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ananが発売になりました [2014年10月01日(Wed)]
★新刊『 不安、ストレスが消える心の鍛え方――マインドフルネス入門』(清流 出版)が発売になりました。『anan』で紹介されている本です。

ananが発売になりました

 まだ見ていません。これから外出するので、見るのはそれからです。目次によれば、 十数名の専門家の取材になっていますね。(午前11時)

 外出からの帰りに、書店で買いました。(午後9時30分)
 充実した内容です。「人生を動かす5つの勇気」という特集です。
1、嫌われる(ことをおそれない)
2、捨てる
3、怒る
4、飛び込む
5、あきらめる

 5番目のテーマで、小池龍之介さん、諸富祥彦さんと大田健次郎の3人で 仏教、心理学、マインドフルネス心理療法から「あきらめる」意義を説明。
 5つとも、男性にもあてはまる内容があります。

 西田幾多郎はこんな短歌を歌っています。
    人は人吾は吾なりとにかくに吾が行く道を吾はゆくなり
 私もこうありたいと思っています。 吾が道を行きます。 マインドフルネスは「無評価」といいますが、とても難しいのです。 人はみな、自己中です。無評価ではありません。自分の執着する学説、立場から見ます。無評価ではありません。 金子みすゞもよく表現していると思います。西田幾多郎がいう、「絶対無」にしてはじめて、無評価です。
 たった一度の人生。自分を知ることは、人間を知ること。たった一度の人生、他人の評価など気にしない。自分をしっかりしていれば、他者から嫌われることをおそれることもない。私の人生、私の世界、我が道を行く。マインドフルネスはそれを教えています。

ananの読者もこのブログをご覧になりましたか。実習の会にご参加ください。
Posted by MF総研/大田 at 11:57 | 私たちの心理療法 | この記事のURL