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東北地方にマインドフルネス心理相談員が誕生 [2014年11月24日(Mon)]

東北地方にマインドフルネス心理相談員が誕生

 被災地でもマインドフルネス心理相談員が活動を開始されます。
 2014年3月から11月まで、被災地復興支援のために宮城県石巻市で相談員の育成講座を開催し、修了しました。10人以上のマインドフルネス心理相談員が誕生しました。 準備がととのったかたから、順次、支援活動を開始されます。
 被災地、および、周辺のうつ病、パニック症、PTSDなどが治らないかた、お問合せください。

◆被災地におけるマインドフルネス心理相談員の活動⇒こちら

◆他のかたもサービスを開始する場合、おしらせください。被災者の方が、心待ちしておられることと思います。
毎月1回、7回、うかがったかいがありました。講座の終わりに「私は種を播きました。花を開かせるのは、現地のみなさまです。どうぞお願いいたします。」と申し上げました。
 とうとう「花」が開きます。さらに多くの花が開き、また周辺に広がっていくことをお祈りします。

 東京に数人、マインドフルネス心理相談員が公募で、マインドフルネス心理療法(SIMT)を提供しておられます。宮城県、そして山形県(おひとり石巻講座に参加)が相談員のおられる最北の県となります。中間の県におられません。埼玉、栃木、福島。

 まったく、うつ病などの支援をしたことがない方でも、真剣であれば、数回から10回の講座で、マインドフルネスの実践、西田哲学、脳科学とマインドフルネスの関連、うつ病・マインドフルネスの関連を学習して、支援のスキルを習得できます。課題を毎月、実践しますので、座学を集中的におこなうという方法では習得されません。どうしても、半月以上の、実習期間が必要になります。思考レベルの心理療法ではなく、行動、意志作用レベルのマインドフルネス心理療法ですから。意志作用レベルのマインドフルネス手法を数ヶ月から10か月、実践していただきます。こうして、SIMTのマインドフルネス心理相談員が誕生します。
Posted by MF総研/大田 at 23:17 | 災害とストレス | この記事のURL