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遠距離介護(2)=時間預託制度 [2007年06月22日(金)]

遠距離介護(2)=時間預託制度

 在宅ケア支援、遠距離介護を実現する一つの方式として、時間預託制度が紹介された。  2つのNPOが紹介されている。
  • NPO法人「ニッポン・アクティブライフ・クラブ(NALC=ナルク)」(本部・大阪市)
     ボランティア活動を行った時間を「1時間1点」と定め、自分や家族がボランティアが必要な時に、それまでためておいた点数を使って援助を受ける「時間預託制度」。こちらで、ボランティアをして、ためた分を、遠くの地区にあるナルクの拠点から、自分の家族の援助のためにサービスを提供しうてもらえる。自分でためて、将来自分のために使ってもいいが、すぐ、遠隔地の家族のために使うことができる。
     全国に計126支部あり、会員は約2万6500人。
  • NPO法人「日本ケアシステム協会」(高松市)
     全国レベルでの時間預託制度を約20年前から実践している。現在は全国23センターに約2万2000人の会員がいる。(2007年6月20日 読売新聞)
 受けられるサービスは、後者は「主に在宅のお年寄りの訪問介護で、家事援助サービス(買い物、調理、掃除、洗濯、話し相手、代筆、その他)と介護援助サービス(食事の介助、シーツの交換、排泄の世話、車椅子の介助、通院の介助、清拭、初歩的リハビリ等)が中心」という。
 離れて暮らす親の援助を受けることができる。遠くに親や子がいる人にとって、頼もしいサービスです。
 2つとも、新たな拠点を作るための運営方法も教えてくれる。定年後、何をしたらいいかみつからないという人にもやりがいのある仕事になりそうです。

 上記のような活動ができない人や、近くに拠点のない人は、訪問介護事業を行う団体に頼み、援助を受けることになる。
 こうしたサービスを利用するのが、無理なく介護が続けられて、うつ病、自殺などを防止できる。 こうしたことを知らずに苦労している人が多くて、悲劇が起きているようだから、こういうサービスがあることを地域の人に知らせるのもいいことですね。
Posted by 埼メンタル協会/大田 at 00:08 | 介護 | この記事のURL
遠距離介護 [2007年06月20日(水)]

遠距離介護 =サービス活用 負担を軽減 テレビ電話、配食、運賃割引

 遠距離介護として、種々のサービスを利用することが紹介されている。  介護には、苦労が多いが、遠距離に住む老父母を子どもが介護する。子どもにも、仕事や家庭が あって、実家の老父母の介護ができない。無理に行くと、長いことでもあって、仕事や家庭に支障 をきたして、悩むのは避けたい。そんな中、「遠距離介護」を支援するためのサービスが広がって きたという。大変、参考になる記事です。
 私も妻も、両親が亡くなったので、遠距離介護はもうない。父母が生前、病気になったので、妻 が、1か月、私の実家で世話をしてくれた。長くはできない。もう、両親が死んだので、私は遠距 離介護を「する」立場にはない。しかし、「される」立場にはなる可能性がある。子に負担をかけ て、子をうつ病にはしたくないので、私か妻が介護状態になる時が来たら、こういう記事を参考に して、できるだけ、サービスを受けたい。この地区で受けられる遠距離介護のサービスを調べてお かなくては。「介護は突然くる」らしい。
Posted by 埼メンタル協会/大田 at 21:22 | 介護 | この記事のURL
介護に疲れ殺人・妻が夫を=東京 [2007年06月12日(火)]

介護に疲れ殺人・妻が夫を=東京

 6月10日、東京都の女性(56歳)が、夫(56歳)を殺した疑いで逮捕された。「夫の介護 に疲れた」という。 同居する会社員の長男(24歳)が警察の連絡。
 夫は昨年7月に脳内出血で倒れ、脳機能障害や右半身マヒなどの後遺症が残ったため、寝たきり に近い生活を続けていた。当初は入院したが、今年2月からは自宅療養に切り替え、妻がほぼ一人 で介護していたという。「介護に疲れ、この先長い間介護していく自信がなかった」と供述してい るという。
 介護には、長いストレスが持続するので、介護疲れによるうつ病が発症して、自殺、心中になる リスクが高い。今回は、殺人であるが、精神症状は似たような状況になって、愛していた夫でも、 殺害してしまうことが起きる。
 心因性うつ病であるが、ストレスは、ライフ・イベントによる急性のストレスと、「日常いらだ ちごと」という長期の持続するストレスである。両者とも、うつ病になるが、「介護疲れうつ病」 は、両方の要素があるが、長引くと後者の様相を帯びる。
 うつ病になると、自己、環境、将来を否定する思考が強くなる。将来を悲観する、自分を否定( 無力観、無価値観)する、判断が弱まり視野狭窄になる、行動力がそこなわれる、対人交渉の力が そこなわれる。そして、自殺念慮が起きることが多い。夫の殺害に至るのは、仲が悪い場合、不満 、怒りの場合もあるだろうが、仲のよい夫婦の「介護疲れうつ病」で起きるのは、自殺に似た心境 であろう。夫婦一体の一方が、他者を殺害するのは、自己否定と同様である。家庭の破滅、自己の 破滅である。自分も死ぬ気、死んでもよい気持の中で起きるだろう。
 前の記事で、介護疲れ自殺、心中、殺人の起きるリスク因子を列挙した。こういう点はリスクが あると理解しておいて、ストレスを緩和する方策を家族ぐるみで考えて、実行しないと、悲劇が起 きる。そうしないと、生き残った遺族が、長い間、後悔で苦しむ。介護に詳しい人に相談して、 対策をとってほしい。
Posted by 埼メンタル協会/大田 at 17:38 | 介護 | この記事のURL
介護疲れ自殺、心中、殺人の防止 [2007年06月11日(月)]

介護疲れ自殺、心中、殺人の防止

 =介護疲れ自殺、心中、殺人の危険チェック

 介護疲れ、看病疲れによって、介護者、または、被介護者が、自殺したり、心中したり、殺人を 犯したりすることが起きている。これは、次のことによって、抑うつ状態となるためであることが 多いようである。抑うつ状態になると、将来を悲観する、自分を否定(無力観、無価値観)する、 判断が弱まり視野狭窄になる、行動力がそこなわれる、対人交渉の力がそこなわれる、自殺念慮が 起きるという「うつ病」の症状が起きるためであると推測される。
 抑うつ状態になるのは、身体の疲弊や心理的ストレスが強くて、しかも、ストレスを社会的な支 援、自分の努力で、軽減または解消できない場合に起きる。次のような因子が、介護疲れ自殺、心 中、殺人のリスクに至る因子である。該当することが多いほど、危険が高まる。
 介護疲れ自殺、心中、殺人を防止するには、こういうリスク因子を、改善する必要がある。本人 (介護される人、する人)の努力、家族の配慮、地域の支援網の整備である。医療機関、介護機関、カウンセリ ング組織、その他の地域の支援網、自治体などの連携、啓蒙、教育、新サービスの提供などが必要となる。

(A)介護する人
  • (A-1)在宅介護の方がリスクが高い。
  • (A-2)臆病、警戒心、他者への不信感があり、外部の支援があっても助けを求めない傾向がある。自己表現できない 、内向的、内気である。
  • (A-3)考え方が従来から、悲観的、否定的な傾向がある。
  • (A-4)以前に、うつ病や不安障害にかかったことがある。
  • (A-5)今、認知症、うつ病、不安障害である。
  • (A-6)まじめ、几帳面な性格。
  • (A-7)自分で世話をするという意識が強い。外部サービスを利用することを拒否する傾向があ る。
  • (A-8)男性(夫、息子)が介護している。
  • (A-9)高齢である。
  • (A-10)介護する人にも病気がある。病気が重くなってきた。
  • (A-11)生死観の確立がない。ストレスへの耐性が弱い。
  • (A-12)以前から被介護者と仲がよいとはいえない。(ただし、仲がよくても、他の因子が強い と、悲劇は起きる)
  • (A-13)介護、看護の合間に、息抜き、リラクセーション、趣味などを行なわない。
  • (A-14)介護期間が長い。
(B)介護される人
 =被介護人が自ら自殺するリスクは、上記の「介護する人」と重複する因子も多いが、介護者の 自殺、心中、殺人になるのは、「介護される人」に、次の因子があると、さらに、リスクが強まる 。
  • (B-1)介護、看護される期間が長い。
  • (B-2)病状が重い。重度である。
  • (B-3)夜に介護者を起こすことが多い。
  • (B-4)言葉でのコミュニケーションが充分できない。(認知症、言語障害など)
  • (B-5)以前に、うつ病、不安障害などにかかったことがある。 (苦しみを強く訴える割合が高 くて、介護者も悩みが深まりがち)
  • (B-6)生死観の確立がない。ストレスへの耐性が弱い。 (苦しみを強く訴える割合が高くて、介護者も悩みが深まりがち)
(C)家族状況
  • (C-1)老夫婦のみの家庭で、子どもがいない。
  • (C-2)子どもがいても、遠くに住んでいる。
  • (C-3)子どもがいても、同居していても、充分に支援できない状況である。(仕事が忙しいと か、男性である、親子の不和、など)
  • (C-4)子どもがいても、特定の人に介護が集中している。
(D)経済状況
  • (D-1)有料で、充分な外部サービス(医療、介護、カウンセリングなど)を受けられるような 経済状況でない。
  • (D-2)生活保護を受けたいほど困窮しているが、何らかの事情で受けられない。
(E)外部の支援
  • (E-1)医療のサービスを充分利用していない。(通院、入院、在宅)
  • (E-2)介護保険のサービスを充分利用していない。(施設、在宅、デイケア)
  • (E-3)介護関連の夜のサービスを充分利用していない。
  • (E-4)精神科、カウンセリングのケアを充分受けていない。
  • (E-5)民生委員のケア、保険外サービスについて、地域の支援がされていない。(地域による)
Posted by 埼メンタル協会/大田 at 19:42 | 介護 | この記事のURL
病気の妻と義母を嘱託殺人、懲役7年 [2007年05月25日(金)]

病気の妻と義母を嘱託殺人、懲役7年

 06年12月、大分県で糖尿病の妻と認知症の義母を殺害したとして嘱託殺人と殺人罪に問 われた被告(68)の判決が5月24日に、大分地裁であった。 妻は、糖尿病とうつ病を患っていて、認知症の義母(86歳)と自分を殺害するよう妻か ら頼まれて、自宅で2人を殺害した。
 妻は糖尿病をわずらっているうちに、うつ病になったのでしょう。うつ病がひどくなる と、生きる意欲を喪失して、自殺することがある。思いどおりにならない、深刻な悲しみ が持続すると、うつ病になるということを周囲の人が理解しておいて、死ぬことを隠して いないかよく観察していることが大切です。
 妻が、死にたくなる、うつ病から起きている自殺念慮。薬物療法を受けても、治らない 。毎日、死にたい、という。殺してくれという。治らない、介護する人も、つらくなって きて、うつ状態になる。ついに、悲劇が起きる。こういうことを起こした人は、後で、必 ず後悔するでしょう。子どもがいたりします。老親が、うつ病になっていないか、子は、 よく気をつけておくことが大切です。老親が、遠くに住んでいるのならば、地域の支援団 体に支援を求められたらいいのですが、そういう支援網も発達していませんね。糖尿病や 、うつ病の薬物療法は受けられても、それでも、悲劇を予防する仕組みが十分にない状況 です。貧富にかかわらず、起きます。うつ病は、金をかけても、(薬物療法だけ)治らない場合がありますから。心理療法のできるカウンセラーに自宅に来てもらうのも、現実には、無理ですから。高齢者には、悲しい日本です。
Posted by 埼メンタル協会/大田 at 22:27 | 介護 | この記事のURL
人まかせ介護 [2007年03月19日(月)]
 週刊誌「AERA」に「家族を救う人任せ介護術」の記事があった。
 介護疲れによる自殺、心中、殺人をいかにして防ぐか。
要点は、次のようである。
  • 「最後まで自分で面倒を見たかった」
    「介護は配偶者、子どもの役目と思う」
    こういう価値観に縛られるのがまずい。介護行為をすべて家族自ら行なうのがまずい。疲れる。
  • 「オールアバウト」の 介護関連情報サイト の川内潤さんは「ハッピーリング」を持つのがいい、という。介護保険は満額使い、ほかにも、地域の支援者に来てもらう。介護ヘルパーはいうにおよばず、ボランティア、神経内科の主治医、歯科医、看護師、薬剤師、リハビリのスタッフ、などが来てくれる。その人たちがいてくれる時間には、自分のしたいことや、外出して趣味、友人と会うなどする。
  • 品川介護福祉専門学校の別府明子さんは 「がんばらない介護生活を考える会」 の委員でもあるが、「がんばらない介護5原則」を提案する。
    「気軽に代わってくれる人がいるか、グチを言える相手がいるか、過剰なケアで被介護者の自立を妨げたり自身の負担が増えたりしていないか。」
    家族は「いるだけケア」を提案。被介護者のそばにいて、声をかけるが、介助行為はすべて、プロのサービスやボランティアなどを利用する。
  • 週のうち、3日は自宅での介護、4日は施設のショートステイに預ける人。
  • 鈴木恵子さんの 「すずの会」 の話。介護ボランティアだが、介護者(在宅、施設)が集まる行事や、宿泊旅行も。
  • 東京医科歯科大学大学院の高崎絹子教授の話。 「使えるものは何でも使って、孤立しない、させない」
(参照)「AERA」2007年3月19日)より
 介護を自分ひとりで背負い込むと、うつ病になり、自殺、心中、殺人になる事例が多発しているので、この提案を用いたい。
 介護の行為そのものを家族がしなくても、監督者、管理者になればいい。そして、在宅介護は、夜の介助もあって、睡眠障害になりやすい。睡眠障害になると、うつ病になりやすい。そこで、介護疲れうつ病を予防するには、介護をそういう支援者におまかせして、週に1回は、ぐっすり眠る。3か月1回くらいは、宿泊旅行に行く。そういうサービスがなければ、地域に作っていきたい。介護に詳しい人がいるので、相談して、作っていきたい。情報も集めたい。
 「この介護、どこまで続くか」(悲観的に思うと、うつになります)などと先のことを思わず、今日1日だけを暮らす。マインドフルネス心理療法の心得は「過去を思わず、先(将来の意味)を思わず、今を生きる」  こういういい提案があるのに、それでも、  「そういう気にならない」というのは、「支援を求めない人たち」の傾向がみられるのではないでしょうか。それは、介護疲れうつ病、悲劇の予備軍ではないでしょうか。そのような、はずかしがりやの心を変えるために、 「心の健康クラブ」 に参加してみませんか。 マインドフルネス心理療法(自己洞察瞑想療法) の心得を実践します。会話回避、対面回避、つきあい回避、支援回避、人間不信、固定観念のとらわれ、などを改善できるのではないでしょうか。もちろん、不安障害としての対人恐怖もです。
「過去(つらい過去、うらみの過去、失敗の過去)を思わず、先(つらい将来)を思わず、今を生きる」
「今に集中(マインドフルネス)して、一見つらそうなことでも受け入れる(アクセプタンス)。そして、意義あること(価値実現)に向かって実行する(価値実現の行動選択)。」 ( 0703-032 )
Posted by 埼メンタル協会/大田 at 10:19 | 介護 | この記事のURL
ゆうあいホームで「心の健康体操」 [2007年03月15日(木)]
 今日も、ゆうあいホームで「心の健康体操」を行なってきました。要支援の段階になって いないかたにサービスを提供しておられます。介護保険外のデイサービスを行なっている施 設です。費用を回収できないほどの格安料金でサービスを提供なさっています。善意だけで なりたっています。私が必要になったら、こういう施設があればいいなと思います。でも、 代表の方がご高齢だから、心配です。
 片足でたって、バランスをとる練習をしました。「こんなに、弱っているとは思わなかっ た」という声をききました。「心の健康体操」をして、こころと身体の相互作用で、心身の 活動を活性化して、認知症・転倒予防・うつ病の予防などをめざして行います。ご指導させ ていただく私自身が、元気をいただいています。それにしても、女性だけなんです。女性が 長生きですね。
Posted by 埼メンタル協会/大田 at 23:17 | 介護 | この記事のURL
がんばらない介護生活5原則 [2007年03月15日(木)]
 介護疲れによるうつ病、自殺、心中、虐待、殺人を防止するためには、自分一人でかかえこまず に、種々のサービスを利用して、負担を軽くするのがよいということです。次のホームペー ジに、「がんばらない介護」の考え方が述べられています。  ここには、5つの心得が書かれています。
  • 1)一人で介護を背負いこまない
  • 2)積極的にサービスを利用する
  • 3)現状を認識し、受容する
  • 4)介護される側の気持ちを理解し、尊重する
  • 5)できるだけ楽な介護のやり方を考える
 このうち、マインドフルネス心理療法は、3,4の心得を持つのに役にたつと思います。 マインドフルネス心理療法の最も重要なことが、マインドフルネス(感情などの心を洞察し て、現在に生きる)とアクセプタンス(受容する)ですから。
 「がんばらない介護」で検索すると、ほかにもたくさん、参考になるサイトがあります。  こういうホームページを見て、「がんばらない」という方針を理解して、長い介護生活で も、あまり先のことを考えずに、多くの人々の支援サービスを利用して、一日一日を大切に いきていくことがいいようです。こういう 支援をしてくださるところの講演を聞くとか、相談してみることがいいですね。
 「そういう気にならない」というのは、「支援を求めない人たち」の傾向がみられるので はないでしょうか。   ( 0703-027 )
Posted by 埼メンタル協会/大田 at 22:28 | 介護 | この記事のURL
介護する人のカウンセリング [2007年03月04日(日)]
 介護をする人が、うつ病になってしまうのが、4人に一人はいるという。また、死にたくなる人も多い。配偶者同士が介護しあう老老介護うつ病、殺人、心中が多い。そのほか、老父母を介護する嫁の介護疲れもある。
 ある女性が、老母の介護をしているうちに、死にたいという思いが強くなって、夫がこちらをすすめて、来訪された。
 カウンセリングの開始時には、ツングのうつ病の尺度が61点(うつ病圏)であったが、4回のカウンセリングを行なった結果、尺度が、38点になって、「もう大丈夫」と、カウンセリングを修了した。「死にたい」という思いは、消失していた。
 提供したのは、毎回、心理教育(うつ病になる心理、改善の心得など)と呼吸法や指運動などの実習である。
 介護者のうつ病、自殺防止にも、自己洞察瞑想療法は効果がある。介護にたずさわるスタッフが習得していて、在宅介護に行った時に、指導すれば、介護うつ病が減少すると思う。介護保険の中ではできないサービスだろうが。この技法を心得て、自分で実践すると、ヘルパーなど介護スタッフの燃え尽き、うつ病も減少すると思う。
Posted by 埼メンタル協会/大田 at 22:15 | 介護 | この記事のURL
介護保険外のサービス [2007年03月04日(日)]
介護保険外のサービス

 昨日、フォーラムに参加して、介護保険外のサービスを提供しているNPOがいくつかあることを知りました。すばらしい活動をなさっておられるのを知って、ありがたく思いました。こういう活動が盛んになれば、介護うつ、殺人、心中が減るだろうと思います。しかし、スタッフになる人が少ないそうです。保険によるサービス、保険外サービス、さらに、まだ提供されていないが必要とされる他のサービス。そういう組織のある市の住民は幸福です。県下にいくつか組織があることがわかりましたが、私の住む地区の組織は、参加がありませんでした。地元にはあるのか、今後、調査していきたいと思います。
Posted by 埼メンタル協会/大田 at 18:09 | 介護 | この記事のURL
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