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早稲田大学での講義 [2016年10月18日(Tue)]

早稲田大学での講義

 今日は、早稲田大学で講義を行いました。「 メインテーマは「日本的マインドフルネス」でした。 次の内容です。

1.意識現象の階層
2.自己の階層(意識現象を起こす主体)
3.それぞれの実践
4.日本文化に流れる日本的霊性

 概要をご紹介しましょう。

 最後の日本文化にながれる禅、もっとも深いマインドフルネスを体現した人、探求した人です。

能=世阿弥
俳諧=芭蕉、永田耕衣
茶道=利休
宗教=親鸞、道元、良寛
芸術表現=雪舟、良寛、仙香A白隠
作家=夏目漱石、岡本かの子、宮沢賢治,川端康成、志賀直哉、遠藤周作
女性解放運動=平塚らいてふ
医師=永井隆、神谷美恵子、森田正馬
詩人=金子みすず、 高橋新吉
教育=片岡仁志
陶芸=河井寛次郎
画家=東山魁夷
哲学者=西田幾多郎、久松真一、西谷啓治、井筒俊彦
仏教学=鈴木大拙、秋月龍a、竹村牧男

 時間切れとなり、金子みすゞをちょっと紹介しただけに終わりました。

 マインドフルネスSIMTは、このレベルの真の自己とは何かも探求します。 意志的自己、叡智的自己を超えて、人格的自己です。

(続く)
早稲田大学での講義
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6) レベル(階層)の違うマインドフルネス
 ここは資料を用意していたのですが、時間がなくて配布もできませんでした。もし、講義に出席なさった方が今、ご覧になっていれば、メール添付でお送りいたします。
Posted by MF総研/大田 at 21:39 | 新しい心理療法 | この記事のURL