バイオグラフィ
| 【NPOくまもと関連】 | NPOへの情報提供やスキルアップ講座の開催・相談へのコンサルティング、NPOと他セクターが協働するプログラム作成へのコーディネーション、調査・研究・政策提言、ボランティア活動の普及・啓発のための研修会の開催などNPO(民間非営利組織)の活動を支援する団体「特定非営利活動法人NPOくまもと」代表理事。
2002年度〜2006年度 熊本大学 非常勤講師(NPO、ボランティア)、2002年度 九州大学大学院今里教室特別講師。 |
| 【JC歴】 | 1987年(社)熊本青年会議所入会。1998年1999年副理事長、2000年監事、同年卒業。
1998年(社)日本青年会議所NPOでつくるコミュニティ推進委員会にて、NPO法の推進、法人住民税減免等を展開する。 (社)熊本青年会議所では、子供たちに未来を託す発表会「フューチャーズ・キー21」や熊本城を使ったまちづくりの提案型フェスティバル事業「全国城下町シンポジウム」など青少年の育成や熊本の魅力を開発する事業や「米日財団シンポジウム」の企画・運営などにかかわる。また、アメリカの非営利教育機関「Up with People」の熊本市受入では、熊本市役所と市民による実行委員会を組織化し、事務局次長として活動。その時の熊本受入方法は「くまもと方式」として現在「Up with People」で運用されている(http://www.jafra.or.jp/j/library/letter/057/report.php)。その他、各種事業へボランティア参加する。 |
| 【役職歴】 | 「熊本県社会参加活動推進基本方針作成懇談会」委員、「熊本県地域づくり推進」スタッフ、「熊本県社会参加活動推進施策作成ワークショップ」メンバー、内閣府・熊本県主催「ボランティア国際年記念事業〜2001ボランティア博覧際」実行委員会 総括(実行委員長)、第14回全国ボランティアフェスティバル熊本市幹事会幹事他兼務、民間NPO支援センター・将来を展望する会策定「信頼されるNPOの7つの条件」起草委員等歴任。 |
| ■「しごと」関係所属団体 | 特定非営利活動法人 NPOくまもと 代表理事
特定非営利活動法人 九州評価機構 理事 特定非営利活動法人 地域創造ネットワーク・ジャパン 理事 ローカル・マニフェスト推進ネットワーク九州 設立発起人・運営委員 熊本県地域づくり団体連絡協議会「火の国未来ネットワーク」熊本市域リーダー・戦略会議メンバー(情報発信グループリーダー) 日本NPO学会 会員 日本青年会議所 シニアクラブ 熊本青年会議所 シニアクラブ 元 熊本市立必由館高校 評議員 |
| 【生業】 | 計量士(通産大臣登録 第9991号)の資格を有し、計量器の製作・修理・販売・検査をする企業「株式会社 肥後計量器」の代表取締役。 |
| ■「仕事」関係所属団体 | 全国計量器販売事業者連合会 理事
九州計量士連絡協議会 社団法人 熊本県計量協会 理事 |
| ☆なぜ「鳩居堂」か? | 昭和51年NHKの大河ドラマで、司馬遼太郎先生の「花神」というのがありました。
そのなかに出てきた「ストラトジー」と「タクティーキ」という発想と使い分け方に強く感銘を受けました。 「ストラトジー」は英語でstrategy=戦略で タクティーキ」はtactics=戦術です。 strategy=戦略は全体の作戦とも言うべきもので tactics=戦術は個々の作戦ともいうべきものです。 それ以来、考えを組み立てるときの思考回路のなかにひとつのプロセスとして「ストラトジー」と「タクティーキ」が組み込まれています。 「花神」のなかに、 「蔵六がなすべきことは、・・・もし維新というものが正義であるとすれば(蔵六はそうおもっていた)津々浦々の枯れ木にその花を咲かせてまわる役目であった。 中国では花咲爺のことを花神という。蔵六は花神のしごとを背負った。」 という一節があります。 じょうちゃんも、花咲爺になれたら良いなと思っています。 「花咲爺」のしごとをしたいなぁという思いとその思考の根源として、大村益次郎(村田蔵六)さんにちなんだ住処名としています。 |



