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日本的マインドフルネスの研究発表大会と機関誌5号 [2019年04月02日(Tue)]

日本的マインドフルネスの研究発表大会と機関誌5号

 評価の場面で起きるうつ病、PTSD,対人関係の苦悩などを処理していく、日本的マインドフルネスの発表大会、研究誌も5回を迎えます。
 お申込みを受け付けています。

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/nenjitaikai/05kai/taikai-05.htm
★令和元年5月18日(土)マインドフルネス精神療法研究第5回発表大会

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/kikansi/hp-05/dai5gou-mokuji.pdf
★機関誌「マインドフルネス精神療法」第5号(令和元年5月18日発売)

 「平成」はマインドフルネスの開始の時代でした。「令和」は、拡大発展の時代になるでしょう。 元年にふさわしく、新しい「評価のマインドフルネス」がテーマになります。そして、もう一つ「心的外傷後ストレス障害(PTSD)のマインドフルネス」です。

 令和のマインドフルネスは、無評価から評価へ、独居時から対人交流時へ、当為価値(社会のために何をするか) から存在価値(生命そのもの)へと水平展開と垂直展開へと拡大発展していくでしょう。世界は変動していくのですから、家族も職場も学問も変化していくでしょう。世界の動きに対応して自己洞察実践も変容していくでしょう。
Posted by MF総研/大田 at 21:49 | さまざまなマインドフルネス | この記事のURL