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鈴木大拙を読む会とマインドフルネス瞑想療法士🄬の認定講座の第5回目 [2018年10月22日(Mon)]

鈴木大拙を読む会とマインドフルネス瞑想療法士🄬の認定講座の第5回目

 土曜日から金沢に行っていました。 土曜日は、北陸マインドフルネスセンター主催の 鈴木大拙を読む会に参加しました。

 日曜日は、 マインドフルネス瞑想療法士🄬の認定講座の第5回目でした。 4つがテーマでした。

1)うつ病のアセスメント
2)うつ病の神経生理学
3)宗教とマインドフルネス心理学の違い
4)セッション5の支援の仕方

アメリカの大学院の学生さんへの講義の打ち合わせ

 本日、金沢から戻り、午後から会議を持ちました。アメリカのカリフォルニアの大学院の学生さんが、日本においでになるのですが、その時に、マインドフルネスの講義をする打合せでした。 トラウマやPTSDのマインドフルネスで、日本独自のマインドフルネスを知りたいということでした。日本独自のマインドフルネス心理療法は、いくつかあるのでしょうが、今回は私どもの自己洞察瞑想療法(SIMT)を講義することになりました。アメリカ発のマインドフルネスは、当然、アメリカが本場。それは、もうわかっている。
 日本のものを知りたい。マインドフルネスは、仏教の瞑想の応用というのだから、仏教の本場日本にも、日本独自のマインドフルネス心理療法があるはずだと。地震、津波、原発事故、台風、火山などの災害が多い日本だから日本で勉強されるようです。SIMTでいいのかなとは思うのですが、日本独自のようだからそれでいいと。

 日本で開発されたマインドフルネス、SIMTをアメリカでも用いてくださるとありがたいですが。アメリカの人が、10か月も、マインドフルネス瞑想療法士の認定講座を受講するのは難しいので、英文に翻訳したテキスト(下記のoutlineではなくて、もっと詳しいテキストを提案したい)を読んで理解して使ってもらう方法が現実的でしょう。

 今回は、マインドフルネスSIMTのoutlineを書いた日本語のテキストを送付すると英文に翻訳してくださるそうです。受講前の reading marterial とします。ありがたい! 

 講義の後、ホームページに掲載してしまいます。英文のSIMTの紹介になりますね。外国の人に、広く見てもらえますね。

http://blog.canpan.info/jitou/archive/4047
★その後の準備(12月22日)
Posted by MF総研/大田 at 19:34 | 私たちの心理療法 | この記事のURL