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自殺防止のための患者家族会(マインドフルネスを基礎にした) [2017年11月25日(Sat)]

自殺防止のための患者家族会(マインドフルネスを基礎にした)

 以前、患者家族会をほそぼそと開催していたのですが、 参加者が少なくて中止していました。

 当時は、マインドフルネス心理療法は知られていませんでした。今でも、うつ病の支援のマインドフルネスは知られていません。マインドフルネスは、集中力の向上や軽くなってから(一応治った段階)の再発予防が知られているようです。重症期、軽症期のただなかにいる、うつ病の患者さんには知られていないでしょう。

カウンセラー側からは、助成金を申請しても認められませんでした。やはり、ご家族が中心になった支援の仕組みがいいのではないかと思います。

http://blog.canpan.info/jitou/archive/1803

 死にたくなっている人、それはうつ病が治らないためであると思われますが、 おびきだして、殺害される事件が起こりました。
 うつ病の治療法の画期的な進展は当分なさそうです。この本をご覧ください。
http://blog.canpan.info/jitou/archive/3669
「学者は平気でウソをつく」

 誰かが何か行動しないと、うつ病の治療が停滞するでしょう。専門家は動きにくいでしょう。
 あれから8年、うつ病のかたを支援できるカウンセラーが誕生しました。しかし、支援の仕組みがまだです。

 当時は、親の自殺がテーマでしたが、今は、青少年のうつ病が治らないという問題もありますので、親が子のうつ病を治す支援をするのも含みます。配偶者が配偶者を支援するのも含みます。すべてのうつ病の家族を家族が支援していく仕組みを作りませんか。

 うつ病について勉強したり、カウンセリング費用を助成していく、患者・家族会を開催しませんか。当事者による 継続的な集まりがいいと思います。どういう形態にするか、ご相談しませんか。

賛同してくださる人が幾人かあれば、会合を開催します。希望のかたは、ご連絡ください。

参考

http://blog.canpan.info/jitou/archive/1803
http://blog.canpan.info/jitou/archive/1804
http://blog.canpan.info/jitou/archive/1807
☆2009年の嘆き/あれから8年。



http://blog.canpan.info/jitou/archive/2994
★うつ病の対策で自殺防止を

http://blog.canpan.info/jitou/archive/1310 
★自殺は防止できる

http://blog.canpan.info/jitou/archive/2060
★こどもの自殺

http://blog.canpan.info/jitou/archive/2733
★中学生がいじめて自殺、中学生にマインドフルネスを

http://blog.canpan.info/jitou/archive/2462
★いじめによる自殺
http://blog.canpan.info/jitou/archive/3008
★20代の自殺

http://blog.canpan.info/jitou/archive/2719
★働く人の精神疾患による労災
http://blog.canpan.info/jitou/archive/2171
★死なないで治療を受けてください
 薬物療法のほか、マインドフルネスSIMTもあります
http://blog.canpan.info/jitou/archive/2959
★自信なく悲しみ多く希望がない日本の若者

http://blog.canpan.info/jitou/archive/1783
★がん患者の心のケア、スピリチャルケア、うつ、自殺予防

http://blog.canpan.info/jitou/archive/2193
☆アクセス200万

http://blog.canpan.info/jitou/archive/1329
☆うつ病であるとわかったら、治療への支援を
 心臓病の家族を治すためには、アメリカまでも行く家族。うつ病を治す方法もどこまでもさがしましょう。

http://blog.canpan.info/jitou/archive/1807
☆市単位ではとりにくいうつ病の支援対策

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3016
☆川端康成が自殺した円谷幸吉さんを想う

http://blog.canpan.info/jitou/archive/2811
☆こんなすばらしい小説家も自殺なさった。うつ病は自殺のある難治性の病気です。芥川龍之介、太宰治も。

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3577 
★メディアも経営上から深い仏教やマインドフルネスを伝えることが難しい

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3669
★専門家は新しい治療法には用心深い
http://blog.canpan.info/jitou/archive/3046
★そうであれば、患者、家族が行動しないと変わらないのではないか

http://blog.canpan.info/jitou/archive/2477
★治して社会で活躍を。うつ病に理解がない教育者。

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3244
★マインドフルネスでも、日記指導ができる人でないと 、うつ病を治す支援はできない
http://blog.canpan.info/jitou/archive/2464
★一人のカウンセラーが何百人も救う

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3174
★マインドフルネスも細分化されて、うつ病のひとをなおす支援ができるひとは ごく一部。治す支援のできるカウンセラーの育成が急務。
Posted by MF総研/大田 at 07:51 | 自殺予防対策 | この記事のURL