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モラハラ(モラル・ハラスメント)で追い詰められる配偶者 [2019年05月23日(Thu)]

モラハラ(モラル・ハラスメント)で追い詰められる配偶者

 DVの一種、身体的暴力ではなくて、言葉で傷つけて、支配する。
https://www.asahi.com/articles/ASM5G544BM5GUTIL01Y.html

 良心が働かない加害者。仕事では優秀かもしれないが、家庭では独断偏見が 強い。自分の言葉や行為を客観的に観察して、いけないことと評価できる「良心」が働かない。 被害者は、おいつめられてうつ病にもなる。

 言葉や行為は、ポイエシス(社会的活動)であり、その中に、エゴイズムがないかどうかを評価するのが、プラクシス(自己洞察、自己形成)。社会的に名声を得ている人は、叡智的自己ですが、自分の価値は実現できて喜ぶ。他者を苦しめているかもしれないのです。「専門家のエゴイズム」。

 自分の意識(感覚、思考、言葉、行為など)を観察して評価する。大乗仏教では、煩悩の観察を強調していました。わかりにくいので、実践が強調されましたが、失われたうちの一つです。自己完成です。西田哲学では「至誠」であるかどうか評価することだという。

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3764
★専門家のエゴイズム

 「被害者が加害者を変えるのは難しい」という。「配偶者暴力相談支援センター」が支援してくれるという。

Posted by MF総研/大田 at 19:54 | エゴイズム | この記事のURL