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第4回 マインドフルネス精神療法研究発表大会 [2018年04月07日(Sat)]

第4回 マインドフルネス精神療法研究発表大会

 5月19日に、開催されます。
http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/nenjitaikai/04kai/taikai-04.htm

重症の非定型うつ病、うつ病、不安症、PTSDでさえも治る、日本的マインドフルネス心理療法の研究、臨床がすすんでいます。

 うつ病になったひとの、治療や復帰支援をなさっておられる専門家も、ぜひ、ご参加ください。長く、うつ病、非定型うつ病が治らない人も治っています。

 収容人員が限られていますので、早目にお申し込みください。

 マインドフルネスは、集中力だけではありません。感情や本音(ゴイズムのこころ・西田哲学が独断というもの)、価値を観察して、人生全般に活きるマインドフルネスです。

 社会にエゴイズムが充満しています。いじめ、パワハラ、セクハラ、アカハラ、ドクハラ、ドメスティックバイオレンス、介護現場の虐待、など、多発しています。自殺させることもあります。学問というなかにも、全体主義、画一主義、還元主義で、浅いものを強制することがみられます。 マインドフルネスでさえも、金儲け優先になっているといいます。
 自分の独断的な心理、それを観察し抑制しなければ、家庭、社会が害され、争いや被害がたえません。自分にむかうと、心の病気になります。他者に向かうと、他者の人格、価値を傷つけます。組織の目的実現が妨害されます。組織が倒壊することもあります。家庭、職場、ボランティア団体の人間関係を悪化させます。

体験者、研究者の発表をお聴きください。質疑応答も行います。

参加者には、『マインドフルネス精神療法』第4号をさしあげます。 日本で唯一のマインドフルネスを扱う雑誌です。
発表大会についてのブログの記事
http://blog.canpan.info/jitou/archive/3713
★この記事です

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3715
★学会カレンダー
http://blog.canpan.info/jitou/archive/3589
★マインドフルネスハラスメント
 マインドフルネスの悪用

http://blog.canpan.info/jitou/archive/2672
★学問における、全体主義、画一主義、還元主義
Posted by MF総研/大田 at 08:24 | 新しい心理療法 | この記事のURL