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がん患者の家族もうつ病になるので、心のケアが大切 [2014年09月11日(Thu)]

がん患者の家族もうつ病になるので、心のケアが大切

がん患者がうつ病になり、自殺の危険があるが、患者の家族もうつ病になりやすい。  患者の家族の心をささえが必要です。

 「海外の研究によれば、家族に不安や抑うつなどの症状が出る頻度は最大50%程度とされ、抑うつの程度は患者より家族の方が重いとの報告もある。なぜ受診に結びつかないのか。」 という疑問が提起されています。しかし、受診したら丁寧にケアしてくださるのでしょうか。
 「家族の心のケアは緒に就いたばかりとみる専門家が多い。」

 国立がん研究センター中央病院 による「家族ケア外来」を紹介しています。 1回当たり40分でカウンセリング料1万800円を支払う自由診療だという。

 マインドフルネス心理相談員に相談していただくのもいいと思います。マインドフルネスの視点から、うつ病になるのを予防するアドバイスと自己洞察法を教えてもらえるでしょう。 ただ、マインドフルネス心理相談員は、全国に少ないのが難点ですが。
Posted by MF総研/大田 at 19:25 | がん・ターミナルケア | この記事のURL