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グリーンエネルギーパートナーシップ(新エネルギー財団)

[2009年04月30日(Thu)]
今日、財団法人新エネルギー財団の運営する
グリーンエネルギーパートナーシップ事務局から
ご連絡をいただきました。

JMAA(ジャイラ・メディア・アート・アクト)の
H20年度実績が評価され、
エクセレントパートナー」に到達したそうです。

賛同してくださったクリエイターのみなさんの志が
評価されたのだと思います。
おめでとうございます。

つきましては、5/29(金)の東京都内のホテルにて開催される
次年度の同会会場にて
来場者の方にご覧いただくための「ブース展示コーナー」の設置に
ご招待を頂きました。


そうそうたる企業の方々が来場される予定で
クリエイターと共に進めている地球温暖化防止、社会貢献など
JMAAの取り組みを、多くの方に紹介出来るチャンスです。

色々大変なことはあれど
こうした評価を頂くと、疲れも取れますね。

イベントはもう既に始まっている、と言った感じです。
今年も頑張ります。
Posted by JMAA管理者 at 17:49 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

チャリティ付きTシャツでNPO支援!Vol.9〜特定非営利活動法人しょうがい生活支援の会すみか〜

[2009年04月29日(Wed)]
チャリティ付きTシャツでNPO支援!Vol.9〜特定非営利活動法人しょうがい生活支援の会すみか〜
この数日、全体収益から寄付を行なう9団体のご紹介をして参りましたが、こちらが最後の9団体目「特定非営利活動法人しょうがい生活支援の会すみか」さん。


特定非営利活動法人しょうがい生活支援の会すみか(以下 すみかと略記)では、しょうがい(障害)を持つ人達が安心且つ活き活きと生活するため、しょうがい(生涯)に渡って支援していくことを目指し、佐賀県鳥栖市を中心として活動をされています。

主な活動としては
『障害児・者の休日支援事業』や「こころと体の健康教室」の他
動作不自由、コミュニケーションの問題等を抱える児童に対する動作法研修の他、夏休み期間中の日中活動の場としても、宿題の時間を設けたり、レクレーションなどを行い、保護者の負担の軽減にも配慮。
また、家族参加歓迎の屋外活動なども実施し、参加した親同士の交流も行なっています。

啓発事業としては
シンポジウムや「すみかサロン」といった、しょうがい児・者をめぐる社会環境について考える集まりを開催。

広報紙として、虹色通信の発行や、ブログでの情報配信も行なっています。
Posted by JMAA管理者 at 12:44 | パブリシティー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

チャリティ付きTシャツでNPO支援!Vol.8〜特定非営利活動法人 生活支援サイン〜

[2009年04月28日(Tue)]
特定非営利活動法人 生活支援サインは、
日本の手話を基にしたBabyサインとシニアサイン(身振りや簡単な手話)で、赤ちゃんからお年よりまで、誰でもがコミュニケーションを楽しめるユニバーサルサインに関する事業を行い、発語が困難、聞こえが困難なすべての個人とその家族が生き生きと心豊かに暮らせるような社会をつくることを目指しています。

SIGNなんて言葉を聞いちゃうと、クリエイターはウズウズしてしまいますね。

言語が違っても、性別が違っても、ジュニアでも、シニアでも、みんなが共通して理解出来るコミュニケーションツールとして、SIGNは、とても重要な役割を担います。

寄付金だけでなく、活動の延長線上でも、何かお手伝い出来る事があるのかも知れません。
早くお会いして、色々お話を伺ってみたいです。
Posted by JMAA管理者 at 17:47 | パブリシティー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

チャリティ付きTシャツでNPO支援!Vol7.〜田原市社会福祉協議会〜

[2009年04月27日(Mon)]
田原市社会福祉協議会(愛知県/田原市)では“絶対に見捨てない”を行動指針として、
つうにらせるあわせ作りを行っています。

社会福祉協議会とは『社会福祉』を、市民で『協議』する場所。

法的には、社会福祉法の第109条に基づいて地域福祉の推進を図ることを目的に組織されています。地域福祉とは、地域の生活全般の問題を、その地域に住んでいる人たち自身で解決することです。

社会福祉協議会の目的についてわかりやすく言えば…

「地域で起きている生活全般の問題を、その地域で住んでいる人たちで解決する」ことができるように、住民・行政・市民団体・関係者・各種資源の連絡調整を行うことです。

わたしたちがいつまでも、健康で、しあわせな生活がおくれるように、田原市社会福祉協議会は活動しています。

実は、昨年のブログ大賞の審査で、私も一票を投じたのですが

社会福祉の窓口はどこの市町村にでもあるはずですが、田原市社会福祉協議会さんをステキだと思う所は、CANPANブログを使って、田原市民のみなさんの活動を、掲示板形式で配信しているトコロです。

どんな小さな活動でも掲載し、応援します♪

“絶対に見捨てない”
つうにらせるあわせ作り。
誰でも参加出来る。
自分の声が、活動が、ブログに反映される。

このスタイルが、愛知県を超えて、田原市を超えて、
全国のスタンダードになったらステキですよね。

前向きないいエネルギーというのは、いい連鎖を生むんですよね。
こちらまで幸せな気持ちになれる活動です。
Posted by JMAA管理者 at 17:36 | パブリシティー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

チャリティ付きTシャツでNPO支援!Vol6.〜特定非営利活動法人 北海道市民環境ネットワーク(きたネット)〜

[2009年04月24日(Fri)]
特定非営利活動法人 北海道市民環境ネットワーク(きたネット)
さんは、北海道内の実力・実績ある市民環境団体が多数所属するネットワーク団体(2008.7月現在、54団体が所属)


全道一斉ごみ拾いムーブメント「ラブアース・クリーンアップin北海道」を全道で展開されており、4年目の2008年度は約3000カ所(800団体・企業)、約55000人が「私たちの北海道を私たちの手できれいにしよう」という趣旨のもと、ラブアースののぼりを掲げてごみ拾い活動に登録。

「きたネット」さんには、どんな団体が登録されているのでしょうか?
こちらをご覧ください

美しい日本を、自分たちのふるさとを大切にしようと
それぞれの団体が、それぞれの特性を活かして活動されています。

------------------
主な実績

★環境市民活動団体・個人・企業・団体によるネットワークづくり
★北海道の環境活動の支援・相談
・全道交流会、市民活動情報セミナー、勉強会(会員向け)等の交流・スキルアップイベントの開催
・広報紙「きたネット」の発行、ホームページ、環境情報blog、情報提供メーリングリスト等の運用
・学生スタッフによる、北海道学生人材バンク「green-station」の運営指導・環境活動情報の提供活動
・会員向け各種サービスの実施
★市民・企業・行政・環境団体のパートナーシップの構築による、環境保全活動の企画・実施
・私たちの北海道を私たちの手できれいにしよう…市民の環境活動のファーストステップ
 全道一斉ごみ拾い活動「ラブアース・クリーンアップin北海道」の主催
 2008年度活動(第5回)実績(現在集計中)
参加者約800団体(約3000か所/約55000人)
2008年度は「北海道洞爺湖サミット」に向けた、おもてなしクリーンアップ活動のオフィシャルパートナーとして協力)
・植樹を通じた市民への環境活動啓発イベント「ラブアースの森づくり」の開催
 (2008年度は9月に白老町・10月に札幌市で実施を検討中)
・市民・企業・行政・環境団体のパートナーシップの構築による、環境保全活動の企画・実施  その他
Posted by JMAA管理者 at 18:22 | パブリシティー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

豊田市環境教育施設 eco-T

[2009年04月23日(Thu)]
昨年、Tシャツ展の巡回展とワークショップを実施させて頂いた
豊田市環境教育施設 eco-Tさん。

今年の巡回展のご相談をしている時に見せて頂いたのですが
eco-Tのスタッフの方が、こんなステキなPOPを創ってくださっていたそうです。



手作り感があって暖かくて、楽しそうで、
1年前が昨日の事のように思い出されます。

今年もまた、8月頃にお邪魔したいなと思っています。


みんなが笑顔になれるのがワークショップの最大の魅力。
こういったワークショップを、
全国各地で開催したいと思っています。

会場を提供くださる自治体、施設からのお問い合せ
お待ちしています
Posted by JMAA管理者 at 18:16 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

チャリティ付きTシャツで社会支援!Vol5.〜NPO法人ウィズ柏(千葉/柏)〜

[2009年04月21日(Tue)]
高機能自閉症 アスペルガー症候群など発達障害を持つ成人を対象にした支援団体は、全国的に希少です。

すでに成人した彼らは「ニート」「引きこもり」などと呼ばれる中に含まれたり、二次障害で医療機関へ通院して原因が自己にあるとして長く苦しんだりしているそうで、その原因の裏には、診断できる医療機関もわずかであり、支援の手段が不明瞭、調査研究などとして、支援策を模索しているのが現状があるようです。

NPO法人ウィズ柏(千葉/柏)では、深く理解してくれる提携医療機関と連携しており、彼らの現状の生活ニーズに合わせ「街の中のごく普通の事務所」にて、名称も一般的な「オフィス・イン柏」と言う形で、違和感なく理解されていることを感じられるように心がけておられます。
もちろん、活動を支援する人も「一般社会の中にいる社会人」

ホームページは、高機能自閉症及びアスペルガー症候群を持つ成人、また、その周辺領域の困難を感じる青年成人が気軽に来る事の出来る場所が「千葉県柏市内にある」ということを伝るために開設したそうです。

フィスでは、彼らの特性や個性を深く理解出来ているため、
短時間で理解されていることを感じとり、目を見ながら、長時間、対面で話すことが始まっているそうです。

オフィスでは、周りのなかで自分だけ浮いていると感じたり、
空気が読めないなどのつらさを感じている人の相談に乗るなど、
社会参加・社会体験・日々のコミュニケーションを大切に、
社会の中の自己を知り自己を大切にすることで日々の気持ちや生活に変化が生まれ、それらを次の意欲につなげていくことで
オフィスを、彼らが、安心して自分らしく過ごせる居場所として根付かせていくことを大きな課題としておられます。

将来的には、地域活動支援センターを目標にされていますが、
現状は大変厳しく、順調に運営できる仕組みを探しておられます。

また、オフィスの設備、備品なども不足してるそうです。

企業で不要になった事務用品、備品など
ご提供くださる方がおられましたらホームページの方へ、ご連絡を。

地味で、長期的で、かつ難しい活動だと思いますが
高機能自閉症及びアスペルガー症候群を持つ成人にとって
希少な支援団体ですから、是非頑張って頂きたいです。
Posted by JMAA管理者 at 09:16 | パブリシティー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

チャリティ付きTシャツでNPO支援!Vol.4〜くりこま高原自然学校〜

[2009年04月19日(Sun)]
今日ご紹介するのは、
CANPANブログ大賞の授賞式でお会いした「くりこま高原自然学校」さんです。

2008年度のブログ大賞を受賞したのは代表の佐々木さんのプログ

岩手・宮城内陸地震の震源域で被災した自然学校。

被災地の通信、電気の途絶えた中で、情報配信手段として
携帯からアクセス出来るブログを活用されてきました。



上記、動画の中でもおわかりの通り、
あの、熊のような大きな佐々木さんがトークの途中で涙ぐまれるシーンには、会場の皆さんが胸を熱されたのをよく覚えています。

私も遠からず、阪神大震災を経験した一人として
被災地の皆さんの心の傷、ご苦労は、容易に想像出来ました。

「有言実行」をテーマに活動を続けた来られた佐々木さん。
自然と共存しながら、電気、水道、万一の時にも自立出来る、持続可能な、強いエコビレッジを作りたいと抱負を語られています。

地震で失ったものも沢山ありますが、得たものも沢山あるとおっしゃる佐々木さんは、元教員でもあり
「持続可能な開発のための教育の10年」を実践し啓発する活動自然と共生した豊かな暮らしを目指し、厚生労働省の推進する「若者自立塾」の委託事業も実施されています。

若者自立塾とは、平成17年度から始まった厚生労働省の「90日間合宿型 自立支援事業」で、若者の自立を応援する活動をしています。
このような事業は、北海道から沖縄まで、全国で28ヶ所あるそうです。


「働く」って何?
「自立」って何?
「創造的に生きる」って何?

・さまざまな理由で、一年以上学校へ行っていない、
・さまざまな理由で、一年以上仕事をしていない、
・さまざまな理由で、一年以上職業訓練を受けていない方

栗駒の自然の中で89泊90日【3ヶ月間泊り込み】の共働生活。
「やりたいことを実現する」人生のための塾。

都会の生活の中で、人や社会と上手く関わることが出来ずに
ストレスを溜め込んでしまっている人は少なくないようです。

3ヶ月間の辛いことや楽しいこと。

豊かな自然のなかで、人と人の関わりの中で
人生を考える時間、自分が変わるきっかけを見つけられるといいですね。

若者の自立支援、被災地の復興、
グローバル社会に左右されない強いエコビレッジ、そして、暖かく強い人を育てる「持続可能な教育」めざして、頑張って欲しいと願っています。

関連サイト
http://kurikoma.org/
Posted by JMAA管理者 at 19:17 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

チャリティ付きアートTシャツで社会支援vol.3 〜NPO 法人みやぎ発達障害サポートネット〜

[2009年04月18日(Sat)]
【ろう学校】【チャイルドケモハウス】に続いてご紹介するのは、

東北のせんだい・みやぎで「発達障害」の子どもたちと保護者が「楽しく・安心した」生活が実現することを夢見て活動しているNPO
「みやぎ発達障害サポートネット」さん。
http://blog.canpan.info/mddsnet/

せんだい・みやぎで「あったらいいね」を合言葉に
「発達障害」の本人と家族の支援活動を展開しているNPOさんです。

自閉症を中心とする発達障害児・者の保護者・支援者等が
子どもたちの「地域で安心した楽しい生活」の
実現を目指して始めた学習会が母体となっています。

平成T7年度に展開された「自閉症スペクトラムへの支援ネットワーク推進事業(独立法人 福祉医療機構助成金事業)」の
東北ブロック活動団体として認定され、
具体的な保護者の学びの場づくり、子どもたちの余暇支援、
ロビー活動等を展開し、その活動への反響の大きさから
平成19年3月NPO法人を設立。

保護者同士の出会い・支え合いのステージ「おしゃべりサロン ふわり」
こどもの育ちの支援のステージ『虹っ子』
困ったり・迷った時の「駆込寺」
etc.いろんなことを
保護者が保護者の視点で運営しておられます。

今後の活動の方向性・ビジョンとしては、

「発達障害児・者やその家族が『あったらいいな』と願う
支援の形を現実のものとする」ため、「発達障害」の人たちへの
地域での総合的な支援体制を確立できるよう、
地域社会そのものが変革するための種を蒔き、
共に育てる活動を展開したい。

そのためには、対象者の障害の軽重・年齢・性別・居住地域の枠に拘らない、公平で平等な支援を目指したい。

とのこと。

私たちのワークショップの経験では、100%と言っていいほど
開始前と終了後の子供たちの顔が違うんですよね。

「描く事」は「心に良い影響があるのでは?」と、強く感じるようになり
描くという事と心の関係について、専門家である臨床心理士の先生に
コメントを頂いたので、
是非、クリックして頂いて記事の全部を、読んでみてほしいです。

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 面白いことに、「こころ」は、イメージによって自己を表現することによって、まさにコロコロと転回し動き始めるのです。一つのイメージでその時点における自分を表現し終わると、心は必ずそこから動きます。しかもそれは単なる変化ではなく、新しい可能性の獲得と統合に向かっての動き、つまり「成長」への動きなのです。具体的に言えば、心は新しく到達した自分の境位を再びイメージとして形に表現したくなります。このように自己表現と成長が不可分に結びついているのが、「こころ」の特徴だと言って差し支えないでしょう。
 心理療法で心をイメージで表現する「イメージ療法」が一定の重要な役割りを演じるのもそのためです。特に子どもは言語による自己表現が未熟なだけに、その心理療法において箱庭や自由画やコラージュなどによる自己表現が、大きな役割りを果たしていることはよく知られています。
 このアートワークショップにも、当然このような心の成長を促すような、そして時には傷ついた心を癒すような創造的な、治療的な働きが含まれるであろうことは容易に考えられるのです。
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http://t-art.jmaa.info/html/modules/tinyd9/content/index.php?id=3

いつか、せんだい・みやぎにも
ワークショップで伺えたらいいなと思いました。

Tシャツアート展のクリエイター募集の〆切も、あと僅か。
沢山のクリエイターの参加をお待ちしています。
http://jmaa.info
Posted by JMAA管理者 at 11:04 | パブリシティー | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

Tシャツアート展2009

[2009年04月17日(Fri)]
Posted by JMAA管理者 at 10:19 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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