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「ゆほびか」うつ病を改善するマインドフルネス呼吸法(1) [2015年02月13日(Fri)]

「ゆほびか」うつ病を改善するマインドフルネス呼吸法(1)

 16日に発売。  さまざまな呼吸法が取材されています。
マインドフルネス総合研究所、日本マインドフルネス精神療法協会の「マインドフルネス呼吸法」も紹介されます。 日本人によって開発されたマインドフルネスは、自己洞察瞑想療法(SIMT)と呼びます。深い意志作用をマインドフルネスするので、 うつ病、非定型うつ病を改善します。 これは、生命にかかわります。自殺から救われます。
 『うつ・不安障害を治すマインドフルネス――ひとりでできる「自己洞察瞑想療法」』(佼成出版社)を見ても、自習できず、カウンセラーの支援が必要な人がおられます。 SIMTのカウンセラーが全国に必要です。

★「ゆほびか」の紹介を記念して 全国で体験会を開催してくださるSIMTカウンセラー
 宮城県でもSIMTカウンセラーの育成講座を開催しました。そのうちに、 支援を開始されるでしょう。

★SIMTのカウンセラーの育成講座
(マインドフルネスの理論と手法、うつ病の仕組み、支援のコツをしっかりと教育)

 薬物療法がきかない、うつ病の寛解、完治までには、1−2年かかります。 それだけの深い、長い期間のマインドフルネス心理療法(SIMT)は独特です。 行動療法的手法ではありません。生き方です。健康な人でも実践すべき、一生実践すべき、価値実現の反応パターンです。
「ゆほびか」
Posted by MF総研/大田 at 07:00 | 私たちの心理療法 | この記事のURL