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マインドフルネス瞑想療法士の認定講座の第8回 [2017年01月15日(Sun)]

マインドフルネス瞑想療法士の認定講座の第8回

 昨日14日は、マインドフルネス瞑想療法士の認定講座の第8回目でした。
主なテキスト3つです。
8回テキスト.jpg

テーマは、4つでした。
1)禅の哲学とマインドフルネス、その現代的課題
 こういう内容でした。
http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/shuppan/simt08-mokuji.pdf

2)そして、「マインドフルネスのための道元禅入門」です。
こういう内容です。
http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/shuppan/prf05-mokuji.pdf
 よくきく道元禅師とはかなり違います。西田幾多郎、鈴木大拙、井筒俊彦、小坂国継、竹村牧男などの哲学者、禅学者のみかたと同じです。民族、国、性別、宗教の違いの底の共通の根源的自己。絶対平等なる人格的自己の基礎、人格性。大乗仏教で「仏性」と言われた。日本人は、僧侶も武士も芸術家(世阿弥、利休、芭蕉など有名)も探求した。鎌倉時代の人が現代に通用する深い人間哲学を表明していた。そこに至るマインドフルネスが道元の方法にもある。日本的なマインドフルネスを研究開発していきます。応用領域は、実に広い。がん患者の死の不安まで。

3)心的外傷後ストレス障害(PTSD)

 日本で開発されたマインドフルネスSIMTは、PTSD,トラウマも改善します。

4)セッション8
Posted by MF総研/大田 at 21:21 | マインドフルネス心理療法 | この記事のURL