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2018年度のマインドフルネス瞑想療法士🄬の認定講座 [2017年10月24日(Tue)]
★17年12月か18年春に宮崎県、鹿児島県、長崎県で、まず、体験講演会を開催する計画があります。

 これは、実現しませんでした。鹿児島のかたが希望していますが、少ないので実現しません。希望が多ければ、19年かそれ以降に認定講座を。

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/nenjitaikai/04kai/taikai-04.htm
☆マインドフルネス精神療法研究第4回発表大会

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3611
★海外の研究報告・マインドフルネスのブームに便乗、誇張宣伝、金もうけ
 ⇒日本にも。金と名誉地位=マインドフルネスを推進する者にもある欲望が国民に迷惑をかける

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3603
★日本の深いマインドフルネスを考えるブログ20年・総目次

2018年度のマインドフルネス瞑想療法士🄬(MMT)の認定講座

 2018年度の講座は、埼玉と金沢で、2018年6月からの予定です。
受講できるかどうかの試験「事前チェック」に3週間かかかりますので、駆け込み申込、受講はできません。  

★埼玉講座に参加を考慮されるかたは、ご連絡ください。講座の開始1か月前までに事前チェックをすませてください。 

★石川県金沢で開催します。希望される方はご連絡ください。定員があります。申込み順に受付けます。講座の開始1か月前までに事前チェックをすませてください。
 金沢での講座については、こちらをご覧ください。
http://hkrk-mindfulness.com/blog/2018/02/09/ikusei/
★金沢での講座・マインドフルネス瞑想療法士🄬育成講座  

★ほかの地区でも、開催するかもしれません。希望される方はご連絡ください。希望者が少なければ開催しません。開始は希望者数が10人になってからです。

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/kouza/nikki-kiroku.pdf
「事前チェック」(入学試験のようなもの)

開始の後も、課題の実践の言語化(日記を書く)、小論文があります。文字での表現ができない人は認定されません。MMTは他者へ言葉でアドバイスして実践を援助する専門家ですから。 今後は、認定されるひとは厳しくなります。
 ある程度、言葉で表現できたとしても、自己洞察の程度の浅い深いがあり、他者にアドバイスできるかどうかの能力にも差異があります。レベルの向上は今後の課題です。MMTが2,3百人を超えたら、MMTのレベル向上のプログラムを提供するMMTも現れると期待できます。

 なお、下記をご覧ください。
http://blog.canpan.info/jitou/archive/3611
便乗講座、セッションや誇大宣伝のあるマインドフルネス
 他のマインドフルネスがお金もうけのために誇張されているという批判論文が発表されました。
 マインドフルネスSIMTもそうなってはいけません。お金もうけを優先する気持ちのある人のマインドフルネス瞑想療法士🄬の認定講座の受講はお断わりします。
 マインドフルネスがお金もうけになっているものが多いという批判が表明された今、ブームは冷えていくと思います。そんな時こそ、信頼されるマインドフルネスSIMTでありたいとおもいます。「至誠」がSIMTのモットーです。誠実な人の受講を期待します。

http://blog.canpan.info/jitou/archive/2970
★マインドフルネス瞑想療法士🄬(MMT)
 資格認定にあたり、倫理規定の順守を約束します。
  マインドフルネスの悪用をしないという約束をするマインドフルネスによる支援者。苦情が指摘された場合、調査し是正を勧告する。悪質な場合、資格を剥奪されることがある。
 便乗講座、金儲けの下心(本音)のある人は、受講を遠慮していただきたい。クライアントを傷つけて失敗するでしょう。うつ病、不安症などの支援は簡単ではありません。
Posted by MF総研/大田 at 10:07 | マインドフルネス心理療法 | この記事のURL