CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«4月2日に講演会 | Main | エディフィストラーニング(株)の活用事例»
マインドフルネス瞑想療法士の講座第10回(最終講義)[2017年03月13日(Mon)]
★発表大会=5月20日

★講演会=4月2日
テキスト写真10回.JPG

マインドフルネス瞑想療法士の講座第10回(最終講義)

主なテーマ
 (1)日本にある深いマインドフルネス
     ⇒内容

 (2)深い日本的マインドフルネスへの実践=至誠(独断・偏見を捨てる)
    ⇒内容

 西田哲学によれば、観察(マインドフルネス)すべき意識作用や自己意識(自覚)には、 4段階がある
1.知的自己、知覚作用、思考作用
2.意志的自己、意志作用
    宗教レベルでない段階、すべての人
3.叡智的自己、行為的直観
    宗教レベルでない実践、すべての領域(政治、教育、医療、心理、ビジネスなど)の専門家
 自分の集団的(種的)価値観で社会に貢献していく。しかし、それに執着して自己を基体化して互いに争う。エゴイズムの行為もする。人間の本質という。
4.人格的自己、創造的直観
 無数の叡智的自己、価値観を包む場所がある。すべての人間に共通、平等の根源。 独断がない。 宗教的レベル、死の問題、低い自己評価、自己嫌悪、生きる意味、日本人(道元、親鸞、良寛、白隠など)がめざした真の自己、二元観を超える日本人、宗教的問題

1、2の実践は、本『うつ・不安障害を治すマインドフルネス』で詳細に述べ「ました。 3、4への実践の入門を本『マインドフルネス入門』に述べました。さらに深い実践が、テキストです。

この講座の時に、心の病気とは違う領域(ビジネス現場)への活用をなさっておられる マインドフルネス瞑想療法士の実際の水平展開の一例をご講義していただきました。(次の記事)

Posted by MF総研/大田 at 07:50 | マインドフルネス心理療法 | この記事のURL