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雑誌「清流」に大田の取材記事が [2014年08月04日(Mon)]
うつ病を治すマインドフルネス心理療法(SIMT)のカウンセラー育成講座が 開講されます。受付中です。

★新刊『 不安、ストレスが消える心の鍛え方――マインドフルネス入門』(清流出版)が発売になりました。1冊目で、分量が多すぎて収容できなかったうつ病のマインドフルネス心理療法の「理論」とその先のもっと深いマインドフルネスをご紹介しています。1冊目は、理論抜きで「手法の詳細」です。

昨年発売の本『うつ・不安障害を治すマインドフルネス』(佼成出版社)が、 第3刷になります!!
静かにロングセラーになりました。ありがとうございます。

★紀伊国屋本店、 心理の棚に、この2冊を平積みで置いてくださっています。
伊奈町の楽天も並んで置いてくださっています。

雑誌「清流」に大田の取材記事が

 別冊「サンガジャパン 1 実践! 仏教瞑想ガイドブック」のことはあとで感想を述べさせていた だきます。というのは、私の取材記事が雑誌「清流」に掲載されましたので、 これをご紹介させていただきます。  この記事の一番下にあります。

 雑誌「清流」は

「女性の生き方、心のあり方を考える中高年の主婦向けの雑誌です。 時流に流されない、こころの豊かな生き方や、魅力的な人との出会いを提案します。」

という編集方針です。

 今度の本、『 不安、ストレスが消える心の鍛え方 マインドフルネス入門』はまさにこうした心の持ち方の定型的な (誰でも実践しやすいという意味) トレーニングを提供するでしょう。
 主婦には、夫の親との葛藤、出産時、子育ての悩み、家庭の主婦でいいのかという葛藤、仕事との両立、協力してくれない夫への不満、親の介護、自分や家族の病気など多くのストレスがありそうです。時流に流されず、他の人の風聞にまどわされず、冷静に自分のこと、家族のこと、人生のことをみつめるのに、マインドフルネス(特に叡智的自己のマインドフルネス)は最適でしょう。
 現代のマインドフルネスは、僧院の中で、共通の悟りという価値を求める人々が行うマインドフルネスではなくて、主婦の家族の場、家庭の場、働く女性の職場と家庭にあるものです。宗教的解脱を中心に構成されたトレーニングではなくて、家庭と職場という年代の違い、価値観の違う人々の中で実践されるこころの探求です。

 4ページにわたって、大田に取材なさった記事が掲載されています。
Posted by MF総研/大田 at 19:34 | 私たちの心理療法 | この記事のURL