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マインドフルネスの心の健康体操 [2014年02月10日(Mon)]

マインドフルネスの心の健康体操

「心の健康体操」

目標=「心の抵抗力」の向上・生活不活発病・介護予防
  • マインドフルネス心理療法の理論を背景にした心の健康体操
  • つらい出来事からの心理的ストレスや生活不活発(ひきこもり)、による心身の病気の予 防、自己成長、自己実現(治療ではありません)
  • 期待される予防効果
    • うつ病(仕事ストレス、介護、対人関係、定年後荷おろしうつ、がん、重い身体の病気、愛 する人の死亡などから発病する可能性)。
    • 不安障害(あがり症、対人恐怖、パニック障害、心的外傷後ストレス障害など)。
    • 自殺(うつ病、不安障害の悪化による)。家族の不和。
    • 生活不活発による認知症、生活不活発病(高齢者の足腰が弱る)、介護状況になる。
  • 時間は、場所により、1時間から2時間。
心の健康体操の内容の例
(A)心の健康に関する話
★悩み事に対抗して、うつ・自殺を防止する心、意志作用についての学習。
☆それを活性化するマインドフルネス、アクセプタンスの実践法。神経生理学的な影響、 自己探求哲学についてのやさしい話。

(B)呼吸法の実習
★前頭前野、セロトニン神経、副交感神経などを活性化
☆自分の心を観察する呼吸法
☆ストレス対処法が向上して心の病気の予防(特にうつ病の予防)

(C)前頭前野の活性化の手足・身体の運動とゲーム
★前頭前野を活性化し、血行を改善する手法、運動、ゲーム。生活不活発病、介護状態 になるのを予防する運動。
☆次の体操は一例です。大切なものは毎回行い、あきさせないように 新しい体操やゲームも加えます。
☆準備運動 (足もみ、足首の曲げ伸ばし、肩まわし)
☆指運動 (親指・小指運動、図形描き、1人じゃんけん、グーパー、その他)
☆歩行運動 (3歩目おおまた、 なんば歩き、 息をはき4歩吸いながら2歩、など)
☆たのしいゲーム(前頭前野、海馬の活性化)
☆スクワット、片足立ち(転倒予防)

(D)総合的効果のあるプログラム
★フリフリグッパー体操=冬でも雨の日でも室内でできる運動
★心の病気予防、自律神経失調症の予防、転倒防止、介護予防
 (筑波大学の征矢英昭教授が開発した体操=「フリフリグッパー」、ワニブックス)
☆動作法(副交感神経の活性、イライラ、肩こりや血行不良などの改善)
特定非営利活動法人マインドフルネス総合研究所
〒349-0144埼玉県蓮田市椿山3丁目17番5号

(E)対象によりアレンジして用いる
a)ミニデイ・サービス
対象:介護認定は受けていないが、
身体がやや弱り、b)に参加しぬくい人で希望する人
内容:呼吸法とゲームが中心
参加費:自己負担あり
主宰:社会福祉協議会、その他。
 その依頼により講師派遣。
b)元気な高齢者向け
対象:65歳以上の元気な市民
内容:呼吸法、ゲーム、体操
参加費:無料(市のプログラム)
下の写真は、蓮田市広報で紹介

c)「心の健康クラブ」
対象:希望者は誰でも。主婦、定年後の男性、身体の病気で長期闘病中の人など。30歳 代から90歳代まで。参加者は、身体の病気や高齢による身体機能の喪失によっておきる「 うつ病」の予防に関心が高い。
内容:呼吸法・自己洞察法が中心
参加費:年会費(3000円)あり

蓮田市の広報で案内しています
  • 「心の健康体操」(上記のb)の開催日は蓮田市の広報に掲載されます。
  • 講師=マインドフルネス総合研究所のスタッフ
  • 広報の表紙に2回: インストラクター(研究所のスタッフ)の音頭で、グーパーをして笑っている みなさん
  • 毎月2回開催 ★会場=蓮田市立老人福祉センター

蓮田市の広報の表紙に

蓮田市の広報の表紙で2回紹介されています。

蓮田市広報・表紙<2007年2月号>
kouhou2007-2.jpg

蓮田市広報・表紙<2013年5月号>
kouhou2013-5s2.jpg
Posted by MF総研/大田 at 20:37 | 私たちの心理療法 | この記事のURL