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高校の保健体育の授業に「精神疾患の予防と回復」 [2018年11月04日(Sun)]

高校の保健体育の授業に「精神疾患の予防と回復」

https://www.senmon-i.net/topics/detail_2869.html

https://www.asahi.com/articles/ASLBY43LDLBYUBQU009.html

★精神疾患の記述、高校保健体育の教科書に40年ぶり復活

 文部科学省が3月に告示した、高校の新学習指導要領。保健体育に「精神疾患の予防と回復」の項目ができました。

 「精神疾患の予防と回復には、運動、食事、休養及び睡眠の調和のとれた生活を実践するとともに、心身の不調に気付くことが重要であること。また疾病の早期発見及び社会的な対策が必要であること」と盛り込まれたそうです。
 教科書に盛り込まれますが、よく実情をご存知ない先生が簡単に教育されるだけだと、頭に残らないおそれがあります。
 予防法も、改善方法も知っているマインドフルネス瞑想療法士🄬による補講授業も取り入れていただきたいものです。卒業の後の、うつ病、自殺防止にまでつながります。いじめ自殺について教師による扱い方がまずくて、悲劇も起きています。 補講に活用してほしいです。

★次へ続きます。
http://blog.canpan.info/jitou/archive/3969
Posted by MF総研/大田 at 08:46 | 子どもの苦悩 | この記事のURL