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●「鳩居堂」 (きゅうきょどう)

JR熊本駅前の電車通りで少々うるさく振動もある狭い住処を
じょうちゃんの「鳩居堂」と名付けました。
明治維新の頃、大村益次郎という人がいました。
その人は自分の住処を「鳩居堂」と言っていました。
その住処名にならいました。どうぞ、お立ち寄り下さい。

          住人 じょうちゃん


じょうちゃんの「ぼそぼそ」
鳩居堂の部屋名
鳩居堂のかかわり先
●「鳩居堂」訪問者の方のお部屋紹介 「思いつくまま」Fujita Yukariさん  http://nzpp.seesaa.net/         「ゆるすごたいむ」Benyさん http://blog.canpan.info/o222/     「南風ん風」日記さん  http://blog.canpan.info/haenkaze/   「きっと 夢の中」ピースケさん http://blog.canpan.info/munyamunya56/ 草鞋(わらじ)の緒さん    http://blog.canpan.info/faltboat/       蝸牛庵日乗/加藤哲夫さん  http://blog.canpan.info/katatsumuri/ 半田広宣「NOOS理論」   http://noos.cocolog-nifty.com/cavesyndrome/           ひととまち未来づくり・のりだーさん  http://blog.canpan.info/hitomachimirai/ ●「鳩居堂」お気に入りの方のお部屋 原田早穂さん      http://ameblo.jp/harada-saho/            大竹七未さん      http://ameblo.jp/otake-nami/ 
「ねじの回転 FEBRURY MOMENT/恩田陸」 [2007年01月08日(月)]
「鳩居堂」を読まれて恩田陸さんを読まれている方がいらっしゃるそうですので、いろんなご感想をいただきたいと思っています。
恩田陸さんの作品話をちょっと角度を変えて書いてみます。
某町役場職員さん、お待ちしております。

ということで取り上げるのが、恩田陸さんの「ねじの回転」です。

ストーリーは、二二六事件を検証するために、現代から当時に送り込まれたスタッフが、当時の流れを修復するという作業をします。
そのためにはその時代の協力者が必要で、協力者になった人たちは自分達なりのシニリオに書き換えるのかどうかという葛藤と戦いながら思考し行動していきます。
しかし、記録との重大な相違点が出てきたところで、またリセットされ、同じ作業を繰り返していくというものです。

最初は何かさっぱり解らなかったのですが、時間軸というものをストーリーの柱としている書き方は恩田陸さんの特徴です。
じょうちゃんは「不安な童話」を読んだときある一定の手法として確立したものと思っていました。
それが、この「ねじの回転」で更に進化したものとなっていました。
この部分において、「ねじの回転」は秀作といえます。

恩田陸さんを読んでいて時々思うことがあります。
それは、「不安な童話」でも感じたことですし、「ねじの回転」でも感じたことです。
1992年からでしょうか、月1回「NOOS理論」というのを勉強会をしました。提唱者は友人でもある半田広宣氏です。そこで、勉強していた理論の一部が恩田陸さんの文章に表現されているような気がするのです。ある意味、それは、最初に読んだ「光の帝国−常野物語」で感じた“必然”というところに表さられているような気がします。
皆さんはいかがでしょうか?
半田広宣氏著書「2013:人類が神を見る日」「2013:シリウス革命」「光の箱舟―2013:超時空への旅」があります(じょうちゃんはいまだに全て読破していません・・・)

1.光の帝国 常野物語 2.夜のピクニック 3.蒲公英草紙 常野物語 4.図書室の海 5.ライオンハート 6.六番目の小夜子 7.エンド・ゲーム 常野物語 8.不安な童話 9.球形の季節 10.ネバーランド 11.ねじの回転 FEBRURY MOMENT 12.麦の海に沈む果実 13.月の裏側 14.ドミノ 15.上と外 1〜6 16.三月は深き紅の淵を  17.黒と茶の幻想 18.木曜組曲
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コメント
zankiさん、いらっしゃいませ。

NHKの大河ドラマのなかでもS51年放送の「花神」の視聴率はそう良くなかったようです。しかし、当時高校生のアタシにとってはこの上なくインパクトのある考え方と実践でした。
現在放送している「風林火山」の山本勘介も戦略家としては通じるものがあるようですネ。
どう思われますか?
Posted by:zankiさん、いらっしゃいませ/鳩居堂  at 2007年04月01日(日) 13:31
大村益次郎ですか。
「花神」大好きでした。
Posted by:zanki  at 2007年04月01日(日) 13:23
大晦日恒例の格闘技の試合で、昨年、須藤元気選手が入場の際、古代マヤのパフォーマンスをマヤの王を演じていました。
「マヤの暦」は、2013年までしかないそうですね。
半田さんの本のタイトルには全て「2013」が付いています。
2013年まであと7年・・・いろんなことを考えます。
Posted by:「マヤの暦」は2013年まで/じょうちゃん  at 2007年01月08日(月) 17:43
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