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●「鳩居堂」 (きゅうきょどう)

JR熊本駅前の電車通りで少々うるさく振動もある狭い住処を
じょうちゃんの「鳩居堂」と名付けました。
明治維新の頃、大村益次郎という人がいました。
その人は自分の住処を「鳩居堂」と言っていました。
その住処名にならいました。どうぞ、お立ち寄り下さい。

          住人 じょうちゃん


じょうちゃんの「ぼそぼそ」
鳩居堂の部屋名
鳩居堂のかかわり先
●「鳩居堂」訪問者の方のお部屋紹介 「思いつくまま」Fujita Yukariさん  http://nzpp.seesaa.net/         「ゆるすごたいむ」Benyさん http://blog.canpan.info/o222/     「南風ん風」日記さん  http://blog.canpan.info/haenkaze/   「きっと 夢の中」ピースケさん http://blog.canpan.info/munyamunya56/ 草鞋(わらじ)の緒さん    http://blog.canpan.info/faltboat/       蝸牛庵日乗/加藤哲夫さん  http://blog.canpan.info/katatsumuri/ 半田広宣「NOOS理論」   http://noos.cocolog-nifty.com/cavesyndrome/           ひととまち未来づくり・のりだーさん  http://blog.canpan.info/hitomachimirai/ ●「鳩居堂」お気に入りの方のお部屋 原田早穂さん      http://ameblo.jp/harada-saho/            大竹七未さん      http://ameblo.jp/otake-nami/ 
2012年5月2日は「衝撃の一日」でした [2012年05月02日(Wed)]
今日(5/2)は、衝撃の一日でした。

朝8時から12時間、いろんな事を考えました。

その後の30分・・・
15年間を30分に集約することになってしまいました。
というより、今のことを話し、今からのことを考える時間となりました。

たぶん、これはお互いがこの一点を考えていたことであり、今日この時点でのお話ということなのでしょう。
18年間であれば、また違う話になっていたでしょう。
相手がその会話をコントロールしたことに驚きでした。
2011年(平成23年)の感想 [2011年12月31日(Sat)]
2011年(平成23年)も終了です。

普通に今までだったら「あっという間の一年でした」と言うところですが、今年の1年は1月1日と12月31日では全く違う感覚であり、1年間とはかくも本当に様々な変化をもたらすものだを実感し、「2011年(平成23年)の1年間は本当に長かった」です。

社会的には、3月11日の震災によって、社会の仕組みと意識が一変したと感じています。

しかし、年内に“けり”がついたことはほとんど無く、問題自体が山積した年の瀬となったのではないかと思っています。

それは、“社会”だけでなく、“個人”でもそうだと実感しています。


「因果応報」という言葉がありますが、それも実感したものです。

「因果応報」とは、基本的に良い意味だと思いますが、悪い意味でもあると思います。

しかし、それは自分の仕掛ではなく、他者の思惑に振り回されてのことです。

普通に解決方法を考えれば、自然の流れに委ねた方が良いと思いますが、常識では対処できないこともある、というのも実感しました。

細かいことは書けませんが、毅然として態度が必要なときだと思っています。

ちょっと苦手なことですが、年明け早々から自分の態度として対処しなければならないことだと思っています。


それ以外の「仕事」や「しごと」や「個人的なこと」に関しては、年の瀬でも解決していないことであり、解決方法すら見つかっていないものもあります。

それは、しかし、そのなかを精査していくと、自分で出来ること・決めなければならないことが多々あるとも感じています。

とりあえず方向だけでも決めておかなければならないことがたくさんあります。

このお休みでは、それを一つ一つ整理していくことでスタートが切れるように整理しておかなければならない・・・と思っています。

1年間は本当に様々な変化をもたらすものですびっくり

その準備をしなくてはならない年の瀬であり・年の元なんですねびっくりびっくりびっくり
2010年の感想 [2010年12月31日(Fri)]
昨年の09年の実感 「マニフェストに振り回されている民主党」 [2009年12月31日(木)]は、社会に対してでしたが、今年は個人的お話です。


2010年今年の感想は・・・疲れた・・・でしょうかびっくり

「仕事」が大変なのは、このご時世では仕方がないことでしょう。
「頑張った」と思ったけど、その相乗効果のような結果が出ないことは相当ショックでした。
昨年度は手応えはあったのですが、相当の成果が表れませんでした。
自分だけではどーしようもなく、成果を出そうという努力がみられなかったことには落胆しましたが、それ以上に、成果を出せなかったことに対して何の後ろめたさも持っていないことが、落胆に拍車をかけられることになりました。

これ以上どーすればよいのかはてなその解決は出来ないまま12月が終わりました。
そのショックを克服できたわけではなく、1年が終わってしまいました。
そのために、「商売」に関しては絶えず“前がかり”であるはずの気持ちが、4月以降いつの間にか“前がかり”になっていなかったようです。
それでは成功するはずもなく、結果的に失敗してしまうことなりました。

絶えず“前がかり”でいることができなかったことが大きな失敗でした。


“前がかり”でいられなかったことには、もうひとつ大きな要因がありました。


昨年の今頃は・・・と思い起こすと、精神が異常に研ぎ澄まされていました。
12月たった一日の準備で、プレゼンをし、その結果待ちでした。
ややもすると、その結果とその後のことを考えると、プレッシャーで潰されるくらいでした。
夜も眠れない・・・という日もありました。

3ヶ月でその準備をし、実施をしはじめてから9ヶ月が経ちました。
3ヶ月間は必死でしたが、それが報われることなく、9ヶ月間が安心の日々ではなかったようです。

指示をしたことと指示通りに動かない現場。
その改善を図るように指示をしても改善されない現場。
経営陣の現場に対する思いと託していることに対して、現場責任者が経営陣の意図とすることを理解しようとせず成果を出してこないことの繰り返しでした。
その繰り返しを毎週木曜日の午後経験することになりました。

少しでも改善が行われれば達成感があったのかもしれません。
しかし、その達成感を一度も感じることなく一年間が終わってしまいました。
この期に及んでは、達成感ではなく、同じ方向をみて仕事に取り組んでいるという安心感すら持たせてもらうことなく年末になってしまいました。

毎木曜日のミーティングは、ただでさえ「仕事」の活動範囲と時間を制約されることになってしまった上に、精神的にも憂鬱となり、時間と精神に余分な負担感のみを残させる結果となったようです。

その象徴的なことが12月29日に発生し、2010年12月30日 片付かない一日 [2010年12月30日(木)]の緊急ミーティングとなってしまいました。
今、この時点でも考えるだけで胃が痛くなります。

それが、“前がかり”で有るべきところで、“前がかり”になりきれない大きな一因となったようです。


何事に対しても“前がかり”でいることびっくり


これがじょうちゃんの普段の基本的姿勢のようです。
それが出来なかったことが、今年の最大の反省です。

2010年に解消できなかったことが大きな課題となりました。

2011年、是非とも解消したいものです。
200000件を越えました [2010年08月07日(Sat)]
現在までの総アクセス数は
ブログ :193,631
プロフィール :5,105 
バイオグラフィ :1,349
トータル :200,085 
 
となっていましたびっくり

昨日(8/6)20万件を越えていましたすいません

2006年7月、1日数件からスタートし
【祝】100,000件突破 [2008年11月16日(日)]
アクセス数150000件を越えていました [2009年09月14日(月)]
から11ヶ月後となりました。

足掛け4年ですメモメールパソコン

1ヶ月7000件を越えていた時期もありますが、近頃毎月4000件を辛うじて上回るくらいのペースですから、2年後に300000件となるのでしょうかはてな

ぼちぼち・・・いつかは1ヶ月毎日書き込むことができるのが目標です笑顔
10月のスタートは・・・ [2009年10月01日(Thu)]
じょうちゃんの朝はみのもんたの朝ズバッ!パン [2006年07月29日(土)]からスタートします朝日

正確に言うと、ネモミの天気予報・・・5:45、6:15、6:35(熊本では7時代はないのです)が朝のリズムになっています音符

ところが6:55〜7:25の番組構成が変わったこともあり、朝のリズムがちょっと狂ってしまいました。

その原因は・・・きちんと目覚めていないなかでのネモミ結婚しますドキドキ大の報告がはてなはてなはてな
何が起こったんだろはてなはてなはてな
あれは夢かはてなはてなはてな

きちんと認識できなかったためのようです悲しい

本人のブログにも「ご報告」とありました悲しい

ハート割れな10月のスタートです悲しい


PS.ネモログ「10/20 宣伝させて下さい!!2009年10月20日 11時06分29秒」での報告です。

早ズバは
変わらず5時15分〜。(熊本では見られない)

5時47分頃〜全国天気
6時17分頃〜全国天気と関東天気(関東は熊本では見られない)
6時38分頃〜関東天気(熊本では見られない)
(全国の天気は移動)
7時10分頃〜全国天気
7時25分頃〜関東天気(熊本では見られない)
8時25分頃〜全国天気

となりました〜:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

熊本では4回ですが、8時25分頃〜全国天気は仕事をしていますので、朝のリズムは全国天気の3回となります。
アクセス数150000件を越えていました [2009年09月14日(Mon)]
今回も、いつの間にかアクセス数150000件を越えていましたびっくり音量

今回も、深夜11〜0時前のようです。

ご覧頂いている皆様、本当に有り難うございますすいません

2006年7月、1日数件からスタートし、【祝】100,000件突破 [2008年11月16日(日)]
それから10ヶ月間で50000件ということは、1ヶ月平均5000件となります。
今回は、13万台がえらく長く感じました落ち込み
近頃1ヶ月4000〜4500件なので、200000件に達するのは来年の今頃になりそうです。

いっぱい読んで下さいネウインク

「はいはい」じょうちゃんへ も宜しくお願いしま〜すラブ
【祝】100,000件突破 [2008年11月16日(Sun)]
いつの間にか100,000件を突破していましたびっくり

正確には、昨日(平成20年11月15日)の深夜0時前のようです星

お読みいただいていらっしゃる皆様へ感謝申し上げますすいません

これからも「ぼそぼそ」とつぶやいていきますので

是非、お読みくださいラブ
「浦和駅東口」散策 [2008年04月19日(Sat)]
じょうちゃんの母校は埼玉大学です。
浦和市(現さいたま市)です。
最寄りの駅は、北浦和です。
1・2年の時は志木市の熊本県人寮「有斐学舎」に住んでいました。
3・4年の時は南浦和のアパートです。
ところが不思議なことに、どこにも懐かしさを感じないのです。
どこに懐かしさを感じるかというと「浦和駅東口」なのです。

折角「浦和駅東口」に降りたので、「さいたま市民活動サポートセンター」さんに寄る前にちょっと散策をすることにしました。

この辺りの路地は一直線になっていないものもあります。
突き当たったと思うとちょっと右に道があったり、ちょっと左にずれていたりしています。
それでも、路地の一本一本は以前と同じでした。
違っているのは、当時の民家や喫茶店だったと思っていたところが、マンションになっていたり駐車場になっていたりしていました。
この辺りを歩くのは1985年以来ですから、変わっていても当然でしょうねぇ。。。
歩いていると不思議な感情が湧いてきます。
懐かしさだけでないのです。
この路地を歩いていた頃に感じていたいろんな感情が思い出されてきます。
今でもじょうちゃんの感情はこの辺りにあるような気がしてきます。
これは熊本では感じることがない感情でした。
これも恩田陸さんの「まひるの月を追いかけて」を読みかかったところからなのでしょうか・・・

「さいたまNPOセンター」さんから携帯2に「後何分くらいで着かれますか?」というメールです。
それでは、この辺りで散策を止めて「浦和駅東口」に戻りましょうかねぇ。。。
必然のためには時間が必要である [2008年03月17日(Mon)]
明日(3/18)はお江戸で、「−NPO法成立10周年記念フォーラム− NPO法成立10年:語り合おう! これまでとこれから」(中野サンプラザ 8F研修室1 18:30開会〜20:30閉会 資料代1000円)というのに出席予定です。
「NPOくまもと」はこの会の主催者である「NPO/NGOに関する税・法人制度改革連絡会」の九州地区地域幹事なので、発題のレポートを書けと言われていますが、まだ何も書き上げていません。
多分、今から外回りをして、その間頭をフル回転して考え、夕方から書くことになるでしょう・・・いつものパターンです。

実は3月19日というのは、所謂「NPO法」(正式には「特定非営利活動促進法)が国会で可決して10週年目になるのです。
そこに辿り着くまでに、NPO法(当時は「市民活動促進法」)の制定に向けて何年か直接活動し、それ以前には、知らず知らずのうちか、はたまた意識的か「非営利セクター」について勉強し、その必要性を感じていました。

その結果が、「NPO法」という形で結実し、47都道府県で認証条例をつくらなければならないために、そのための行政職員の勉強会を民間レベルで開催し、全47都道府県から職員の方が参加いただいたセミナーを開催することも出来ました。
そして、NPO法人の非営利活動のみのときの法人税均等割りの減免運動が結実しました。
これがやれたのは、日本青年会議所NPOでつくるコミュニティ推進委員会という全国100名のメンバーによる組織力だと思っています。
そのための勉強をしてきたみんなの努力の結果だと思います。
それから、この仲間たちは全国へ「NPOの伝道師」となって普及活動をしていったわけです。

じょうちゃんは現在48歳になりましたが、NPO法制定の時は38歳でした。
「非営利セクター」に取り組むようになったのは、32歳の時でした。
自分自身が「非営利セクター」の一員となって活動し始めたのは27歳の時でした。
じょうちゃんの「非営利セクター」経験は22年目ということになります。
自分の何かを他人に伝えるというのには、それだけの時間と経験が必要だったと思っています。

「中間支援的なことをしたい」と言われる人とお会いします。
しかし、その人とお話をするとその必然性を感じないのです。
なぜいまここに立っているのか!ということを知らないのではないかと思えるのです。
今までの人生のなかで、今やれることをやっているのが、その人の人生だと思います。
そこには、やりたいけどやれないことも沢山あったでしょうけど、今やっていることが、その人のその都度の選択の結果だと思っています。その選択をしていないのに、なぜやれるとなるのでしょうか?
自分自身、選択の結果だと思っています。じょうちゃんがNPOと関わっていることは、今までのじょうちゃんの人生のなかでの選択の結果だと思っています。
こういうことを「必然」という言葉で感じたのは、「光の帝国 常野物語」/恩田陸 [2006年07月30日(日)] を読んだ時でした。

翻って、今からやりたいという人は、今やりたいことへ飛び込んでいくことが必要だと思うのです。「あとで」「もうちょっとしてから」とか思っていると、そのタイミングを逃しちゃっいます。そうすると、今からの貴重な時間を無駄なものに使っちゃいます。
今やっていることが後で「あれは無駄だったナァ」と感じられることなら良いのですが、どーもそれが遠回りではなく、他人に迷惑をかけることになりそうだし、自分自身がそのプロになる過程がみんなから喜ばれるようには思えないこともあります。
そのためには、謙虚に他人の話を聞くことが必要になります。
少々耳障りが悪いことを言われても、真摯に聞きその真意まで自分自身で噛み砕くことが必要です。
今までの価値観と違うことを言われることになるのですから、ツライのは当たり前のことです。それを繰り返していって、新しい価値観を持つことができるのですからね。
20歳台にはみんなが言ってくれますが、30歳代では叱られることもなくなり、40歳台では諦められてしまいます。

周りからみて、「こいつ、今やらなきゃいつ頭を低くしてやるのかなぁ」と思うことがあったので、つらつら自分のことを思い出してしまいました。
CANPAN第2回ブログブログ大賞にエントリーされているそうです [2007年08月29日(Wed)]
今年もCANPAN第2回ブログブログ大賞が開催されるらしいです。
昨年はもっと遅い時期じゃなかったかなぁとか思いながら、眺めていました。

そしたら、今年のCANPAN第2回ブログブログ大賞にエントリーされます、という案内がありました。
去年の第1回にもノミネートされていましたので、その頃のを読むと表彰式が11/15でしたが、今年は1週間早い11/8ということで、去年と時期的には変わらなかったんですね、納得電球

「鳩居堂」の住人のアタシ(じょうちゃん)の日々感じたことや出来事を日記として書いているもので、メッセージ性がない個人のお噺綴りみたいなものですが、読んで頂いていることが有り難いことです。
特に先月末からの「テージセー 〜1461日の記録〜」にはCANPANでブログを作られている方だけでなく、いろんな方が検索結果から訪ねてきて頂いていたようです。

もし、CANPAN第2回ブログブログ大賞でご訪問していただく方がいらっっしゃいましたら、お読みください。いろいろ考えさせられることばかりでした。ご意見やトラックバックしていただければ嬉しいです。

・STORY1「夜の入学式 −ヤンキー娘の恋と孤独−」
・STORY2「18歳、母になる −涙・妊娠・休学・・・手首の傷のワケ」
・STORY3「学校がなくなる! −彼女を救え・・・熱血教師の涙−」
・STORY4「日本一の卒業式 −酔っぱらい、少年院帰り・・・それぞれの巣立ち−」
+「テージセー 〜1461日の記憶〜」 じょうちゃんの番外編〜センセー

・・・CANPAN公式ガイドブック(CoCANPAN)第2版にも掲載されているという(でも、じょうちゃんはまだ一度も見たことはありません落ち込み「NPOくまもと」は、ホームページの代わりの役割をもたせようと結構力こぶを入れてつくっています。どなたか推薦していただけないものでしょうかすいません去年は、アドレスが違ってエントリーされていましたものでウインク今年はちゃんとエントリーされたいナァ。。。

CANPAN第2回ブログブログ大賞での選考委員の方のコメントはここにあります。
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