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マインドフルネスのブームに便乗、誇大宣伝 [2017年10月17日(Tue)]
http://blog.canpan.info/jitou/archive/3611

マインドフルネスのブームに便乗、誇大宣伝

 このような格調の高い論文が掲載されました。
http://gigazine.net/news/20171013-mindfulness-meditation-proof/

http://www.qlifepro.com/news/20171024/mindfulness-has-insufficient-scientific-basis.html

 私もマインドフルネスのブームに乗ったもので怪しいものがあると 感じていました。

http://blog.canpan.info/jitou/archive/2607
★金銭欲の強い人は、他者支援をしないほうがいい
http://blog.canpan.info/jitou/archive/2970
★誇大宣伝

 いよいよ、顕著な傾向のようです。

「マインドフルネスの効果がお金のために誇張されている」という点は、誇張宣伝、便乗講座として現れます。
 これも、エゴイズムです。SIMTでいう「本音」自己の利益の執着です。仏教でいう「煩悩」です。

 エゴイズム、本音の観察が弱く、己の収入、評判の向上を優先させる。 迷惑を受けるのは、クライアント、参加者、受講生。
 大学の講座でさえもあるかもしれません。日本のマインドフルネスのひとは、アメリカのひとほど自分で支援に用いることを通して厳密に考えていないようですから。アメリカのものの効能を無断借用していませんか。どの流派のマインドフルネスをどの程度、どの期間実施したのでしょうか。

 日本には、「マインドフルネス」に関して、このような真摯な論文があるのでしょうか。 いくつかの示唆に富む問題が指摘されています。
 日本も、病院などでしっかりした試験をしていただきたいと思います。

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3589 
マインドフルネス・ハラスメント
 =マインドフルネスを標榜するものの悪質なもの

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3605 
誇張宣伝、便乗宣伝、便乗講座などの背景にあるエゴイズム、本音
 =自己の利益をはかる。確信犯的、過失犯的、指摘されても己の悪や罪を認めない無自覚犯的、、、。エゴイズムを観察しない浅い「知覚的マインドフルネス」

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3159
マインドフルネスには危険なこともある
この記事は、次の連続記事の一部です。
<目次>本音の観察
http://blog.canpan.info/jitou/archive/3605

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海外の研究報告・マインドフルネスのブームに便乗、誇張宣伝

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★マインドフルネスへの批判
 =むしろ宗教的な道徳がないマインドフルネスが悪用されるのでは

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★マインドフルネス瞑想療法士🄬(MMT)
 マインドフルネスの悪用をしないという約束をするマインドフルネスによる支援者。苦情が指摘された場合、協会で調査し是正を勧告する。応じない場合、資格を剥奪される。

http://blog.canpan.info/jitou/archive/2614 
★<連続記事>宗教レベルと宗教でないレベルのマインドフルネス心理療法

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★<連続記事>宗教の基準

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★エゴイズムの心理の自覚

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★ビジネスなどにおけるエゴイズム、本音の発動

★学問が「マインドフルネス」に指針を
 =日本の「マインドフルネス」の科学は遅れています。推進者の倫理も提言されていません。

★科学的真理

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3591
<目次>大乗仏教からの初期仏教批判
 =大乗仏教の哲学は在家にとってすぐれたマインドフルネス
竹村牧男「般若心経を読みとく」角川ソフィア文庫、2017による。

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★第3世代の認知行動療法=多くの流派のマインドフルネス心理療法

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★日本のマインドフルネスの再興を

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★メディアも経営上から深い仏教やマインドフルネスを伝えることが難しい

Posted by MF総研/大田 at 08:30 | エゴイズム | この記事のURL