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マインドフルネス瞑想療法士育成講座の8回目 [2016年02月03日(Wed)]

マインドフルネス瞑想療法士育成講座の8回目

 気管支炎になっていて、せきがひどくて、ご報告もしませんでした。 遅れましたが、8回目です。1月16日でした。
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学習内容は、次のとおりです。
『道元禅の哲学とマインドフルネス、そして現代的課題』

『マインドフルネスのための道元禅』

呼吸法、脳トレーニング、フリフリグッパー体操

心的外傷後ストレス障害(PTSD)のマインドフルネス心理療法
 PTSDは、もとは不安症/不安障害のなかに分類されていましたが、DSM―5は、別になりました。 PTSDもよくある病気です。薬物療法でも、治らない人もいて、マインドフルネスSIMTに期待する人がおいでになります。 また、非定型うつ病に、フラッシュバックがみられます。これもSIMTで回復します。SIMTを受けることを希望されるのは、うつ病、パニック症のほか、PTSDのクライエントが多いのです。

セッション8のポイント
セッション8 =「つらい連鎖の解消」
『うつ・不安障害を治すマインドフルネス――ひとりでできる「自己洞察瞑想療法」』のp162-163の「第8セッション課題」

Posted by MF総研/大田 at 21:02 | 私たちの心理療法 | この記事のURL