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八王子のシンポジウム [2015年11月22日(Sun)]

八王子でのシンポジウム

 山梨を拠点とし、東京までもマインドフルネス心理療法のセッションを開催なさっている「マインドフルメイト」さんの主催のシンポジウム。

 日本マインドフルライフ協会の武田理事長、大賀常任理事、それに大田が出演しました。終わりました。

写真です。

 釈尊の仏教の現代的な支援から見る武田様のお話し。 昔のままではないですね。その解釈はSIMTに類似です。 大賀様は、うつ病、マインドフルネスの英語の文献をインターネットで検索する方法、MBCTが再発予防法であり、治療法ではないことなどのお話。 興味深い内容でした。
 こういうシンポジウムを開催するのは、とても大変です。主催された「マインドフルメイト」の佐藤様、ご家族のみなさまありがとうございました。
 ご参加なさったみな様、それぞれにお感じになったことがあると思います。 永遠の流れで、たった一度与えられた人生、唯一・一度的存在の自分、大切にいきぬいて、社会をほんの少しいいものにして逝きたいものです。
 あきらめずに、マインドフルネスを実践していただきたいと思います。 病気でない方も、感情が渦巻く生活のはずです。実践していただけば、家族関係、職場の人間関係が変わるはずです。

 シンポジウムの開催は大変ですが、全国で開催する意義がありますね。うつ病、不安症/不安障害の患者さん、ご家族にマインドフルネス心理療法の情報が伝わっていません。患者さんの家族会など、地元の期待があつければ、寄付を募ってでも可能かもしれません。
Posted by MF総研/大田 at 14:05 | うつや自殺念慮の心理療法 | この記事のURL