些細なこと
[2008年04月07日(月)]
こんな事感じなければよいのに・・・と思うのですが、なぜか
と思ってしまいます。
行政さんと仕事をするとき、委託契約の場合でも、報告書等に委託先として相手先が記載されます。
アタシどもの法人もご多分に漏れず行政の仕事をいくつかのやって参りましたし、現在もやっています。
ところが、ある発行物のなかに委託先として名前がないものがありました。
まぁ、その契約は委託契約ですから、行政の下請けとして業務を担っていますので、行政=業者ということなのでしょうか・・・
無償のボランティアは行政の応援団として大切にされるお客様ということなのでしょうか・・・
このご時世、「協働」や「パートナーシップ」が流行っているなか、しかも、「協働」や「パートナーシップ」とは行政とNPOが対等な立場で役割と責任を担い協力することとされており、特に行政とNPOとの関係では、地域課題の解決のため共通の目的の達成をめざしてともに事業に取り組むことと理解されるようになっています。
たった名前がないだけなんですが、アタシたちは「協働」や「パートナーシップ」の相手にされてないんだと寂しい気持ちになってしまいました。。。
言葉は先行しても、時代は付いていかないものですかねぇ。
と思ってしまいます。行政さんと仕事をするとき、委託契約の場合でも、報告書等に委託先として相手先が記載されます。
アタシどもの法人もご多分に漏れず行政の仕事をいくつかのやって参りましたし、現在もやっています。
ところが、ある発行物のなかに委託先として名前がないものがありました。
まぁ、その契約は委託契約ですから、行政の下請けとして業務を担っていますので、行政=業者ということなのでしょうか・・・

無償のボランティアは行政の応援団として大切にされるお客様ということなのでしょうか・・・

このご時世、「協働」や「パートナーシップ」が流行っているなか、しかも、「協働」や「パートナーシップ」とは行政とNPOが対等な立場で役割と責任を担い協力することとされており、特に行政とNPOとの関係では、地域課題の解決のため共通の目的の達成をめざしてともに事業に取り組むことと理解されるようになっています。
たった名前がないだけなんですが、アタシたちは「協働」や「パートナーシップ」の相手にされてないんだと寂しい気持ちになってしまいました。。。
言葉は先行しても、時代は付いていかないものですかねぇ。



