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若者を苦しめ自殺させひきこもらせる熟年の支配する組織、これでいいのか [2019年07月24日(Wed)]

若者を苦しめ自殺させひきこもらせる熟年の支配する組織、これでいいのか

権力、地位、金に強欲、パワハラ、セクハラ、アカハラ、ドクハラ、マタハラ、・・・。
中高年(熟年と呼ぼう)の専門家が10代〜30代の若者を自殺させひきこもらせる国日本。
これでいいのか。
これら若者は、熟年の者が引退したあと、熟年の者の子や孫の同胞となるべき人たち。
日本の組織、技術、科学、政治をになっていくはずだった人たち。
それを支援しない熟年のエゴイズム。
ビジネス、すべての産業技術、すべての科学学問、政治の集団。
熟年の専門家はすべて、叡智的自己という西田哲学。

自分だけは喜び、利己主義に動く傾向がある。
道徳がなければ、若者の夢と希望を砕くこともする。
幸福論の哲学によれば、利己主義を抑制するのは道徳だ。
熟年の道徳は何か。

 歌の一節にこうある。

若き希望と 夢の苗
空に伸びろ 青年の樹よ

嵐すさぶ 日もあらむ
憂に暗い 夜もなお
腕くみ合わせ 立ちゆかん 立ちゆかん
熱き心と 意気地持て

明日の夜明けを 告げるもの 告げるもの
我らをおきて 誰かある
国を興せ 青年の樹よ

https://www.uta-net.com/movie/35116/
☆上記はこちらからの抜粋。

明日の夜明けを告げるもの
青年をおきて誰かある
組織、技術集団、学問の集団、政治の集団を興せ、青年の樹よ


本日、NHK Eテレビ 深夜0時、TTV特集。親なきあと我が子は。 歩当事者の保護者が動く。高齢の親が死んだ後もわが子が生きていける場所を作る。

私も10年後には、この世から去る。若者が幸福である日本をみてからにしたいが。

★「青年の樹」という若い人当事者とその保護者のための対策を考えていくグループを立ち上げたら? ひきこもりがち、心の病気が治らないなど青年のための対策を考え実現していく。市会議員も、会社も興す、カウンセリング場所も、

(編集中です)
http://blog.canpan.info/jitou/archive/2991
★叡智的自己、無限の喜び、ゆえに自己保身。
 他のことは無知。世界には無限の意味の世界があるのに、狭い一つの意味の世界で成功しただけなのに、ひどいものは、他者を排除、否定する、トップになりたがる。数々のハラスメント。自我を肥大化させる叡智的自己。
西田幾多郎は、それを抑制するのは「至誠」だという。差別のない絶対的一者の対象的立場のない立場。
Posted by MF総研/大田 at 19:30 | エゴイズム | この記事のURL