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いじめ自殺が起きた時の学校関係者のエゴイズムの心理 [2019年04月23日(Tue)]
http://blog.canpan.info/jitou/archive/4178
5月18日、マインドフルネス精神療法研究第5回発表大会

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★うつ病、非定型うつ病、パニック症、PTSDなどが治る、家庭の緊張不和も改善です。マインドフルネスSIMTは、ポリヴェーガル理論の批判を乗り越えています。どの産業の職場でも厳しい評価にさらされています。評価の現場での観察です。

評価するマインドフルネスが必要
 いじめ自殺が起きた時の学校関係者のエゴイズムの心理

 日本には、大人にも子どもにも、エゴイズムが充満して、市民を苦しめています。 いじめる側の子ども、自殺が起きてからの教師、校長、教育委員のエゴイズムの心理は、やはり、自己保身によって、隠蔽、ずさんな調査、隠蔽指示など汚い心理が報告されます。それで、悲しい遺族には、自殺された悲しみに加えて、そういう関係者のエゴイズムの動きに対して苦しみのおいうちです。 これは、繰り返されています。

https://www.asahi.com/articles/ASM3N64C4M3NUTIL06M.html
茨城県取手市、中3女子自殺

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43777000W9A410C1AC1000/
神戸市、中3女子自殺

 自分のしようとしている行為に悪質な心理があることに無評価ではいけないのです。他者を苦しめることになり、いずれは白日のもとにさらされて、結果的に自分がひどい非難を受けるということを評価しなければならないでしょう。
 こういうエゴイズムが他者を苦しめるから気づいて抑制すべきだという心の観察の教育がされていません。大乗仏教では「煩悩」の観察をやっていました。この訓練は、現代でも一部の仏教者は実践しています。深い自己の探求に不可欠だからです。この悪質な心理の観察は、 日本のマインドフルネス、自己洞察瞑想療法(SIMT)では織り込まれています。いかにいきるかという人生哲学、幸福の追求ですから。エゴイズムの行為をしていると、幸福になれないです。いずれ、糾弾されますから。家庭や団体が崩壊しますから。自分の生きる場所が崩壊します。 この点は、現代日本人はひどく後退しています。
 学校の生徒にも、教師にも、教育委員にも、エゴイズムの心理を観察し抑制する教育が必要だと思います。そういうマインドフルネスSIMTは、うつ病、非定型うつ病、パニック症、PTSD、過食も治っています。こういう問題は、他者を攻撃するエゴイズムの心理ではなうくて、自分自身に向かう独断的な評価判断が、治ることを阻害しています。
http://blog.canpan.info/jitou/archive/4169
【評価するマインドフルネスはどうあるのか】
Posted by MF総研/大田 at 16:28 | 無評価・有評価 | この記事のURL