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ある既往歴が妊婦のメンタルに影響 [2018年12月21日(Fri)]
http://blog.canpan.info/jitou/archive/3976?1541731623
★2019年1月26日、宮城県大崎市のお寺(真言宗)で、マインドフルネスSIMTの体験、説明会。
 (お申込みがありましたので、開催決定です=12月12日、付記)

=初心者向け体験のほか、専門家向けの「マインドフルネス」の問題点、講座のガイダンスも。
お寺を「マインドフルネス」のために解放してくださっています。
2019年に、講座を宮城県で希望がありますか。 2019年は、希望があれば、埼玉、宮城で開催。

★2019年1月13日は、専門家向けの講演
http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/kouen/2019-1-13-kouen.pdf
 (お申込みがありましたので、開催決定です=12月12日、付記)

=僧侶、学者、マインドフルネスの推進者、医療関係者など
http://blog.canpan.info/jitou/archive/3630
★人間のエゴイズムはすさまじい、生命までもうばう。
不正、うそ、いじめ、自殺、パワハラの蔓延する日本社会。マインドフルネスでさえも金儲け。 元来、人々の悩みを解決するためのヒントがあったはずなのに活用されていない、従来の仏教の問題を超えていくために
日本の社会問題の解決のための「マインドフルネス」
自分の役割は何か、自分の組織の使命は何か、それぞれにどういう方向があるか。
現代の日本的なマインドフルネスの展望。

2019年3月1日、アメリカの大学院心理学専攻の学生および教授へ、日本独自のマインドフルネスSIMTの講義。
(日本型マインドフルネスは欧米のものより深く、講義だけではわかりにくい。そこで、講義前に読んでいただくreading materialを作成し終え、英文に翻訳作業中。)

妊婦の心理的苦痛

ある既往歴が妊婦のメンタルに影響
メディカル・トリビューンの記事=ある既往歴が妊婦のメンタルに影響

 妊娠前に月経困難症を有していた女性は、妊娠中期〜末期に心理的苦痛を抱えるようになる割合が高いという。東北大学の研究です。

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3900
★こちらに産後うつ病の記事

 出産の後、うつ病になる女性がいますが、今度の記事は、妊娠前に月経困難症のあった女性は妊娠した時、心理的苦痛をかかえる割合が高いということです。 それが、産後うつ病にまでなるかどうかは、今回の研究ではあきらかにされていません。しかし、影響が続きそうですね。

 月経困難症を有していた女性が妊娠したらすぐに、心理的ストレスを緩和するマインドフルネスSIMTをトレーニングしてみたらどうでしょうね。
 マインドフルネスSIMTは、うつ病さえも改善するのですから、妊娠期の女性の心理的苦痛の緩和になりそうです。SIMTを実践した場合としない場合とで比較して、心理的苦痛の緩和になったかどうか試験をさせてもらえるとありがたいのですが。
Posted by MF総研/大田 at 20:23 | 女性のうつ病 | この記事のURL