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宮城県での合宿プログラム=中高生を対象に絞りましょうか [2014年11月12日(Wed)]

宮城県での合宿プログラム
 中高生を対象に絞りましょうか?

 合宿プログラムを募集しました。  親子でも可、というより、 奨励ですが、次を想定していました。

 親子といっても、
(A)20代の子ども(うつ病)とその親(50代とか)の組み合わせ、
(B)70歳くらいの親がうつ病、で30、40の子どもが付き添いで参加
という組み合わせを想定していました。

 ところが、思いがけなく、中学生の保健室登校、パニック症、子どもの社交不安症の方、親御さんの 参加希望がありました。その中学生の方は、かなり真剣になっておられるそうです。

 さすがに、大人と中高生とは別のセッションにしたいです。

 そこで、緊急に募集です。 子どもの不登校、保健室登校の親御さんで、親子で参加したいという希望がほかに あれば、至急、ご連絡ください。もう一組、希望があれば、 今度の合宿セッションは、中高生とその親に限定にします。
子どもだけの参加は認めません。これほどの大事に、他人まかせでは困ります。必ず、保護者同伴です。

 中学生、高校生で、うつ、不安症群らしいための不登校、保健室登校の方と親御さん、その子が真剣にやる気があれば、やってみますか。 もちろん、この合宿だけで、すぐに解決はしないでしょうが、方針が理解でき、自分が乗り越えていかねばならない自分の努めがわかるはずです。 この合宿の後も、自宅や保健室で実践する呼吸法の方法を身につけてもらいます。 子どもも、この問題は自分を成長させることが解決の方向です。
 人生の早い段階で、マインドフルネスによるストレスの対処法を身につけておくことは、一生の宝になります。
★子どもの悩み・子どもの不安・抑うつ・不登校
★ひきこもり
Posted by MF総研/大田 at 20:00 | 子どもの苦悩 | この記事のURL