
駐車スペースにを置いて、そこでお金を入れるようになっていたと思います。
それ以上駐車すると、駐車違反でつかまってしまいます。
こんな不便なのは誰も利用したくないですよね。
いつみても、停まっているメーターはピコピコしていたような記憶があります。
それって全て駐車違反だったんでしょうねぇ。。。
それにこの道は交通量は激しく、隣に銀行がありますし、宝くじ売り場もあります。
交通量が多い上に、駐車スペースで路肩はふさがれているたので、が離合するにも隅に寄って待っていなければならないような場所でした。
こんな所に邪魔だなぁ・・・と思っていたら、反対側の空きスペースに100円パーキングが二つも出来てしまいました。当然のごとく、何時間でも駐車できます(お金を払えばデスよ)。
これが、民間と行政がする差なのでしょうねぇ・・・
撤去費用もかかるものだから、カバーを被せて、放置してあるのでしょうねぇ・・・見苦しく、情けない話しですよねぇ。。。
行政が協働事業を成功させるコツ [2008年04月14日(月)]
夜の熊本城です。
市役所14Fからの眺めです。
のカメラではぼやけてしまうので、どうぞ実物をご覧になって下さい。
4月20日から本丸御殿が見られるようになりますし、熊本市中心部の通り町電停あたりは歩行者天国になります。ホコテンは1991年あたりから提案しているんですけどねぇ。。。

何をしに夜の熊本市役所に行ったかというと、「平成19年度市民協働モデル事業」の発表会です。
何と人が多いことやら
今までの公募説明会・公開プレゼンテーション・報告会のなかで一番の人出です。

報告会は昨年から
・協働事業は研究機関のためのものだった?! [2007年03月07日(水)]
・18年度報告会より19年度募集説明会が先のあるのはなぜ? [2007年03月29日(木)]
・協働事業の募集をする前にやることをやらないのはなぜ? [2007年04月11日(水)]
・熊本市の協働事業に失望してしまったス [2007年04月18日(水)]
・熊本市市民協働モデル 公開プレゼンテーション=助成金申請プレゼンテーション [2007年06月13日(水)]
・年間1000匹の野良猫を処分しているらしいデス [2007年06月15日(金)]
と書いてきたので、基本的に同じ感想を持っています。

平成19年度の特徴としては、かたや「ひとり親家庭に対する支援」は去年の指摘通り助成金の範囲を超えられなかった事業であり協働と呼ぶにはいかがなものか?というものと、もうひとつの「野良猫から地域猫へ、地域における課題への取り組み」は市民活動団体と熊本市役所がお互いができることを精一杯提供し、野良猫というと狭い視野になるところを地域課題の解決まで昇華して取り組んでいったという協働もお手本となるような事業という、真逆な内容となっていました。

この違いは何かというと、熊本市役所の提案側が明確に何をどうしたいという意図を持っていたのかに尽きると思われます。
課題解決の提案を募集したのですから、当然市役所側には明確な意図があってのことと思います。その意図に沿わないものであれば、市役所が単独ですればよいのです。それを「協働」ということで市民活動団体とするということは、そこからどーいう成果が導き出されるのかまで市役所側は設計しておかなければならないのです。その設計が出来なければ、止めた方が良いのです。
行政ではしはじめたことを止めるということは非常に困難なことでしょうが、止めなければ「税金の無駄遣い」と言われてしまうのです。事実、そういう話しまで飛び出しました。

一方、成功した事例は、お互いが課題に対してとことん話し合いをしていました。
その結果、動物愛護という視点で考えていたものが、
地域での猫に被害(?)がないようにするにはどうすればよいのか
→ 地域でみんなが住みやすくするのに猫とどーすれば共存できるのか?
→ 猫で上手くいけば次の課題に地域が取り組もう というまで進化していました。
ここには、市役所職員の方の時間外を厭うことなく、地域の課題を、自分達の取り組むべき課題へと進化されていたので、地域の人たちと同じ気持ちで取り組まれていました。

ここに、「協働」のあるべき姿を見たと思いました。

NPOくまもとでも行政の下請け化しないNPOにとっての「協働」という視点で提案をし、ブックレット 4「合併後の市町村の住民の参画のプログラム」〜行政とNPOとの協働のためのNPOからの提言〜を作成しました。
そこには、行政の方たちの意識が変わらない限り有り得ないものだと思っていました。それを実践した方がいたということに感激しました。

「協働」を進める上での本当に大事なポイントは、ここにあったのです。

地域課題をいかに職務上の自分自身の課題にまで昇華できるのか、これが行政の方たちの「協働」する上での真の課題です。
| 次へ
「はいはい」じょうちゃんへ
2008年1年間の月別アクセス数一覧
何と67位 (01/01)
過去1ヶ月(08/12)の日別アクセス数一覧
何と67位 (12/31)
○サン
着信アリ (12/31)
日田人さん,そこには10年は寄っていません/鳩居堂
今年も新潟の「ル・レクチェ」を賞味ス (12/16)
ちょっと久々の日田人
今年も新潟の「ル・レクチェ」を賞味ス (12/16)
ピースケ
「やつしろ菜の花部会」さん (12/10)
18件の落書き
canpan事務局への要望です (12/10)
トラックバック
2009年01月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
今月のお噺の数