CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
いざ在外研修へ! [2010年07月28日(Wed)]
少し前回の記事から時間が空いてしまいましたが、
先日、研修生たちは無事に日本での研修を終え、
在外研修の地であるカンボジアへと発ちました。

カンボジアでは、「住民活動」導入方法である参加型手法の実習をします。
研修生がファシリテーターになって、村民に村の生活や知的障害者のニーズなどを分析するのです。
また、既に住民による知的障害者支援」が進行中の地域で村人の活動を見学したり、障害当事者や村長や村人と話し合う予定です。


日本やカンボジアでの研修の様子は、
今後また少しずつ更新していきたいと思います☆
Posted by 赤生 at 17:13 | JICA | この記事のURL | コメント(0)
知的障害のある人とない人が共に暮らす家「いこっと」 [2010年07月04日(Sun)]
この日は、今年4月にオープンしたばかりのNPO法人ぱれっとが運営する「ぱれっとの家 いこっと」を見学しました。




設計の段階からみんなで関わったという「いこっと」は、某番組の「After」のような、まだ木の香りが残るとてもおしゃれで居心地のいい空間でした。

この日はちょうど日曜日で、家にいた入居者の方にもお話を聞くことができ、共同生活の工夫や毎日の様子などを興味深くうかがいました。





Posted by 赤生 at 21:47 | JICA | この記事のURL | コメント(0)
けやきの郷見学 [2010年06月25日(Fri)]
今日は、埼玉県川越市にある「社会福祉法人けやきの郷」を見学しました。
広い敷地内には製パン、リサイクル、陶芸、軽作業などの作業所や、輸出用のパレットを作る工場があり、利用者は同じく敷地内にある入居施設とグループホームで暮らしながら、毎日働いています。

ジャマイカでは、都市の福祉作業所で働く自閉症者がほんの数名いるのみで、自閉症の人たちも働けるということは聞いてはいたけど実際に見るのは初めてだったそうです。しかも、ここでは割と障害の重い方が多いので、それぞれが適性に合わせて元気に働いているのを見て、とても参考になったようでした。

この研修コースではけやきの郷に毎年お邪魔しており、利用者さんの中には「Hello. How are you」と英語で話しかけてくれる人もいます。その日は外国人が来るということがわかっていたのか、ある利用者さんからリードさんにアメリカのコインのプレゼントがあり、一同とても温かい気持ちになりました。

特別支援学校の校長先生であるリードさんの帰国後の取り組みが楽しみです。

Posted by 赤生 at 21:55 | JICA | この記事のURL | コメント(0)
特別支援学校見学 [2010年06月22日(Tue)]
こんにちは。世間はワールドカップで盛り上がってますね!!
日本は数日後、決勝トーナメントに進出をかけたデンマーク戦を控えています。
多くの日本人サポーターが、早起きしてデンマークとの対決に注目するのではないでしょうか。
楽しみですね☆


さて、先週、研修生たちは日本の福祉・教育制度の講義を受講しました。
この日は実際に特別支援学校の見学に行ってきました。

品川区にある港特別支援学校には、毎年研修生の訪問を快く受け入れてもらっています。
今回も、校内や学習教材などを丁寧に説明していただき、
研修生たちは「自分の国でもそうです」とうなずいたり、
初めて見るものに驚いたりと、あっというまに時間が過ぎていきました。

見学の最後に、生徒たちから折り紙のプレゼントをいただき、研修生たちは大喜びでした。




Posted by 赤生 at 17:35 | JICA | この記事のURL | コメント(0)
統合保育の見学 [2010年06月18日(Fri)]
今日は、障害児と非障害児の統合保育に積極的に取り組む同仁美登里幼稚園を見学しました。
年齢やカリキュラムで分けることなく、それぞれの自由な遊びの中からいろいろなことを学んでいくという教育方針の中で、園児たちはとても活き活きと輝いていて、障害をもっている子どもも元気に遊んでいました。

研修生達ともすぐに仲良くなり、とても有意義なひと時となりました。


Posted by 赤生 at 19:57 | JICA | この記事のURL | コメント(0)
1歳半健診の見学 [2010年06月16日(Wed)]
研修が始まって、今日が初めての見学です。
今日は、「早期発見」というテーマで調布市保健センターにお邪魔しました。
検診前・検診後の流れや検診のチェックポイントなど丁寧に説明していただき、実際の検診風景を見学しました。

ジャマイカでは母親がシングルマザーや家長であるケースが多く、検診は祖母や乳母などが連れていくことが多いそうです。
なので、日本ではほぼ100%が実母が連れてきていることに驚いていました。
他にも、障害が発見される割合やその症状などについて、熱心に質問をしていました。



写真左から イアンさん(ジャマイカ)、ゾヤさん(ガイアナ)、リードさん(ジャマイカ)
Posted by 赤生 at 20:33 | JICA | この記事のURL | コメント(0)
平成22年度「地域活動としての知的障害者支援」コースが始まりました! [2010年06月14日(Mon)]
日本発達障害福祉連盟では(独)国際協力機構(JICA)より委託されて1980年から毎年「地域住民による知的障害者支援」コースを実施しています。

このコースは開発途上国の人を対象とした研修プログラムで、毎年一回実施している事業です。
目的は「地域住民が日常的に知的障害者を支援する社会を創る」ことです。
世界各国から来日する研修生は、研修期間中、日本の発達障害に対するサービスや制度について学び、自国の現状分析と今後の方針を模索します。

今年度は6月14日〜8月6日(内約2週間は、カンボジアでの研修予定)で実施する予定です。
ガイアナ・ジャマイカから3名の研修生が参加します飛行機
例年に比べ少ない人数ですが様々な意見飛び交うのが楽しみです〓研修の様子は、随時こちらでご報告していきたいと思います。
Posted by 赤生 at 11:01 | JICA | この記事のURL | コメント(0)
ブログ始めました [2010年05月06日(Thu)]
始めまして!
(社)日本発達障害福祉連盟です。

これから、こちらで日々の私たちの国際事業について記していきたいと思いますので宜しくお願いします音符
Posted by 赤生 at 17:00 | この記事のURL | コメント(0)