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チャリティ付きTシャツでNPO支援!Vol.4〜くりこま高原自然学校〜

[2009年04月19日(Sun)]
今日ご紹介するのは、
CANPANブログ大賞の授賞式でお会いした「くりこま高原自然学校」さんです。

2008年度のブログ大賞を受賞したのは代表の佐々木さんのプログ

岩手・宮城内陸地震の震源域で被災した自然学校。

被災地の通信、電気の途絶えた中で、情報配信手段として
携帯からアクセス出来るブログを活用されてきました。



上記、動画の中でもおわかりの通り、
あの、熊のような大きな佐々木さんがトークの途中で涙ぐまれるシーンには、会場の皆さんが胸を熱されたのをよく覚えています。

私も遠からず、阪神大震災を経験した一人として
被災地の皆さんの心の傷、ご苦労は、容易に想像出来ました。

「有言実行」をテーマに活動を続けた来られた佐々木さん。
自然と共存しながら、電気、水道、万一の時にも自立出来る、持続可能な、強いエコビレッジを作りたいと抱負を語られています。

地震で失ったものも沢山ありますが、得たものも沢山あるとおっしゃる佐々木さんは、元教員でもあり
「持続可能な開発のための教育の10年」を実践し啓発する活動自然と共生した豊かな暮らしを目指し、厚生労働省の推進する「若者自立塾」の委託事業も実施されています。

若者自立塾とは、平成17年度から始まった厚生労働省の「90日間合宿型 自立支援事業」で、若者の自立を応援する活動をしています。
このような事業は、北海道から沖縄まで、全国で28ヶ所あるそうです。


「働く」って何?
「自立」って何?
「創造的に生きる」って何?

・さまざまな理由で、一年以上学校へ行っていない、
・さまざまな理由で、一年以上仕事をしていない、
・さまざまな理由で、一年以上職業訓練を受けていない方

栗駒の自然の中で89泊90日【3ヶ月間泊り込み】の共働生活。
「やりたいことを実現する」人生のための塾。

都会の生活の中で、人や社会と上手く関わることが出来ずに
ストレスを溜め込んでしまっている人は少なくないようです。

3ヶ月間の辛いことや楽しいこと。

豊かな自然のなかで、人と人の関わりの中で
人生を考える時間、自分が変わるきっかけを見つけられるといいですね。

若者の自立支援、被災地の復興、
グローバル社会に左右されない強いエコビレッジ、そして、暖かく強い人を育てる「持続可能な教育」めざして、頑張って欲しいと願っています。

関連サイト
http://kurikoma.org/
Posted by JMAA管理者 at 19:17 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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