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アメリカでは新しい仏教が! 日本でもお寺でマインドフルネス [2019年05月25日(Sat)]

アメリカでは新しい仏教が! 日本でもお寺でマインドフルネス

 アメリカのひとたちは、仏教の新しいありかたを研究し開発しています。 そして、日本の翻訳者のかたが紹介してくれます。こちらに、2冊の翻訳書を紹介しました。

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3864

 根本にあるのは、他の人のために働くこと「利他」のようです。仏教者が自分たち向けの修行とか、自分たち内部での解釈思想の学習に喜ぶのではなくて、現実に、そと向き、社会の人のためになろうとしていることです。そのように見えます。大竹晋さんから、日本は大乗仏教といいながら、3つが弱いと指摘されました。こちらです。
http://blog.canpan.info/jitou/archive/3930

 他の産業に従事するひとは、カストマー、クライアントのために行動(ポイエシス)しています。もらって、あげる、両方向です。仏教は外向きにはしないのでしょうか。世界、社会の中にある集団のはずなので、社会に向かって行動(ポイエシス)しようという大乗仏教の主張であるそうですが。他の産業のメニューと違うのは、製品、サービス(ポイエシス)ではなくて、自己完成、利他、自内證の内的実践(プラクシス)を教えることのようです。要するに、他者を苦しめない方法、自分で苦しみからの解決方法(プラクシス)を伝えることでしょう。

http://blog.canpan.info/jitou/archive/4075
★ポイエシスとプラクシス

 しかし、お寺でも協力してくださるところがあり、マインドフルネスが行われています。お寺で、マインドフルネスが行われます。全国に広がれば、大変な変革なのですが。
★宮城県で
https://simtmiyagi.wordpress.com/

★埼玉県で
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Posted by MF総研/大田 at 06:37 | さまざまなマインドフルネス | この記事のURL