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チャリティ付きTシャツでNPO支援 vol.2 〜小児がんになっても笑顔で育つために -チャイルドケモハウス

[2009年04月16日(Thu)]
Tシャツアート展のクリエイター募集の〆切も、あと僅か。
今年も沢山のクリエイターの参加をお待ちしています。
http://jmaa.info

社会に有意義な活動をしているNPO,NGOは沢山ありますが
地域の皆様には、なかなか知られていないのが現実。

昨日ご紹介した【ろう学校】に続いてご紹介するのは
小児がん治療中の子供と、その家族のための【チャイルドケモハウス】
http://www.kemohouse.jp

「チャイルド・ケモ・ハウス」とは小児がん治療中の子どもたちとその家族のQOL(Quality Of Life-生活の質)に配慮した日本で初めての専門施設設立を目指すNPO法人です。 

NPO法人「チャイルド・ケモ・ハウス」は、小児がん患者が安心して化学療法(抗がん剤治療)を受けるための専門施設を設立する準備を進めています。

まず、阪大病院をはじめとする関西の医療機関と連携して、小児がんと診断された患児の化学療法が行なえる入院施設を建設。

入院経験のある患児や家族の意見を取り入れて、病棟のアメニティを向上させ、病棟内での子どもの発達と化学療法中特有の心身の状態をサポートする専門人材の育成にも取り組む。

将来的には、同様の施設が全国に設立されることで、小児がんになったすべての子どもが、笑顔で家族と共に治療を進めることができるような環境作りを目指しています。


「かぁさん、家にかえりたい。」
わずか2坪の空間で、小児がんの子どもたちは半年以上にわたって病と闘いながら、遊び、学び、そして、心身ともに成長していかねばなりません。
付き添う親に与えられた小さな簡易ベット。
隣と隔てるのはたった一枚のカーテン。
熟睡できず疲れた身体で、隣を気遣いながら、わが子を案じ、いたわり、励ます親。
親子ともどもあふれ出る感情を押さえ込み、じっと我慢している空間。
離れている家族にも思いを馳せる空間。
「夢の病院は家です」
家にはこの狭い空間にはない、本当は当たり前の「幸せな事」がいっぱいあります。


健康であるという事は
ややもすると、あたり前のことのように感じてしまい、毎日が無事に過ぎて行く事に、いつのまにか感謝を忘れ、気が付いたら不平不満を並べていた、なんて経験は誰の記憶の中にも、あるんじゃないでしょうか?

癌で闘う子供たちの理想的な闘病環境作りに
私たちのTシャツが、役に立てれば。

小さな努力が沢山積み重なると、きっと夢は叶う。
竹本は、そう思います。

作品を通じて、社会を支援しようと言うクリエイターのご参加を
心よりお待ちしています。
http://imaa.info
Posted by JMAA管理者 at 15:02 | パブリシティー | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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