CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

●「鳩居堂」 (きゅうきょどう)

JR熊本駅前の電車通りで少々うるさく振動もある狭い住処を
じょうちゃんの「鳩居堂」と名付けました。
明治維新の頃、大村益次郎という人がいました。
その人は自分の住処を「鳩居堂」と言っていました。
その住処名にならいました。どうぞ、お立ち寄り下さい。

          住人 じょうちゃん


じょうちゃんの「ぼそぼそ」
鳩居堂の部屋名
鳩居堂のかかわり先
●「鳩居堂」訪問者の方のお部屋紹介 「思いつくまま」Fujita Yukariさん  http://nzpp.seesaa.net/         「ゆるすごたいむ」Benyさん http://blog.canpan.info/o222/     「南風ん風」日記さん  http://blog.canpan.info/haenkaze/   「きっと 夢の中」ピースケさん http://blog.canpan.info/munyamunya56/ 草鞋(わらじ)の緒さん    http://blog.canpan.info/faltboat/       蝸牛庵日乗/加藤哲夫さん  http://blog.canpan.info/katatsumuri/ 半田広宣「NOOS理論」   http://noos.cocolog-nifty.com/cavesyndrome/           ひととまち未来づくり・のりだーさん  http://blog.canpan.info/hitomachimirai/ ●「鳩居堂」お気に入りの方のお部屋 原田早穂さん      http://ameblo.jp/harada-saho/            大竹七未さん      http://ameblo.jp/otake-nami/ 
「ネクロポリス(上・下)/恩田陸さん」 [2011年10月10日(Mon)]
「ネクロポリス」を読んで「好きな作家噺 恩田陸さん」の部屋は2年近くご無沙汰していたことを知りました。

文庫本の「上巻」は2年近くアタシと旅を飛行機に乗るたびに持っていながら一度もページをめくることなく、、8月29日帰りの飛行機の中で読み始め、1ヶ月くらい間が空いて上巻の続きを今月になってぱらぱらやって8日に読み終わり、「下巻」はほとんど今日一日で読み終わりました。
930ページでした。

全体のストーリーは恩田流でした。
終わりのところも恩田流でした。
ミステリーとしては完全解決というわけではないので、その割り切れなさは恩田作品のこの手のファンタジーものにはついてくることです。
ご愛敬にします。
この辺りは「Q&A/恩田陸」 [2009年02月01日(日)]に書いたのと同じ感想です。

内容は今までの集大成のような感じで読んでいました。
読むと読むだけ他の作品と通じるところが出てきます。
それに、他の作品と連想させられるところもありました。

時間軸の組立方は、「人」×「時間」=恩田ワールド [2009年01月24日(土)]の真骨頂ですびっくり

文中には「ねじの回転」という小説の話が出てくるのは、文字通りねじの回転 FEBRURY MOMENT/恩田陸」 [2007年01月08日(月)]の同じ時が重なっているものに通じています。

ある意味、「MAZE(メイズ)/恩田陸」 [2008年02月08日(金)]「ロミオとロミオは永遠に/恩田陸」 [2008年03月09日(日)]にも通じるものを感じました。

「血塗られジャック」の犯人が見せていた本のタイトルは「三月は深き紅の淵を/恩田陸」 [2009年11月03日(火)]ではないかと思ったりしました。

六芒星や五芒星・・・等英国からの流れを書く件は「フリーメーソン」を連想させるものであり、それは幾重にも重なる時間軸と同様「NOOS理論」とガッチするところが多く感じられました。

ニザエモンさんは、「上と外/恩田陸」 [2007年01月19日(金)]的というか、「ドミノ/恩田陸」 [2007年01月19日(金)]的登場シーンの仕方でした。

八咫烏(やたがらす)は、 「禁じられた楽園/恩田陸」 [2008年03月25日(火)]と重なり、ライトシーンの展開は同じテンポでした。

鳥居は修復されたのでしょうかはてな
これは疑問ですはてなはてな

これだけ他の作品を連想させるので、今までの読み手側の集大成のような感じで読んでいました。

次に読むのは趣向の違う作品を選ばなきゃなんないような気がします。。。

あれぇはてなストーリーに関して何も書いてませんでした笑い



1.光の帝国 常野物語 2.夜のピクニック 3.蒲公英草紙 常野物語 4.図書室の海 5.ライオンハート 6.六番目の小夜子 7.エンド・ゲーム 常野物語 8.不安な童話 9.球形の季節 10.ネバーランド 11.ねじの回転 FEBRURY MOMENT 12.麦の海に沈む果実 13.月の裏側 14.ドミノ 15.上と外 16.三月は深き紅の淵を 17.黒と茶の幻想 18.木曜組曲  19.劫尽童女  20.象の耳鳴り 21.puzzle(パズル) 22.MAZE(メイズ) 23.クレオパトラの夢 24.ロミオとロミオは永遠に 25.蛇行する川のほとり 26.禁じられた楽園 27.まひるの月を追いかけて 28.黄昏の百合の骨 29.ユージニア 30.Q&A 31.「夏の名残りの薔薇」 32.「ネクロポリス」


この32冊は読んだ本です。数字.題名は「鳩居堂」に感想を書いたものです。
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。

この記事へのトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/105811
コメント
住人

さんの画像
じょうちゃん
プロフィール
ブログ
<< 2012年05月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
「はいはい」じょうちゃんへ
じょうちゃん
「道の駅 きよかわ」の桜並木 (04/06)
トラックバック
毎日の検索で環境貢献
このパーツから
Powered by
今月のお噺の数
http://blog.canpan.info/jodoi/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/jodoi/index2_0.xml