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【マインドフルメイトの歩み エビデンス】の出版 [2014年06月01日(Sun)]

【マインドフルメイトの歩み エビデンス】の出版

 山梨を拠点とする 「マインドフルメイト」の 佐藤福男さんが、マインドフルネス心理療法(SIMT)の支援の活動を まとめられた本が出版されます。
 マインドフルネス総合研究所の「マインドフルネス心理相談員」の育成講座を 受講なさって、うつ病、パニックなどの方の支援をなさってこられました。 (発行は2014年6月初旬の予定)

次のように、紹介されています。
【マインドフルメイトの歩み エビデンス】 小冊子発行のお知らせ 2010年に山梨でスタートしたマインドフルメイトの 3年半の記録です。今までセッションに参加された方の 病状が治っていく経過をエビデンスとしてまとめました。 数値化した回復の記録と、セッションを卒業された 方々から寄せられた体験談を掲載しています。
 申し込み受付け中です。次のホームページから お申し込みください。  これは日本のマインドフルネス心理療法にとって画期的な快挙だと思われます。 専門の職業心理士でも、医師でもなかった佐藤さんがこのように多数のクライエントのかたのうつ病などの回復のご支援に成功なさいました。
 マインドフルネスの自己洞察瞑想療法(SIMT)が開発者(大田)だけのものではなくて、その支援スキルが佐藤さんに移転されたことを証明してくださる出来事です。うつ病、パニック障害などが薬物療法でも他の精神療法で 治らなくても、マインドフルネス心理療法で治るということの証明です。

 医師の方や心理士の方で、うつ病、パニックなどにかかわりながらも、どうもすっきりと回復させてあげられないと内心悩む専門家の方々にぜひ読んでいただきたいと思います。
 うつ病、パニック障害、PTSDなどが治らない人が全国におられます。仕事に復帰できない、自殺などが起こっています。マインドフルネス心理相談員が全国に現れてほしいものです。
Posted by MF総研/大田 at 05:36 | 私たちの心理療法 | この記事のURL