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小中学生、高校生の自殺 [2018年09月11日(Tue)]

小中学生、高校生の自殺

 小中学生や高校生の自殺があります。誠に悲しく、ご家族の苦しみは耐え難いものでしょう。

https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0911/kyo_180911_5791241056.html
学校に根本的原因と報告書で指摘 いじめ相談の新潟高1男子自殺

https://www.asahi.com/articles/ASL9B5SB5L9BUDCB00K.html
<館山の中2自殺>第三者委報告書 いじめ認定も解明至らず

https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0907/mai_180907_3653277212.html
<岩手>バレー部の高3男子が自殺 両親「厳しい指導原因」

https://matome.naver.jp/odai/2137353620646042801
教師から『死ねるものなら死んでみろ!』名古屋中2男子が飛び降り自殺!

https://www.mbc.co.jp/news/mbc_news.php?ibocd=2018090500031795&ap=
鹿児島市の中3男子 担任指導後に自殺

★問題の所在
 問題となるのは、いくつかあります。

 学校や市教委が「いじめはなかった」として幕をひいたが、あとで、覆ることがある。家族の立場にたたず、自分の不利益にならないようにしようという「本音」が働くこと。

 子供も、教師も、いじめ、うつ病、自殺の可能性をしらないこと。

 教師や部活の顧問が、生徒への指導が厳しいと、悩んでうつ病になり、自殺の可能性があることを知らないこと。

★改善対策

 教師、顧問、教委など教育の専門家が、うつ病、自殺の仕組みについて、理解がなさすぎる。
 そこで、子どもに、自分がこういうこと(言葉、いじめの行為)をされたら、どういう気持ちになるかを討議させるような授業を行うこと。マインドフルネスSIMTでいう言葉や行為からつり思考、そして感情、そしてストレス反応が起きて心病気の学習ということになる。他者を苦悩させる自己中心的な言葉、行動=いじめになる。
 教師に生徒への指導がきついと、生徒が悩み、うつ病になり、自殺もあることをもっと理解するように、教師に教育すること。
 教師、校長、教委が「いじめはなかった」と安易に結論することの弊害を理解すること。 子どもはいじめがあったことを知っている。にもかかわらず、大人はいじめがなかったことにする。 子どもはそういう大人のずるさを学んで成人になってからも、エゴイズムの人間になる。教師たちが、エゴイズムの人間を作ることになる怖さを理解する必要があるのではないか。
 現代、日本において、大人のパワハラ、セクハラ、大人のいじめ、など多いが、その張本人が、学校生活で、大人のずるさを学んだこともあるのではないだろうか。大人の組織で広く、幹部、地位の高い者のエゴイズムの行為の傍観、忖度があるという。すでに、子どもにもそれがあることになる。
http://mindfulness.jp/kunou/fl-futoukou/ix-futoukou.htm
★こどもの自殺の記事
(文字化けする場合、F5)

http://mindfulness.jp/kunou/kodomo/ix-kodomo.htm
★こどもの自殺はいじめだけではない

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3889
【目次・連続記事】【日本では、なぜうつ病などの心理療法が普及しないのか】
Posted by MF総研/大田 at 20:17 | 子どもの苦悩 | この記事のURL