ネーミングライツ(命名権)導入 断固反対!
[2008年10月17日(金)]
「熊本県が14施設をネーミングライツ(命名権)導入候補に」という記事がありました。
導入候補施設を14に絞り込み、これから、県政モニター200人と県内に拠点を持つ企業350社から意見を聞いて、最終的に導入施設を決定する予定だそうです。
地方自治体の財政難は、究極の窮みを徘徊しているようなもので、財源となるものはすべてお金にするというところまで追い込まれているのでしょう。
熊本県知事は月給のうち100万円(だったっけ)返上しているくらいですから・・・
命名権者名は、報道すべてで名前が出てくるので広告宣伝費として考えれば、相当なメリットがあることでしょう。
熊本市でも、熊本市民会館を「何とかホール」と言うようになっています。
でも、じょうちゃんは、熊本市民会館を「何とかホール」と呼ぶことはないと思うのです
公共施設をなぜ一法人名で呼ばなきゃならないのか
公共施設は公共施設的な名前で良いではないか
わざわざ名前があるのに「俗称」で呼ばなきゃならんのだ
少ない住民税ではあるが払っているアタシの五銭分(もっと少ないかなぁ・・・)が市民会館に使われているとしたら、アタシたちがオーナーなのだから企業名なんか呼びたくないんだ
という感じです。
公共施設でも企業色が強いもの・・・例えば、大分トリニータの本拠地の大分ドームが「九州石油ドーム」と呼ばれたりするのには違和感はないのです。
しかし、いつの間にか、熊本県庁を「熊本●●会館」、熊本県立大学を「熊本県立●●大学」とか呼ぶことになるかもしれません。
公共施設の色が強いところに違和感を感じているのです
それと「指定管理者」の業務をしているところにすれば、管理費も出やしないし、低賃金で働いてもらっている人たちには「公共の施設だから」「公共のため」「みんなの喜ぶ顔が見られるから」の思いでやってもらっているのに、企業から雇われているわけでもないのに企業名で職場を呼ぶなんて、働くモチベーションも下がっちゃいますよ
まぁ、「あんた一人が呼ばなきゃいいんじゃないの
」とたしなめられると「うん、そーなんだけど・・・
」となります。
それでも、最後の一人になっても、意地でも企業名は呼ばないからなぁー
と意を強くしている次第です
導入候補施設を14に絞り込み、これから、県政モニター200人と県内に拠点を持つ企業350社から意見を聞いて、最終的に導入施設を決定する予定だそうです。
地方自治体の財政難は、究極の窮みを徘徊しているようなもので、財源となるものはすべてお金にするというところまで追い込まれているのでしょう。
熊本県知事は月給のうち100万円(だったっけ)返上しているくらいですから・・・
命名権者名は、報道すべてで名前が出てくるので広告宣伝費として考えれば、相当なメリットがあることでしょう。
熊本市でも、熊本市民会館を「何とかホール」と言うようになっています。
でも、じょうちゃんは、熊本市民会館を「何とかホール」と呼ぶことはないと思うのです

公共施設をなぜ一法人名で呼ばなきゃならないのか

公共施設は公共施設的な名前で良いではないか

わざわざ名前があるのに「俗称」で呼ばなきゃならんのだ

少ない住民税ではあるが払っているアタシの五銭分(もっと少ないかなぁ・・・)が市民会館に使われているとしたら、アタシたちがオーナーなのだから企業名なんか呼びたくないんだ

という感じです。
公共施設でも企業色が強いもの・・・例えば、大分トリニータの本拠地の大分ドームが「九州石油ドーム」と呼ばれたりするのには違和感はないのです。
しかし、いつの間にか、熊本県庁を「熊本●●会館」、熊本県立大学を「熊本県立●●大学」とか呼ぶことになるかもしれません。
公共施設の色が強いところに違和感を感じているのです

それと「指定管理者」の業務をしているところにすれば、管理費も出やしないし、低賃金で働いてもらっている人たちには「公共の施設だから」「公共のため」「みんなの喜ぶ顔が見られるから」の思いでやってもらっているのに、企業から雇われているわけでもないのに企業名で職場を呼ぶなんて、働くモチベーションも下がっちゃいますよ

まぁ、「あんた一人が呼ばなきゃいいんじゃないの
」とたしなめられると「うん、そーなんだけど・・・
」となります。それでも、最後の一人になっても、意地でも企業名は呼ばないからなぁー

と意を強くしている次第です



