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«がん患者の家族もうつ病になるので、心のケアが大切 | Main | 専門家のエゴイズム»
明日の講演実習は家族の自殺予防について [2014年09月12日(Fri)]
9月13日、10月11日、マインド フルネスの実習の説明会があります。
 みんな、うつ病、自殺防止について勉強し、マインドフルネスの心のトレーニングをしましょう。
 成功していた人が、何かの出来事によって自殺されることがよくあります。 うつ病になっておられるのです。叡智的自己で生活しましょう。 職場の人、家族みんな、うつ病、自殺に至る病気、予防できるマイン ドフルネス実践を知っていただきたいです。

★日本マインドフルネス精神療法協会
10月から、マインドフ ルネス心理療法(SIMT、自己洞察瞑想療法)の支援者育成講座、受 付中。
日本で唯一のうつ病を改善する援助をする心理療法の専門家の育成講座。今回から回数を延長して セラピーを越えた 叡智的自己レベルのSIMTの入門実践も加えます。
感情、ストレスが焦点となるさまざまな領域に応用できるはずです。

明日の講演実習は家族の自殺予防について

 明日は、恒例のマインドフルネスの講演実習の会ですが、家族の自殺防止についても、お話しします。
 20代の自殺が増えています。 リストカットするひとは、自己評価が低く、つらいことを自傷でまぎらすという感情処理がうまくないのですから、将来、自殺のリスクがそうしないひとよりも高いです。ストレスのおおきいことにであった時、感情の処理がうまくないのですから、自殺の予備軍になります。 自分がわからない、だから、自己評価が低い、 家族の環境も育てられ方も影響します。 就職難でも、ブラック企業に勤務しても、すべてが自殺するわけではありません。

 自分にできる心の整え方は、したほうがいいです。大学生になったら、親からの精神的な束縛やトラウマから抜けて、感情の処理ができるようになったほうがいいと思います。 マインドフルネスは、自分をみつめて、自分を知り、自己評価を高めます。
 社会に出る前に、せめて意志的自己に成長しておくのがいいのです。そして、できれば、叡智的自己にまで成長すると申し分ありません。

 うつ病になったり、自殺においこまれるのは、自分についてよくわかっていないで、大きな出来事があった時に、苦しいだけの思考の渦に巻き込まれる反応パターンも関係します。社会的な対策のほかに、個人でできる対策、つまり、自己自身を知るということでも、うつ病、自殺になることを防止する対策に加えましょう。
Posted by MF総研/大田 at 12:27 | 自殺防止対策 | この記事のURL