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2冊目の本の打ち合わせ [2014年06月07日(Sat)]

2冊目の本の打ち合わせ

 2冊目の本と新法人の設立、石巻講座の準備でばたばたしています。

 木曜日に、2冊目の日本的マインドフルネスの本の原稿の打ち合わせをすませました。書店に並ぶのは 7月20日ころだそうです。発表してよい時が来ましたらおしらせいたします。この本は、 もう、セラピー(医療)のマインドフルネスではありません。すべての日本人に知っていただきたいなと思うマインドフルネスです。日本文化の底に流れているのに、見失われたもの。

 一方、日本マインドフルネス精神療法協会を設立して、セラピー(医療、心理療法)としてのマインドフルネスを提供できる人材の育成に拍車をかけます。どうぞよろしくお願いいたします。 4日に登記申請しました。登記が完了しましたら、おしらせいたします。

 石巻の講座の準備もしています。毎回、よりよいものにしようとテキストを改訂しています。 その改訂作業をしています。被災地にうつ病、PTSDのかたが増えているという報道があります。宮城県にセラピー(医療、心理療法)としての、マインドフルネス心理相談員が幾人も現れますように祈ります。
 そして、3県のどこかに、セラピー(医療、心理療法)としてのマインドフルネスのスキルを持つ人を育成するために、もう一つ組織(任意団体でも可=宮城?岩手?福島?マインドフルネス精神療法協会?)を作りたいという夢があります。被災の県にうつ病、PTSDを改善できるマインドフルネスがあってほしいと思いますが、埼玉で講座を受けるのでは遠すぎますから。役員は3県の方、事務も地元の方、最初だけ私を講師にしていただければと思います。2、3年で全面的に移行していただければいいのですが。
Posted by MF総研/大田 at 08:02 | 新しい心理療法 | この記事のURL