ジョン万次郎ホイットフィールド記念国際草の根交流センター
[2008年06月24日(火)]
お昼から財団法人ジョン万次郎ホイットフィールド記念国際草の根交流センターのTさんと一緒に国際関係を回っています。
Tさんとは10年近いお付き合いですし、ご両親が熊本にいらっしゃるのも知っていましたし、同世代というのもあり・・・というご縁でご案内しています。
11:20 熊本交通センターで待ち合わせ
→ 熊本市国際交流振興事業団 Yさんと面談
お互いに共通の知人がいたり、YさんがTさんの勤務されている財団法人ジョン万次郎ホイットフィールド記念国際草の根交流センターや今回の目的である毎年日本と米国で「草の根交流サミット」を交互に開き、ホームステイを含む市民交流を促進するプログラム(今年は、10月に紅葉とハロウィーンの飾りつけが美しい米国ケンタッキー州で開催される予定で、現在は参加者を募集中)をご存知だったりので、広報やアドミッションもお願いすることが出来ました。
Yさんの勤務されている熊本市国際交流振興事業団は熊本市国際交流会館内にあり、熊本市の国際交流事業を一手に担っているところです。

パレアルームの相談員を請けて以来、熊本市国際交流会館に余り行かないので、館内見学をさせてもらいました。

現在、ロビーには七夕というので、大きな七夕飾りがあります。1階から2階の吹き抜けまであります。
竹の節のところに穴が開いていて、そこからお水を入れているので、枯れないそうです。
よくこんなものを入れたなぁ・・・と関心しきりです。
二階はすっきりと片付いていました。
ミーティングテーブルの真中に、変な鏡があります。
お互いが座って鏡を見ると、自分の顔と相手の顔が鏡の幅ごとに段違いに見えます。
熊本市の姉妹都市のハイデルベルグからの贈答品だそうです。
納得です

Yさんと話がつけば、万万歳で、その後熊本県国際課と熊本市文化国際課と回り、「くまもと県民交流館ぱれあ」と「熊本市あいぽーと」にもポスターなどを置いて貰えるようになりました。
今回の収穫の一つは、熊本県国際課と熊本市文化国際課は国際交流を進める担当課ではなく、姉妹都市対応を主とする業務を行うところだったということが、判りました。
さて、じょうちゃんも何年間は国際交流事業というのをやっていました。
アメリカのコロラド州にある教育団体「up with people」の熊本受入です。
130名1週間のホームステイと地域活動・ミュージカル公演の準備の責任者でした。
その関係もあり、国際交流関係の方とはお知り合いもいましたので、そのご縁で今回は回らせていただきました。
この「草の根交流サミット」は、毎年開催地が変わるそうです。
日本とアメリカで交互開催の上、日本の開催地も変わるそうです。
日本では来年は宮城県、その次の次の年は高知県土佐清水市だそうです。
開催のための実行委員会の形態はプラットホーム方式だそうです。
これは「up with people」の熊本受入でやっていた方式と同じようです。
いろんな取り組みがあることを知った一日でした。
Tさんとは10年近いお付き合いですし、ご両親が熊本にいらっしゃるのも知っていましたし、同世代というのもあり・・・というご縁でご案内しています。
11:20 熊本交通センターで待ち合わせ
→ 熊本市国際交流振興事業団 Yさんと面談
お互いに共通の知人がいたり、YさんがTさんの勤務されている財団法人ジョン万次郎ホイットフィールド記念国際草の根交流センターや今回の目的である毎年日本と米国で「草の根交流サミット」を交互に開き、ホームステイを含む市民交流を促進するプログラム(今年は、10月に紅葉とハロウィーンの飾りつけが美しい米国ケンタッキー州で開催される予定で、現在は参加者を募集中)をご存知だったりので、広報やアドミッションもお願いすることが出来ました。
Yさんの勤務されている熊本市国際交流振興事業団は熊本市国際交流会館内にあり、熊本市の国際交流事業を一手に担っているところです。

パレアルームの相談員を請けて以来、熊本市国際交流会館に余り行かないので、館内見学をさせてもらいました。

現在、ロビーには七夕というので、大きな七夕飾りがあります。1階から2階の吹き抜けまであります。
竹の節のところに穴が開いていて、そこからお水を入れているので、枯れないそうです。よくこんなものを入れたなぁ・・・と関心しきりです。
二階はすっきりと片付いていました。
ミーティングテーブルの真中に、変な鏡があります。
お互いが座って鏡を見ると、自分の顔と相手の顔が鏡の幅ごとに段違いに見えます。
熊本市の姉妹都市のハイデルベルグからの贈答品だそうです。
納得です


Yさんと話がつけば、万万歳で、その後熊本県国際課と熊本市文化国際課と回り、「くまもと県民交流館ぱれあ」と「熊本市あいぽーと」にもポスターなどを置いて貰えるようになりました。
今回の収穫の一つは、熊本県国際課と熊本市文化国際課は国際交流を進める担当課ではなく、姉妹都市対応を主とする業務を行うところだったということが、判りました。
さて、じょうちゃんも何年間は国際交流事業というのをやっていました。
アメリカのコロラド州にある教育団体「up with people」の熊本受入です。
130名1週間のホームステイと地域活動・ミュージカル公演の準備の責任者でした。
その関係もあり、国際交流関係の方とはお知り合いもいましたので、そのご縁で今回は回らせていただきました。
この「草の根交流サミット」は、毎年開催地が変わるそうです。
日本とアメリカで交互開催の上、日本の開催地も変わるそうです。
日本では来年は宮城県、その次の次の年は高知県土佐清水市だそうです。
開催のための実行委員会の形態はプラットホーム方式だそうです。
これは「up with people」の熊本受入でやっていた方式と同じようです。
いろんな取り組みがあることを知った一日でした。



