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●「鳩居堂」 (きゅうきょどう)

JR熊本駅前の電車通りで少々うるさく振動もある狭い住処を
じょうちゃんの「鳩居堂」と名付けました。
明治維新の頃、大村益次郎という人がいました。
その人は自分の住処を「鳩居堂」と言っていました。
その住処名にならいました。どうぞ、お立ち寄り下さい。

          住人 じょうちゃん


住人


じょうちゃんの「ぼそぼそ」
鳩居堂の部屋名
鳩居堂のかかわり先
●「鳩居堂」訪問者の方のお部屋紹介 http://nzpp.seesaa.net/        「思いつくまま」Fujita Yukariさん  http://blog.canpan.info/o222/    「ゆるすごたいむ」Benyさん  http://blog.canpan.info/kurokuro/  「仙台銀杏並木通信」kurokuroさん   http://blog.canpan.info/haenkaze/  「南風ん風」日記さん  http://blog.canpan.info/munyamunya56/ 「きっと 夢の中」ピースケさん  http://blog.canpan.info/nanohana/  「やつしろ菜の花部会」さん  http://blog.canpan.info/faltboat/   草鞋(わらじ)の緒さん http://noos.cocolog-nifty.com/cavesyndrome/ 半田広宣「NOOS理論」 http://blog.canpan.info/hitomachimirai/  ひととまちの未来づくり・のりだーさん ●「鳩居堂」お気に入りの方のお部屋 http://ameblo.jp/nemolog0210/entrylist.html  根本美緒さん http://ameblo.jp/harada-saho/ 原田早穂さん
10年の“春らしさ” [2010年03月17日(水)]
昨日今日とです。
昨日は「初黄砂」が観測され、“春らしさ”も一層増してきています
ではついついしそうになります

鳩居堂前のたぶん「プリムラマラコイデス」です [2009年12月24日(木)]のプランター“春らしさ”なりました。

ブロッコリーみたいにプランターから溢れ出しています。

親父様の彼岸花の春の隣では [2008年03月27日(木)]去年は咲かなかった母親様のフリージア [2008年03月28日(金)]が咲きはじめました

しかも、こんなかたまりが3ヶ所もあります。

数日後が楽しみです・・・誰も切らないでくれよぉ〜

次は“桜”ですねぇ。。。 それでは「花見」
2年目の多機能型複合施設「南風ん風」 [2010年03月14日(日)]
パネルディスカッション「明日の天草と福祉を考える 〜廃校を活用した地域再生の取り組み〜」 [2010年03月14日(日)]が終わったら、今度は牛深です

今日のテーマとなった多機能型複合施設「南風ん風」です。

鳩居堂では施設改装工事の入札と工事完了後のとき取り上げています。

快挙?NPO法人が入札を実施した [2007年12月26日(水)]
NPOによる廃校改装工事(1) [2008年05月08日(木)]
NPOによる廃校改装工事(2) [2008年05月08日(木)]
NPOによる廃校改装工事(3) [2008年05月08日(木)]

「南風ん風号」登場 [2008年09月18日(木)]「南風ん風号」が停まっていました。

ここはハイヤ大橋から見えますし、街中からも見えるはずです。
この壁を見ていると、看板を付けるとどれだけ宣伝価値(広告収入)が得られるなぁ・・・なんて発想しちゃいます

中に入ると、「つわ採り」や「お花見」等のエベントの写真が飾ってありました。

着実に多機能型複合施設「南風ん風」として実績が出来つつあるようでした。

6時から「運営委員会」でした。
じょうちゃんはオブザーバー参加です。

ここでは、パネルディスカッション「明日の天草と福祉を考える 〜廃校を活用した地域再生の取り組み〜」 [2010年03月14日(日)]で課題として浮かび上がった「交通」問題です。

生活をする上で、は必要なのですが、多機能型複合施設「南風ん風」でも一番近いバス停まで1km以上あるそうです。
ここから奥に住民の方たちが住まわれていますので、その方たちはを使うしかないのです。
のない人たちはタクシーを利用するしかないのです。
その不便を解決するために「タクシー券」が年間48枚配られるそうです。
しかし、この「タクシー券」初乗り料金のみだそうです。
片道2000円掛かる人なら、片道約1500円が自己負担で、往復約3000円自己負担になるそうです。
月二回使ったとしたら、3000円×12ヶ月=36000円の自己負担となるそうです。
月二回といったら、病院に行くのが精一杯で買いものには使うことができないそうです。
しかも、この「タクシー券」を貰える人は、同居者がを持っていないこと等の条件があるそうです。

その課題解決に国土交通省の「新たな公」を使って「デマンド交通」を調査し実験運転をしたそうです。

その結果、住民の方たちは「デマンド交通」は必要だといわれていますが、諸問題があるみたいです。

みんなが住民の方の生活をみんなでサポートしていこうと思えば上手く行くはずなのですが、そこに「商売」が絡むと、Noという人がでてくるそうです。

熊本県御船町の「町長と町民との意識の乖離」 [2010年03月12日(金)]での首長の判断はでしたが、交通阻害地のために行政が手を差し伸べる政治判断をすることこそが首長の仕事だと思います。

もうすぐ、天草市合併から2回目の首長選挙です。

住民の方のための施策を展開できる人が首長になってもらいたいものです
パネルディスカッション「明日の天草と福祉を考える 〜廃校を活用した地域再生の取り組み〜」 [2010年03月14日(日)]
今日のNPOしごと明日の天草と福祉を考える 〜廃校を活用した地域再生の取り組み〜」のコーディネーターです。
主催者は、特定非営利活動法人ひと・学び支援センター熊本さんです。
天草市牛深で廃校になった天附中学校を多機能型複合施設「南風ん風(はえんかぜ)」として活用し運営しているところです。

パネラーは
 天草市から金子部長
 天草市社協さんから福本事務局長
 住民代表の杉本さん
 主催者側から古賀倫嗣代表  です。

事前にシナリオをつくってもらっていましたので、それをベースにそれぞれの立場から現状の取り組みをご発言いただきました。

その上で住民からの要望に対して、それぞれの立場からどのように取り組んでいこうと思われているのか?その可能性についてお話いただきました。

テーマからすると、天草市は廃校の利活用の事例ができたので、その事例に倣って展開をするのか、というところがポイントになります。

二市八町が合併し、4年が過ぎる天草市の高齢化率は32%です。
しかし、旧市町で見てみるとばらつきがあり、熊本県内でも有数の高齢化率の高い方になるそうです。

牛深の更に南の下須島では、高齢化率は更に高いです。

そこでの課題は「交通」「配食」だそうです

当然ここに「コスト」が絡むわけですから、そこでどーいうサポートをしていくのかが、行政や社協さんだと思っています。

そして、地域の人たちだと思います。
その課題が浮き彫りになり、これから取り組んでいくことを引き出したところで、タイムアップになりました。

こんな堅い話でしたが、参加された30名の方々は最後まで熱心にメモを取りながら聞いていただきました。
有り難うございました。

「明日の天草の課題」は、明確になったパネルディスカッションになったかなと思います。
「天草パールラインマラソン」 [2010年03月14日(日)]
今日はNPOしごとで天草出張です

12時着で良いと言われていましたので、普段なら鳩居堂から2時間で着くはずです。
でも、「天草パールラインマラソン」があるので、渋滞を見越して9時に出発しました

途中、これじゃあ早く着いちゃうので、どこかに寄ろう等と言いながら、オジサン3人

それに、運転手の水泳人の新車なので快適です

ところが、上天草市大矢野町の登坂車線のところで止まってしまいました。
ここで渋滞になってしまいました。
後も数珠繋ぎです。

待つこと15分・・・やっと動き出しました

この坂道を登りきって下りたところで、またまた、停車です

今度は前より長いです。

後部座席に座っていた日田人さんは、降りてタバコを吸い始めました。
運転手の水泳人は、運転席から降りてしまいました。
運転席は空っぽです。

向かった先は、ローソンのトイレです。
すっきりした顔で帰ってきました。

ここで、30分停車しました。

・・・結局、会場の天草市中央保健福祉センターに着いたのは11時55分・・・45分の停車と出掛けに知り合いと会った5分がロスタイムとなりました。
当初の予定通りの時間になりました

「天草パールラインマラソン」についてです。

「遅いあなたが主役です」をキャッチフレーズに加地正隆さんがはじめられたと聞いています。
加地正隆さんとは、12年前だと思いますが、「TKUヒューマン大賞」と言うような賞を受賞された時の表彰式でお会いした記憶があります。
当時も今で言う後期高齢者に入るか入らないかという年齢ではなかったかと記憶しますが、矍鑠とされており、当時も「天草パールラインマラソン」を走られており、何より表彰式に「自分らしい」と言ってジョギングシューズを履いてスーツ姿でご登壇されました。
昨年、加地正隆さんは亡くなられたそうですが、その意思が継がれる大会となっているようで、応援する方たちの顔もやさしく、スタッフの人たちも最後尾の人に付いて走っていらっしゃいました
遺志は継がれていると実感しました。
加地正隆さんのご冥福をお祈りします。
上通り・山水亭さんでラーメン(お昼ご飯) [2010年03月13日(土)]
10時からNPOの事務所です。

「くまもとNPO法人顕彰2010」というプロジェクトの応募要項書と申請書等の確認です。
結構時間が掛かって1時近くになっても完成ではありません。
担当のスタッフは「パレアルーム窓口奮戦記/NPOくまもと」の相談員に行かなくてはならないので、中断です。
事務所では2時から、平成21年度 「自立したNPO設立・運営のための『プロデューサー養成講座』」 [2009年11月21日(土)]の最終回です。

それまでにお昼ご飯です。

本当に珍しいことに、年1回あるかないかの「ラーメンを食べたい」ということで、上通りアーケード内の「山水亭」さんです。

満席の上に立ち待ちです。

じょうちゃん&日田人さんの後に二人、その後が20名待ちです
20名なんてどーやって店内に入れるのか見てみたいものです。

待つこと合計15分でじょうちゃん&日田人さんのが来ました。

右と左の違いが判りますか

正解は左が日田人さんのワンタン麺(700円)で、右がじょうちゃんの山水亭ラーメン(550円)です。

山水亭ラーメン + ワンタン5個 = ワンタン麺 でした
左のラーメンの中のお箸が差しているところにワンタンがいます

「あれぇ」と思ったのは、山水亭さんは細麺でした。
中太麺だと思っていました
意外でした

食事時間5分で食べ終わり外へ出ました。

さて、さっきの20名様は・・・まず、大人6人用座敷にお母さんたち3名と子ども11名が座られ、他の大人たちは空いた席に二名1組の割でバラバラと座られ、無事20名の方が食べられることになったようでした。。。
熊本県御船町の「町長と町民との意識の乖離」 [2010年03月12日(金)]
御船町での「ローカルマニフェスト型公開討論会」も終了しました [2007年04月14日(土)]以来、いろいろな改革に取り組もうとされている御船町さんです。

先日も九州で初の「御船町、4月から「通年議会」 基本条例を可決」だとニュースが流れていました。

しかし、聞こえて来る話は良いことばかりではなく「町長と町民との意識の乖離」話ばかりです。

その一つが「竹バイオマス事業」に関してです。

昨日(3/11)の地元紙(熊本日日新聞)朝刊には、関連記事が二つも掲載されていました(ネット上にはありませんでした)。

この事業の経緯です。
※聞いたところをまとめたものですから、事実と違うところがあるかもしれませんことは、ご了承ください。

「竹バイオマス事業」の竹加工会社を誘致は、平成19年度に町から提案されました。
町は企業誘致のため、資本を出すことはないと住民説明会で説明されていたそうです。
その会社は、予定した資本金6600万円集め、自己資金となる13億円の融資を受けることになっていたそうです。
町議会は、平成22年1月15日この会社に資本参加するための補正予算3千万円が賛成多数で可決成立し、この事業が第3セクターとなることが決まったそうです。
しかし、現実は、資本金は減額され、13億円の融資も得られていないそうです。
この事業に対して、「竹のマテリアル利用及びエネルギー利用事業」として農林水産省からの約10億円の交付金を活用し、事業を支援するというになっており、約3億円はすでにその企業にわたっているそうです。
現状を受けて、議員による全員協議会で交付金返納が決定したそうです。

一つの記事は、「御船町長 出資以外も選択肢 バイオマス事業支援で」というタイトルです。

平成22年3月10日の議会で、3000万円の町の出資を取りやめるよう求めたが、山本町長は「出資や補助金等の選択肢もあり、会社と協議した上で対応する」と答弁し、出資しない場合も「町が応援しかかわりを持つ」と支援継続の意向を示したそうです。

もうひとつの記事は、大成功バイオマスタウン事業」交付金返上御船町 町長直筆の張り紙が物議 というタイトルです。

農林水産省からの交付金の返上が決まった「竹バイオマス事業」に対して、山本町長が「大成功バイオマスタウン事業」などと書いた直筆(署名捺印付)の張り紙が約20枚役場の廊下や階段に張り出してあり物議を醸しているそうです。
山本町長は、交付金返上で事業が失敗したように受け止められているが、まだ成功に取り組んでおり、成功させる意思表示」だと言っていますが、町議からは「何も成功していないのに『大成功』と書くのは誤解を与える」と撤去を求めているそうです。

この二つの記事を読んでいると、資本金も自己資金(融資)もなく、交付金10億円中3億円だけが竹加工会社に渡ったようです。

この事業、資本金6600万円、自己資金13億円(融資)、交付金10億円の資金が必要であるとはじめられた事業だと思うのです。
そのうち3億円余金で事業がはじめられるのでしょうか?
もしはじめられたとすると、13億余金は必要なかったことになります。
はじめられなければ、どこに成功する可能性があるのでしょうか?

すでに破綻を来たしていると読み取ってしまいます。
そこにさらに3000万円の町の出資を取りやめるように求められても、山本町長は3000万円の出資取りやめを決めていないように読みとれてしまいました。

町は10億円を農林水産省へ返上しなければならないのです。
実質、3億円が町を通じて竹加工会社から返上されなければならないのです。

この竹加工会社がすでに3億円を使ってしまっていたら、竹加工会社からは回収できません。
3億円は御船町が立て替えて還すことになるのでしょうか?

そうなると、この事業を決定した関係者の人たちは責任を取って3億円町に返さなければならないとなるのではないでしょうか?
さらに、町からの3000万円の出資を決めて取りけなさなかった方たちも出資不履行となったとしても何らかの責任は取らなければ、住民は納得しないと思います。

いつからこんな具合になったのでしょうか?

御船町での「ローカルマニフェスト型公開討論会」も終了しました [2007年04月14日(土)]以降の御船町の状況は、「住民不在のローカル・マニフェスト」シリーズとして「鳩居堂世情考」に掲載し杞憂をしていました。

どこで、町長と町民との意識は乖離したのでしょうか?
それとも、最初から町長と町民との意識は乖離していたのでしょうか?

御船町の「住民力」によって、この事態を乗り越えられることを期待しています。
熊本らしい「雲」? [2010年03月11日(木)]
JR熊本駅から見た熊本駅前東A地区 工事中 と 久々の「吉野家の牛丼」 [2010年01月23日(土)]を食べたり、熊本駅からに乗ったりしていますが、近頃、熊本駅を正面からじっくり見ていませんでした。

すると、随分様変わりしています。

住民にとっての50歩の不便さ [2010年02月21日(日)]がある電停の周りのフェンスが取り除かれていました。
随分すっきり見えます。

JR熊本駅から見た熊本駅前東A地区 工事中 と 久々の「吉野家の牛丼」 [2010年01月23日(土)]の真ん中ので囲われて良く見えなかった工事中のところも足場など取り除かれていました。

それで出てきたのは、分厚い一枚の石のようなものです。
それをいくつもの柱で支えています。
すっごく重たく感じます。

これは移設するの乗り場とJR熊本駅とを結ぶところの屋根だそうで、「」をイメージしているそうです。

折角の「雲」なら、南国らしく高いところのなら判るのですが、これは重っ苦しい感じです。
大きな蓋をされたような感じで圧迫感があります。
昨日の曇天 [2010年03月10日(水)]みたいな感じです。

夏のでは陰になり、涼しさを感じるところとなるのでしょうか・・・熊本らしくなるのかナァ。。。
曇天 [2010年03月10日(水)]
今から【事業情報】(3月10日開催) 「第109回 NPOサロン」NPOくまもと10周年企画 NPOへの活動支援金プロジェクト『くまもとNPO顕彰2010』募集要項決定会」のご案内[2010年03月10日(水)]です。

祗園橋の電停で待ちです。
今にもが降ってきそうな曇天です。
16時30分頃の宇土・富合・川尻は、視界がないくらいの吹雪状態でした

真ん中の青(緑)の左側に赤いクレーンがあります。
毎日にょきにょきと伸びています。
これが高層ビルをつくる組み立て式クレーンです。
ここに熊本駅前に33階建ての超高層マンション建設へ [2007年03月23日(金)]が建ちます。
1本高いができると、周りもになります。
随分光景も変わるはずです。

でも、ここから見える「鳩居堂」さんは、化粧は代わるかもしれませんが、当分の間、この絵面は変わらないでしょうねぇ。。。
早瀬昇氏講演会 → 「九州ろうきんNPO助成」審査会 [2010年03月09日(火)]
毎日何かの「おしごと」があります。

今日は、まず(社福)大阪ボランティア協会の早瀬昇氏の「熊本県が進めるNPOと行政の協働の推進に資するため、NPOの皆様と行政(県、市町村)職員を対象とした講演会」です。

13時からなので、その前に昼ご飯を一緒に食べようということになっていて、11時ホテルにお迎えです。

ここのホテルは新しくできたところです。

初めてロビーに入りました。

ちょろちょろと街中を、4月から指定管理者をさせていただく「くまもと県民交流館パレア」へご案内です。

休館日ですが、スタッフはパレアルームの模様替えをしているというので、表から入られるかなぁ・・・と行ってみたけど、入られませんでした

一旦1階に下りて裏から入ろうかとも思いましたが時間的なものもあり、熊本県庁に行くことにしました

その前の昼ご飯は熊本県庁西門のところの「みむろ」さんでいわしのフライ定食 [2008年05月12日(月)] です。

おばあちゃんも健在ですし、お昼だけの営業と600円というお値段からして「コミュニティレストランだよね」という話になりました。

13時から昨日に続いて、会場も「火の国未来づくりネットワーク  平成23年度地域づくり団体全国研修交流会熊本大会(仮称)第二回準備会」 [2010年03月08日(月)]と同じAV会議室で、早瀬昇氏の「なぜ協働?というあなたへ 〜協働だからできることがある〜」の講演です。
熊本県では、1999年3月以来の講演だと記憶しています。

早瀬氏、「全国ボランティアコーディネーター研究集会」(JVCC)が福岡市で開催され、その帰りということもあり、体調は十分でなく、声もカラカラで珍しく講演中にお水をたくさん飲んでいました。

しかし、そこは関西人らしく掴みをバッチリとって、自分の雰囲気でスタートです。

内容は・・・不思議なことに、じょうちゃんが講師をしています平成21年度 「自立したNPO設立・運営のための『プロデューサー養成講座』」[2009年10月24日(土)]と同じ話しが随所にありました。
せんだいみやぎNPOセンターの加藤哲夫さんの書かれている内容とも重なっているところもあります。
NPOに関する考え方・ポイントはみんな同じなんだと感心してしまいました。

違いは・・・話術です。
さすがに年間80回に乗るという、この業界の「売れっ子」さんですから、そのあたりは勉強になりました。

最後までいたかったのですが、15時から「九州ろうきん」さんの熊本本部で「NPO助成」の審査会がありましたので、質疑応答中に退席しました。

早瀬さん、ご苦労様でした

「九州ろうきん」さんの「NPO助成」も7回目となりました。
応募件数は今年は多く、個人個人でする事前審査に手間取りましたが、みんなで集まった審査会は順調に進み、18時から「泉里」さんで食事会です。

「泉里」さんからは水前寺公園が見られます。

食事会も楽しく終了し、昨日貸していた傘を取りに行って、まだ帰るには早いかなぁ・・・と「沙羅」

しっかり食べたはずなのですが、ここでも「穴子じょうよう蒸し」です。
出汁は濃く、もうちょっと薄い方が良いかなぁと思いつつ、全部食べちゃいました

今日は一杯食べたナァ・・・と帰ることにしました
「火の国未来づくりネットワーク  平成23年度地域づくり団体全国研修交流会熊本大会(仮称)第二回準備会」 [2010年03月08日(月)]
今日のおつとめは「火の国未来づくりネットワーク 」の平成23年度全国研修会の全体会議です。

前回の1月13日に6つの会議等が重なり第一回準備会には出られなかったので、みんなと会うのは随分久し振りです

「日本の宝島“天草”づくり講演会」法政大学岡崎昌之現代福祉学部長 [2007年10月29日(月)]も他の用事で来られていて、この会まで引っ張り出されたようです。

13:00開会予定が集まりが悪く13:15開会し、17:20までの会議でした。
じょうちゃんは熊本市内なので直ぐ帰られますが、遠くから来られた方たちは2時間掛かりだったりするので頭が下がります

“議論白熱”というより、整理されていない事項が多い印象でした。
「説明」をすれば良いと思えるものもありました。

熊本市地域では3月15日に第3回の「熊本市市民活動センターあいぽーと」での「火の国未来づくりネットワーク」の「第2回熊本ブロック会議」 [2010年02月26日(金)]を開催しますので、少しでも短く解りやすいものにしたいと思います。

会議の途中の休憩時間に他の課と打合せをして戻ってくると、こんなのが机の上に置いてありました 

「でこぽんキャンディー」です

そんなに甘くなく、美味しいかったです。

芦北特産とありますが、どこで作っているんだろう
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役所のクソ坊主さん、お久しぶりです/鳩居堂
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御船の人さま、初めまして/鳩居堂
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