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非定型うつ病と自己肯定感 [2019年01月06日(Sun)]
★2019年1月13日は、専門家向けの講演
http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/kouen/2019-1-13-kouen.pdf

=僧侶、学者、マインドフルネスの推進者、医療関係者、管理職など
http://blog.canpan.info/jitou/archive/3630
★人間のエゴイズムはすさまじい、生命までもうばう。
不正、うそ、いじめ、自殺、パワハラの蔓延する日本社会。マインドフルネスでさえも金儲け。 元来、人々の悩みを解決するためのヒントがあったはずなのに活用されていない、従来の仏教や西洋的マインドフルネスの問題を超えていくために
日本の社会問題の解決のための「マインドフルネス」
自分の役割は何か、自分の組織の使命は何か、それぞれにどういう方向があるか。
禅を基礎にして、さらにその問題も超える西田哲学の生活化の実践。

非定型うつ病と自己肯定感

 自己肯定感を高めるためのアファメーション&マインドフルネスの本が出版されました。

『マインドフルネスと7つの言葉だけで 自己肯定感が高い人になる本』
http://blog.canpan.info/jitou/archive/4063

これは、精神疾患の人のための本ではなくて、「自己肯定感が弱い」人のすべての人のための本ですが、うつ病や不安症にも自己肯定感の低さがあります。 症状や不安があるために、思いどおりでない現実のために、自己評価が低くなってしまいます。 ながびくと、その極み、自殺したくなります。

 非定型うつ病の方には、マインドフルネスSIMT(自己洞察瞑想療法)を実践していただきたいですが、10か月から1年半くらいかかります。長期間だからやってみる気持ちが起こらないというかたは、まず、「自己肯定感が高い人になる本」で2か月実践してみてはいかがでしょうか。

 2か月では、鉛様麻痺感、拒絶過敏は完治はしないでしょうが、自己肯定感やほかの症状が軽くなるはずです。てごたえを感じるはずです。そうなったら、本格的にSIMTの実践をしていただきたい。

 今年から新しい年号です。非定型うつ病や不安症を治して、新しいあなたの生活を切り開いてください。

【非定型うつ病に関する記事】

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/senmonka/list-mmt.htm
★非定型うつ病や不安症などを治す支援をするところ

http://blog.canpan.info/jitou/archive/2010
★うつ病はなぜ治りにくのか

http://blog.canpan.info/jitou/archive/2429
★非定型うつ病は治りにくい

http://blog.canpan.info/jitou/archive/2800
★うつ病が治らない人が多い

http://blog.canpan.info/jitou/archive/2091
★拒絶過敏性が非定型うつ病の特徴

http://blog.canpan.info/jitou/archive/1779
★非定型うつ病の治し方

http://blog.canpan.info/jitou/archive/2333
★青年期からうつ病に向かう兆候が
  不安が強い人は、非定型うつ病になりやすい。
  不安、拒絶過敏はともに「瞬間的」に起きる特徴が似ている

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3835
【目次】その他、非定型うつ病の記事の目次です
Posted by MF総研/大田 at 17:45 | うつ病 | この記事のURL