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「介護に活かすマインドフルネス」 [2017年11月16日(Thu)]
九州の宮崎県、鹿児島県、長崎県に、うつ病、不安症などの支援をするマインドフルネス瞑想療法士🄬(MMT)がいてほしいものです。まず、講演会を、この3つの県で開催して、理解を深めていけたらいいなと、この3県で講演会を開催できないかと動いてくださるかたがおられます。実現すればいいのですが。

講演会を開催しました

「介護に活かすマインドフルネス」
2017年11月13日
(東京都板橋区立おとしより保健福祉センター主催)  

介護に活かすマインドフルネス

マインドフルネスの哲学理論と初めての実践体験  

★★ 配布の資料  

1.マインドフルネスSIMT 呼吸法・自己洞察法(テキスト #ENT-01)
  日本的マインドフルネス=意志的自己の意志作用の哲学
  対人行動時は、「無評価」ではいけない  

2.介護は世界創造行為=マインドフルネスSIMTの視点から  

  ★★ マインドフルネスSIMTの実際、体験
http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/kouen/no-training.pdf  
蓮田市老人福祉センターでの脳トレーニングのメニューは毎回変わります。
食べる瞑想は、たまに行います。
講演会は、はじめての人達向けのマインドフルネスですから うつ病、不安症などの改善をめざす深いトレーニングではありません。

2.の資料は、依頼元に応じて、変えたものを配布します。医師、看護師、うつ病の カウンセラーむけの講演の場合、専門的な資料を追加します。
(観察される意識現象の浅い深い、自己の階層、欧米のマインドフルネスと日本のマインドフルネスの差異、SIMTでなぜ治るのか欧米のものとの違い、など)
欧米の研究者からマインドフルネスのブームに批判的な論文が。
 マインドフルネスの方法がまちまち。お金もうけのために誇張された宣伝。集中力の向上はない。そういえば、過度の集中は いけないです=スマホ、パチンコ、ストーカー、保続などの過度の集中はいけません。病的な集中はいけません。
偉い人にみられる「自分のスピーチに集中して周囲がうんざりする」陶酔型の集中もいけません。司会者が注意すると怒りだす「偉い人」。 一体、マインドフルネスによる集中とは何か? マインドフルネスの効果は「集中」ではないのではないのかなどの疑問があります。
   
Posted by MF総研/大田 at 07:15 | マインドフルネス心理療法 | この記事のURL