知恵を使った「生活支援定額給付金」の使い方は
[2008年11月10日(月)]
「生活支援定額給付金」で意見が百出しているようですねぇ。
全国市町村会長は事務処理の煩雑さから所得制限付きは反対を表明したり、内閣では給付方法に賛否両論があり、総理は高額所得者は辞退をしろ、と言っているらしいですねぇ。
その原因が、「1世帯に対して・・・」という条件をクリアすることが難しいそうです。
世帯ごとに収入を合計するというプログラムはないのでしょうねぇ。。。
高額所得者は辞退してくださいと言っても、父親だけ辞退しても、奥さんが専業主婦で、子供が未成年であれば、12000円+20000円×2=52000円支給となるそうですネ。
このアイデアが政権与党連立内からの発想なので、中止というわけにも行かないようですし・・・
しかも、国民の意見にも、有り難いという声と福祉へ回し少しでも不安を取り除くべきとの声があり、賛否両論有るようですネェ。
しかし、何より、一連の話を見ていると、埋蔵金がないといいながら、今回の財源を埋蔵金に頼るとか、配るといいながら配り方まで決まっていなかったとか、それ以前に、景気浮揚と言ったり、生活保護と言ったり、施策の組み立て方に稚拙さを感じてしまいます。
日本人は、そもそも貯蓄をする傾向がありますよねぇ。
国民の貯蓄高が1400兆円でしたっけ、貯蓄があるので、国の財政赤字が800兆と言われていても世界的に「円」に対して信用されていると言われているくらい貯蓄しているのですから、このお金もとりあえず貯金して、そこから生活費とかに少しずつ使うということになりそうな気がするのですが・・・
そう言えば・・・と思い出したことがあります。
10年前の「地域振興券」のときの話です。
山形県村山市の友人が、自分たちは使わないから、使わない人たちが持ち寄って、車イスを買って寄贈するようにしました。
このニュースは日本海沿岸を中心にかなりの数の新聞に掲載されましたから、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。
私たちも単に辞退を促されるだけでなく、こういう知恵を出すことも必要ではないかと思います。
きっと、そういう運動が全国で起ることと思います。
麻生総理の出身団体である青年会議所はそういうキャンペーンを張っても良いと思うんですがネェ・・・上の車イス寄贈は村山青年会議所のO理事長がリーダーシップを取ってやったものです。
国民の知恵に期待するのもひとつではないか・・・とぼんやり考えていました。
全国市町村会長は事務処理の煩雑さから所得制限付きは反対を表明したり、内閣では給付方法に賛否両論があり、総理は高額所得者は辞退をしろ、と言っているらしいですねぇ。
その原因が、「1世帯に対して・・・」という条件をクリアすることが難しいそうです。
世帯ごとに収入を合計するというプログラムはないのでしょうねぇ。。。
高額所得者は辞退してくださいと言っても、父親だけ辞退しても、奥さんが専業主婦で、子供が未成年であれば、12000円+20000円×2=52000円支給となるそうですネ。
このアイデアが政権与党連立内からの発想なので、中止というわけにも行かないようですし・・・
しかも、国民の意見にも、有り難いという声と福祉へ回し少しでも不安を取り除くべきとの声があり、賛否両論有るようですネェ。
しかし、何より、一連の話を見ていると、埋蔵金がないといいながら、今回の財源を埋蔵金に頼るとか、配るといいながら配り方まで決まっていなかったとか、それ以前に、景気浮揚と言ったり、生活保護と言ったり、施策の組み立て方に稚拙さを感じてしまいます。
日本人は、そもそも貯蓄をする傾向がありますよねぇ。
国民の貯蓄高が1400兆円でしたっけ、貯蓄があるので、国の財政赤字が800兆と言われていても世界的に「円」に対して信用されていると言われているくらい貯蓄しているのですから、このお金もとりあえず貯金して、そこから生活費とかに少しずつ使うということになりそうな気がするのですが・・・
そう言えば・・・と思い出したことがあります。
10年前の「地域振興券」のときの話です。
山形県村山市の友人が、自分たちは使わないから、使わない人たちが持ち寄って、車イスを買って寄贈するようにしました。
このニュースは日本海沿岸を中心にかなりの数の新聞に掲載されましたから、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。
私たちも単に辞退を促されるだけでなく、こういう知恵を出すことも必要ではないかと思います。
きっと、そういう運動が全国で起ることと思います。
麻生総理の出身団体である青年会議所はそういうキャンペーンを張っても良いと思うんですがネェ・・・上の車イス寄贈は村山青年会議所のO理事長がリーダーシップを取ってやったものです。
国民の知恵に期待するのもひとつではないか・・・とぼんやり考えていました。



