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至誠の人・大山忠作画伯 [2019年06月28日(Fri)]

至誠の人・大山忠作画伯

 西田幾多郎によれば、日本人は「至誠」を求めたといいます。

 西田哲学によるマインドフルネス=自己洞察の指針は、一言でいえば、「至誠」です。 それを生きた人がたくさんいます。

「マインドフルネス精神療法」第5号で紹介したのは、大山忠作画伯です。禅に詳しい日本画家です。

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/kikansi/hp-05/57-ohta-zen.pdf

 意識の浅い、深いを表わしています。
 また、ここに紹介したように「「八ずの戒め」をモットーとしていたのです。これは、とても難しいことです。至誠をあらわしています。家庭でも職場でも学校でも、自分中心のエゴイズムが渦巻き、いじめが多い世界です。「八ず」が実践されていません。「八ず」が実践されれば、家庭も職場も学校も居心地いい場所になります。
 禅で探求する最も深いこころ、人間の根源は、差別以前であり、こういう「八ず」もないからです。画伯の画は、こうした深い日本の精神生活に裏付けされています。現代の日本では、失われようとしています。

 また展示替えがありました。ご覧になりませんか。
http://www.nihonmatsu-ed.jp/oyama/index.html
 福島県二本松の大山忠作美術館で、その画を鑑賞することができます。岳温泉には、ゆかりの「十二支めぐり」ができます。散歩しながら、みつけて、スタンプを押します。スタンプ用の台紙を観光案内所で求めることができます。健康にいいです。
https://blogs.yahoo.co.jp/happy04020728/27320774.html

 岳温泉の旅館に、大山画伯の画があるところもあります。二本松には、智恵子記念館も。
http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/page/page003220.html
 大山忠作記念館、岳温泉十二支めぐり、智恵子記念館のツアーはいかがですか。希望があれば、旅行代理店に企画をもちこみますが。「マインドフルネス心の世界遺産めぐりツアー」です。

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/sekai-isan/mokuji-sekaiisan.htm
★マインドフルネス心の世界遺産

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3309
http://blog.canpan.info/jitou/archive/3329
http://blog.canpan.info/jitou/archive/3359
★後期西田哲学の実践論、「至誠」

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/kikansi/kikansi-mokuji.htm
★「マインドフルネス精神療法」の目次
Posted by MF総研/大田 at 19:09 | 深いマインドフルネス | この記事のURL